Catnap Room of にゃんこ

心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつけてます♪

降りそそぐ百万粒の雨さえも

2011-08-13 10:08:12 | 趣味

私、子供の頃からイヤらしいヤツで、40日の夏休みが始まると同時に遊びモードにならない変人でございました。 

その根底にあるのは、7月中に夏休みの宿題を完成させ、8月中は心置きなく遊ぼうという下心。

大人になってもそういう性格は相変わらずで、夏季休暇の初日は買い物・洗濯・掃除等々、面倒な雑事をコツコツと消化させておりました。 

これで残りの5日間は心置きなく・・・・・ (以下略)

 

そういうわけで、大人の休日2日目は、池袋にやってきました。

目的は、大好きなキャラメルボックスの、2011サマーツアー 『 降りそそぐ百万粒の雨さえも 』 の観劇でございます。

 

で、その前に。

舞台の開演時間が19時からと遅かったので、8月4日にリニューアルオープンしたばかりの 「サンシャイン水族館」 へ行こうと、お昼頃には池袋に乗り込んでいたのですが・・・・・・。

夏休みということもあり、オープン間もないということもあり・・・・待ち時間は120分。 (TDRかよ)

なので、とりあえず昼食を食べ、サンシャイン60展望台へ上り・・・・。

 

 

3時間後に戻ってきたら、まだ90分待ちだった (爆)

が、ここで引き下がるのもアレなんで、もちろん並びましたさ (笑)

 

  

 

 鳥もいます。

 

 

 

いやー、激混みで暑くて少々疲れましたが、癒されますねぇ。

 

***********************

 

さて、本題に戻りまして。

「降りそそぐ百万粒の雨さえも」 の後には 「俺を止められない!」 というフレーズが続くそうです。

そんな不器用だけど、優しくてまっすぐな男たちの物語。

 

  

 

この舞台、以前私が話題に出した 『 風を継ぐ者 』 、2002年に上演された 『 裏切り御免!』 の続編であり、新選組三部作 (?) の完結編。

前作が京都の絶頂期を背景にした新選組がテーマだとすれば、今回は伏見で敗れ、甲州で敗れ、江戸を追われる落日の新選組が背景となっております。

登場人物は前作と同様、立川迅助 (左東広之 )、沖田総司 (畑中智之) 、土方歳三 (三浦剛)

 

新入隊士で、足が速いことだけが取り柄だった立川迅助は、沖田総司の指導の賜物で、剣術の腕も上達していたのだが、その沖田は労咳が悪化して隊から離脱。

千駄ヶ谷の植木屋の離れで静養することに・・・・・・。 

 

ま、ネタバレになるので細かいストーリーはやめときますが、そこにいるはずがない沖田総司が、立川迅助と共に戦う姿に・・・・・・・・号泣。

 

キャラメルボックス2011サマーツアー 「降りそそぐ百万粒の雨さえも」

 

池袋のサンシャイン劇場で8月28日まで。

その後、名古屋、神戸での公演が続きます! 

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アタック チャーーンス!

2011-05-25 06:10:03 | 趣味

子供の頃見ていたドラマに数多く出演していらっしゃった俳優さんの訃報を聞くと、母の四十九日法要と納骨を済ませたばかりの私といたしましては、 「ああ、私もこんなトシになってしまったのね・・・・」  という、ビミョーかつ複雑な思いをつい感じてしまう今日この頃です。

 

さて。 

私、学生時代は放浪の旅行マニアだったんですが、実はクイズマニアでもありました (爆)

現在のクイズ番組といえば、芸能人たちが回答者となる番組が主流のようですが、私が学生の頃には、 「視聴者参加」 のクイズ番組がたくさんあったんですな。

で、なにしろお金はないけどヒマは十分にあった学生時代なので (・・・勉強しろよ) 、片っ端から予選会に申し込んだりしておりました (笑)

 

まず、数年にわたって挑戦し続けていたのが、 「アメリカ横断ウルトラクイズ」 (1977〜1992)

もうこれは、ヒマな学生にうってつけ。 

後楽園球場 (ドームじゃないのよ♪) に何千人だか何万人だかのクイズマニアを集めて、最初は ○× 形式の二者択一クイズで100人まで絞込み、ここから成田、グアム、ホノルル・・・と双六のようにクイズを続けながら人数を絞り込んで、最終地点のニューヨークに到達できるのは2人だけという諸行無常の身体を張ったトラベルクイズである。

