えまちゃんと

118d日記とチャリ少し

Welcome back, Saab.

2017-12-08 | SAAB
「9-3」がEVで復活を果たすという。
本当なのか、、、

サーブブランドを傘下に持つナショナル・エレクトリック・ビークル・スウェーデン(NEVS)社が12月5日、中国天津工場から、NEVS『9-3エレクトリック』の量産第一号車がラインオフしたとか。
あのマスクを再び見れるのは、EVとしても嬉しいもの。
しかし、そのデザインは古いぞサーブ(笑)
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Last Saab

2012-06-13 | SAAB
寂しい話を一つ。
スパイカーに買収されていたSaab社が倒産していたと聞いた。
なんでも、今年の1月か2月頃の話らしい。
画像の9-5を急ピッチで仕上げて販売を開始したが、泣かず飛ばずだったという。
これが最後のサーブ。
パーツの供給会社が立ち上がるとの噂ですので、プレミア付くかな。

GOLFの7型スクープがチラホラと出始めました。
それ程、いいなーといった感じの画像はありませんが、次期GTIは260ps程度で、かなりの軽量化を推し進めているという。
その結果、ニュルのラップを現行モデルから8秒も縮めるという。
とにかく、欲しいと思えるボディを纏っています様に。


追伸
週末に、1シリを再試乗してきました。
M脚の付いていない120だったのですが、これはいただけない。
しなやかでなし、ボディ剛性も感じず。これではレクサスCT200hの方が、分かりやすいハンドリングに感じた。(走りたい方でなければ良いのかもしれませんが)

肝心なEgに関しては、やはり足りません。
GTIの直噴ターボとDSGを知ってしまった今、路面をかきむしる様な力は捨てられません。
次期モデルが250馬力を超えると聞けば、乗らずに買ったのではきっと後悔するでしょう。
M135の導入が確実らしいのですが、やはりあのM-spo同様のスポイラーらしい。
少々子供じみたデザインに見えるのだが、好評という。(私が歳をとったのか)
ならば要らん、というのが私の見解です。
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NEW 9-5

2011-01-18 | SAAB
フランクフルトで発表があったとか。
SAABの9-5である。

このスタイルは、かなり前からお目見えしていたので、驚きはない。
全体的には保守的なラインであるが、Cピラーからトランクにかけての軽い尻下がりがウィークポイントだろう。
大きなグリルが口を開け、Audi似とも見えて、ちょっとチグハグなフォルムが富士重工を思わせる。

細かな部分のデザインや、トランクのフレキシブルなカーゴ用フレームなどは流石と唸るのだが、それだけでは売れないだろう。
繊細な美しさで売るにはプレミアム感が弱いのだろうし。

現行の9-3から想像するに、中身はそれなりに良いものであろう。
只、あの伝統とも言えるFウィンドウのラウンドはどうにかならぬものか。
この丸みを見るだけで、旧車に見えてしまうのだ。
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9-4

2010-11-22 | SAAB
おー、久しぶりのSAABネタ。
ロスのショーに9-4がお目見えしたらしい。
横姿がこれ。

確かにフロントは思い切りサーブですよ。
でも、このサイドビューは、、
まぁ北米向けの商品だからいいのかなぁ。
プラットフォームとエンジンは次期キャデラックのSUVと共用するらしい。

高い基本性能にリーズナブルな価格は誰しもが望むところ。
しかし、日本をはじめとするサーブ立国でない国は、更に目に留まらないメーカーになってきているのではないのかと危惧する。
やはり「SAAB」って900クラシックあたりまでの濃さが身上と思うのです。
しかし、次期9-3はかなりアグレッシブな方向に向いているようですので楽しみですねぇ。

サーブがヤナセ扱いであるのは喜ばしいところ。
しかし正直なところ、私にヤナセの敷居は高いのである。又BMWのディーラーは居心地が悪く、レクサスのオモテナシはくすぐったい。
それに較べてDUOは身の丈に合うし、肩の力が抜けた付き合いができるのだ。
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不死鳥のごとく

2010-02-05 | SAAB
久しぶりにサーブを口にします。
実は割に近い知り合いが9-3を購入しました。(しかもDB204)
まだ見に行っていませんが、とても懐かしい。
複数台所有するマニアなので、9-3がそのお眼鏡にかかった事が何より嬉しい。

さてSAAB。
あまり報道されなくなってしまいましたが、ケーニグセッグとの交渉が進んでいるかと思いきや解消され解散の道をたどりそうであったらしい。
そこに救いの手を差し伸べたのが、スパイカー・カーズというオランダのスポーツカーメーカーである。
従業員100名、年間生産台数43台のメーカーが買収に必要なすべての額を調達できない為、欧州投資銀行から4億ユーロの融資を受ける方向で調整しているらしい。

またケーニグセッグの時の様に尻つぼみにならないで欲しいと願うばかりである。
スパイカーはオランダの会社であるが、この際インドでも中国でも良いから、しっかりとした資本で新生して欲しいものである。

新生を祝って、時代を反映した戦略車「9-1」なんてどうだろう。
もちろんその「1」はバイエルンの1シリーズをライバルと見据えたコンパクトハッチ。
1.6L程度でロープレッシャーターボを装備して、、
この際、プラットフォームは何処かから調達するとして。
妄想はこれくらいにして、、頑張れSAAB。

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トロルヘッタン

2009-03-10 | SAAB
タイトルはSaab社の本拠地だそうです。
事実上の経営破綻と新聞に記事が踊ってから、気になって経過を見守っております。
何でも幾社か買い手が名乗りを上げているそうですが、スウェーデン政府の支援が決まらないうちは企業側も決められず、政府も買い手となる企業を見極めてから動きたいのだそうです。
何だか難しそうな展開で固唾を呑んで見守る他無いのでしょう。
しかし、流石に世界最小の量産自動車メーカーなんだなぁと思ったのは、SWE国内のサーブ従業員が4,000人強という数字です。
日本の大手では非正規社員数だけでこれを超えるのですから。
そんな小回りのきく規模なのですから、新しい資本でもっともっと個性的な車を作って欲しいと願います。

Saabに感心する事、それはターボの使い方に他なりません。
元々航空機用に開発された装置です。空気の薄い高度で馬力を上げる為に作られた事はご存知でしょう。
やはり歴史といいますか、使い方が上品です。
もちろんドカっとくるターボなんて今はどっちを向いてもありませんが、本当に自然な立ち上がりを見せます。疎い人ならばターボとは気付かない筈です。
まぁその分エンジンにドラマは感じません。本来の目的である巡航をする為の心臓なのでしょう。なにがドラマだぁ、、とお思いの方も居るかも知れません。一度手頃なところでBMWのM54エンジンを回してみて下さい。きっと「奏でる6発って、、これか」とお思いになるでしょう。

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BIG NEWS

2009-03-06 | SAAB
このブログに主体である9-3(クミ)と別れてしまった。
自身にとっても、あまりに急速な展開となったのでありました。

今までの車歴(台数)を数えるとあまり長く乗る性質ではないのかもしれません。
クミが10台目の愛車でした。
決して「サーブの事実上経営破綻」というニュースを聞いて手放した訳ではありません。(そのニュース以前に売却しました)

何が私を突き動かしたかと言えば、それはハンドリングと思います。
最近は一人で愛車を運転する事が増え、走りたくなったのだと分析します。
素晴らしい4発を持っているが、足回り(どちらかと言えばシャシーか)に不満を感じていたのだと思います。
高剛性のボディにしなやかで接地感のある脚で、ばんばん飛ばしたくなりました。と言うのが本音です。
クミとの一番の思い出は、SWE車に乗ってIKEAに行って、大きい荷物を買って帰ってきたとき。何だかエコロジーでエンスーな気分になったものです。(んー青いなぁ)

ブログのタイトルも変えようかとも考えましたが、今の所はこのまま続けます。
では次回、クミに変わる愛車を紹介しましょう。
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猫も杓子も