 

 

ちなみに私が始めてパスポートを取ったのは、このクイズに出場するためだったのだが (有効なパスポートを持っていることが参加条件だったもんで/笑) 、パスポートを使うどころか、成田まで行くことすら叶いませんでした。 

・・・・・後楽園球場でなりふり構わず走っている姿は、放映されてましたけどね (恥)

 

次に挑戦したのが、まっ昼間の午前10時あたりに放映されていた関東ローカルの 「100万円クイズハンター」 (1981〜1993)

実はこれ、予選を突破して本選出場いたしました (爆笑) 

昼日中の奥様番組だと思っていたので、 「自分の知人で見てるヤツなどいないだろう」 とタカをくくって出場したんですが、オンエア後に結構友人から電話があったのには驚きましたね。 

なんで知ってるんだと問いただしたら、 「親が見てた」 だと。  

・・・・・・・伏兵だったわ。

 

 

 

ちなみに、この番組の景品で頂いたビデオデッキ (我が家で初めて手に入れたビデオでした) を使って、自分の晴れ姿 (おい) を録画し、その他、食器セット、スーツ、食事券、焼酎、アーモンド詰合せ等々をいいカンジでGETできたんですが、優勝商品のハワイには手が届きませんでした。

 

それから・・・・・アップダウンクイズやクイズタイムショックも子供の頃から大好きだったんですが、やはり児玉清さんの 「パネルクイズ アタック25」 (1975〜現在) ですかね。

この番組は、私が学生の頃から今に至るまで続いている、たぶん現在では唯一となってしまった視聴者参加のクイズ番組です。 

これ、実は予選会には2回行ってるんですが、本選出場は、結局叶いませんでした。 

予選会に挑んだときにいただいた参加賞のボールペンも今はもう手元にないけれど、今になって思えば、出場できるまで頑張ってみるべきだったかな。 

で、児玉さんにお会いして、あの素敵な声で 「果敢にアタック!」 とか、 「大胆かつ慎重に!」 「結構!」 とか、言ってほしかったね。

 

児玉清さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

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京銘菓に釘付け!

2008-09-07 12:14:25 | 趣味

「3日の水曜日、午前9時半までに現場で打合せしてくれないか」 との依頼を受けた。

 

いつもより1時間早く出勤しなくては間に合わないのが難点ではあるが、ブツブツ言っても場所が近づいてくるわけでもないので、とりあえず車で出発、すこし走ったところで、「お茶でも買おうかな・・・」 と、何気なくコンビニへ寄った。

「甘くないお茶ならなんでもいいやー」 と、ケースの中を物色していたら、「サン○リーの伊右衛門」 にオマケが付いていることを発見し、購入決定。

この時点では、まだオマケが何であるかを確認してはいなかったのだが、意地汚い私はとりあえず、オマケ付きを買うのさ (笑)

 

車の中でお茶を飲みつつ、おまけを確認したら、 「京都老舗の和菓子フィギュア」

そういえばこれ、手に入れた友人から見せてもらったことがあったんだけど、やっぱカワイイじゃないのっ!

 

    

左/最初に手に入れた、鍵善良房のくずきり    右/本物も食べたことあります♪

     

「サー☆ルK・サン☆ス」 限定なのだが、自分の生活圏内にはないんだよなー、このコンビニ。 

だけど全部集めたいなー。 

全部で7種類、大人買いもムリじゃないかも (にやり)

 

・・・・・・もう、仕事の打合せのことは頭の中から飛んでいる (笑)

 

そして。 

この打合せの帰りにまた同じコンビニへ寄り、店の人に不審がられながら全種類購入。 

買ったお茶はやっぱり不審がられながら知人に配ったのだが、目的がバレてしまい、ありがたみは薄れたようである (笑)

 

でも私は満足〜。

 

 

鳴海餅本店 「三色だんご」

出町ふたば 「名代豆餅」

鍵善良房 「くずきり」

中村軒 「麦代餅」

甘春堂 「茶壽器」

長五郎餅本舗 「長五郎餅」

麩嘉 「麩嘉饅頭」

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夜中にごそごそ

2008-02-24 23:37:12 | 趣味

1月〜3月は我が業界の繁忙期。 

いよいよ佳境にはいったところで、最近は全社をあげて休みが不定期になっております。

しかも年度末に近づき、いろんなプレッシャーが各人の肩にずっしり。

ウチの会社の人間、最近みんな目が血走ってるぞーっ (激爆)

 

さて、そんなことはどーでもいいとして (笑)

 

私の友人の間では、最近和装が大流行。

正月以来、着物でおでかけの友人たちを横目に、私としてもちょっとそそられるものがある今日この頃。

 

そういえばその昔、母からはしょっちゅう 「着付けを覚えろ」 と言われてたなー。

その都度、私は 「そのうち教えてもらうよー」 と返事してたっけ。

 

ちなみに、母は私が生まれる前から 「和裁」 をやってましたので、自分で自分の着物をさくさく作っておりました。 

そりゃまぁ、着物作っちゃうぐらいなので、着付けなどは女のたしなみぐらいに思ってたんでしょうなぁ。

 

しかしながらその娘である私は、親の言うことを 「へぇへぇ、そのうちにねー」 といい加減に聞いていた報いか、親から着付けを伝授される前に、親の方が娘に教えられる状況ではなくなってしまった。 

母が作った名残の着物はたくさんあるし、好きで買っていた着物も今ではたんすのこやし状態。 

その着物たちに日の目を見せてあげるのは、一人娘である私の義務なんですかねー? 

 

かつて母の見よう見まねで多少の帯結びもできたはずなのだが、さて今はどうでしょう。

・・・・ということで、夜中にごそごそと帯結んでみました。

 

 ← 貝の口??

 

 ← 文庫結び??

 

 ← リボン結び??

 

結んだはいいが、後ろに回すと写真が撮れません・・・・。 

しょうがないので前でパチリ。 (←決して太夫や花魁のつもりではございません〜 笑)

 

名古屋帯でお太鼓にも挑戦しましたが、これはちょっとストレッチしてからじゃないとだめかも。 

・・・・後ろに腕回したら、わき腹がツリそうになりました(笑)

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30年待った 『新選組始末記』

2008-01-30 00:08:33 | 趣味

1977年、TBSで放送されていた時代劇  『新選組始末記』 が現在CS・TBSチャンネルで放送されています。

新選組ドラマとしての評価は、 『新選組血風録』 『燃えよ剣』 (栗塚旭主演のもの) 、そして大河ドラマ 『新選組!』 には及ばないのかもしれませんが、思い入れという点ではこのドラマの右に出るものはありません。 

私にとって新選組との出会いのドラマですからね、世間の評価とは関係ない魅力があるわけなんですよ。

というわけで、30年待ってました (笑)

 

さて。 

私が新選組に興味を持ったきっかけは、学生時代、隣に座っていた友人Tさんが授業中にこっそり読んでいた 『あさぎ色の伝説』 というコミックなんですが、動く新選組 (笑) ではこの 『新選組始末記』 が出会いの作品。

私がはまった新選組と土方歳三は・・・この2作品から始まっていると言っても過言ではない。

なにしろ 『あさぎ色の伝説』 『新選組始末記』 に出会うまで、新選組と言えば、だんだら羽織と近藤・土方・沖田の名前くらいしか知らなかったので (爆)

 

ところでこのドラマ・・・当時の私は沖田総司萌え (笑) だったので、草刈正雄の沖田しか覚えていない。 

そのうえ、最初からそんなに真剣に見ていたわけでは無いので、ドラマの1話から3話ぐらいまでは見逃している。 

しかもその後の記憶も断片的にしかなく、もちろんビデオなんて一般家庭には普及していなかった時代なので、全体のストーリーもうろ覚え。

なので、なかば諦めかけていたこの作品の再放送に出会えたことは・・・私って本当に運がいい。

 

今、3話まで見終わったところ。 

すでに新見錦が粛清されました。 

来週は、芹沢鴨の暗殺ですね。

このドラマの突っ込みどころ、実はたくさんあったりするんですが (笑) 、まだまだガキだった時代の私はすっかりドラマにのめりこんで号泣させられてました。

夏八木勲さんの永倉新八、三ツ木清隆さんの藤堂平助、高橋長英さんの山南敬助。 

この高橋長英さん演じる山南敬助が非常に良かったという話を聞いておりましたので、今度はじっくりとね (笑)