2009-01-31 | SAAB
ここのところVWなどが大ヒットしていたりするのでスタンダードになってきた感があるダウンサイジング傾向。もちろん化石燃料を使用している以上、気を遣って当たり前だしハイブリッドの前にもう少し浸透していておかしくはなかったものといえよう。

当然にエンジンのことを言っている訳で、ボディサイズではありませんよ。どこぞのメーカーはドイツ人の身長が年々1mmほど大きくなり続けているのでモデルチェンジの度にご要望に応えているらしいし。

80年代にはそれこそバカみたいに流行ったTURBOも一時期は一部のスポーツカー等を除くと激減していましたが、ここ最近はターボ流行りのようです。
排気量を小さく抑え、加給機を組合せて負荷の低いときの燃料消費を抑えておきながら、いざという時には加給によるパワーを得るのがコンセプト。VWはこれにSCをプラスしてあの価格で商品化した事が素晴らしいと思います。
でもこのコンセプトってボルボやサーブの低圧ターボって事ですよね。
最高出力だけに向いていないターボってのは本当に使いやすいものです。これらと較べると昔のターボはバイクで言うならば2サイみたいなもんでした。

もちろん台所事情もありましょうが、スウェーデンの2社は2.3Lや2.5Lを最上級グレードに使い続けたのは、いわばこの分野の先駆者(雰囲気では)なのかもしれません。
まぁ何にしてもあのBMWまでもが335等に使った位ですから、最近は猫も杓子もTURBOのようですな。
また面白いことに昔はあれ程ターボであることやツインカムである事を誇示していたのに、今はTURBOとデカールの入った車は見事にありませんね。
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飛ばずぜ

2009-01-15 | SAAB
アクセルの開度とは関係ありません。
飛ばすとは、2本続けてのアップの事です。

こんどはプラグについて。
以前ブリスクを試しましたが、相性が悪く直ぐに外して売ってしまいました。
しかし今のエンジンには惚れ込んでいますので、もっと合うプラグを入れたならどんなになってしまうのだろうなんて夢想しておりました。
我慢できずにとうとうイリジウムに手を出しました。純正がNGKなので、ここは敢えてDENSOを選んでみました。

まず感想は、んーんー。。微妙。
アイドリングは明らかに滑らかになりました。吹け上がりも同様なのですが、そこが気になります。
私はこのクミに初めて乗ったときに、なんて荒々しい吹け上がりなんだろうかと感心したモノです。それは大げさに言うならば大排気量のV8の様なドロドロとした爆発を感じ取ったからです。
それがすこし上品になってしまった気がします。人の感覚などあてになるものではありませんし、滑らかになって悪い筈がないだろうと言われればそうなのかもしれません。
しかし4発らしさといえば、純正なのでしょうか。暫く走って焼け色を見ながら考えます。
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低ダスト

2009-01-15 | SAAB
ひさしぶりだぁ。
さてさて、全くネタが無かった訳ではありませんよ。
もう2ヶ月ほど経ちますが、フロントのパッドをディクセルのタイプMに交換しました。以前E46時代にZZDの低ダストパッドを入れていましたので、この手のパッドは必須と思っております。
マンション住まいで自由に洗車も出来ませんし、あの忌々しいフロントの黒ずみは凹みます。そこでZZDを入れてみたのですが、どんなパーツよりも満足度は高かったように思います。

そこで今回寿命が近かったフロントを交換してみました。
やはりZZD同様冷えている時に、軽く引きずる程度の鳴きを見せることはありますが、10分も走れば殆ど鳴きません。
純正ではありえない音なので気にならないかといえばなりますが、このダストの減り方を見れば気にもならんというものです。
どんなかと申しますと、、リアのほうが汚れる程と言えば分かりますでしょうか。
Fだけで2万を超えますが、価値ある出費と感じています。制動に関して厳密に言うならば、純正よりも若干落ちる程度と思います。

サーブに限らず、フロントの汚れが気になる方は如何でしょう?
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