あ、バラエティに転身 (してないですか 笑) 以前の中村玉緒さんが、お梅さんを演じてたりするのも素敵ですww

 

 

 

この年 (1977年)、大河ドラマでは 『花神』 が放映されており、幕末に興味を持ち始めていた私は、この 「花神」 も見てましたね。 

同じ年に、長州のドラマと新選組のドラマを平行してみていたわけです。 私ったら節操のない (笑)

ちなみに 『花神』 は、長州の医者であり兵学者でもあった村田蔵六が、長州藩の軍事指導者・大村益次郎として、長州征伐・戊辰戦争で活躍したことを題材にした話。

 

さて、話は飛んで今年の大河ドラマ 『篤姫』

調所広郷を平幹二郎 (近藤勇) 、阿部正弘を草刈正雄 (沖田総司) 、また島津忠剛を長塚京三 ( 『花神』 における土方歳三) が演じている。 

これはこれで感慨深い。 

野村萬斎主演で鞍馬天狗もやってるし、今年の私も幕末祭りかしら (爆笑)

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あぁあ、残念。

2007-06-15 22:07:02 | 趣味

新選組一番隊長・沖田総司が亡くなったのは旧暦5月30日。 

新暦に直すと、7月19日頃らしい。

 

さて。 

私が新選組に興味を持ったのは1冊のコミックである。 

ウン10年前 (爆) の高校の英語の時間 (←オイ) 、私の隣に座るTさんがコミックを読んでいた。 

それを見るともなしに見ていた私に 「読み終わったら見る?」 と貸してくれたTさん、貴女のおかげで今の私がここにいますー!

その本こそが私の原点 「あさぎ色の伝説 (和田慎二) 」    ← 今では絶版、幻に近い作品です・・・ 

これは試衛館時代からの沖田総司が主人公。 

それまでの新選組に関する基礎知識は、 「結核で亡くなった天才剣士がいた」 ぐらいなもの。 

しかもどこから仕入れたのかも分からないぐらいの薄〜い知識である。 

そんな私がこのコミックを読んで・・・新選組にはまった。

 

        

 ↑ あさぎ色の伝説を模写したイラストが残ってます (笑)

 

そういう経緯があるので、初期の憧れの対象は 「沖田総司」 である。 

彼に関する本は、史実研究本から小説、コミックにいたるまで、目につく本は片っ端から読み倒した。 

気がつけば 「肺結核」 に関する本にまで手が伸びていた。  

その中には異色の漫画がある。 

それは、先日訪れた板橋の顕彰碑の傍らに置かれていた同人誌。 

しかも不定期連載 (!) だったような。 

一時期の私はこれが読みたいが為に、ことあるごとに板橋へ通っていたのだが (笑) 、そんな私も徐々に新選組への熱が薄れ、いつしか足が遠のき、気がつけばその漫画のことも忘れていたのだ。 

ところが先日、板橋へ行った際に、その漫画のことが鮮やかに蘇ってしまった。

「新選組不始末記」 または 「新選組御粗末記」 だったように記憶している。 

どなたかこの漫画の存在を知っている方、いませんかー??

 

それはさておき、今年の 「総司忌」 

毎年のように、気がついたときには終わっており (笑) 、1年にたった1度しかない機会を逃していたのだが、今年はいよいよ行く機会に恵まれた。  

・・・なのに・・・・こういうときに限ってぇぇ!? 

前日の土曜日は、当初から私が手がけていた仕事の最終契約日だったのだが・・・・この予定が1日ずれ込み、日曜日に。 

そして泣く泣く総司忌をキャンセルせざるを得なくなった。

 

かえすがえすも・・・・悔しい総司忌である。

 

今では憧れの対象が土方歳三様になっている私。 

途中で寝返った私に、総司君がいぢわるしているのでしょうか? 

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リベンジならず・・・か?!

2007-06-03 19:25:28 | 趣味

昨秋の函館旅行の際に、 「展示物の燻蒸」 にて休館だった市立函館博物館五稜郭分館が、今年の11月で閉館となるそうだ。

 

 ← 観たかったのに・・・ 

 

函館奉行所復元に伴い、五稜郭の内部全体を当時の姿に合わせて整備するそうで、付属建築物である土蔵などの復元も行なうらしい。 

なので現在、五稜郭内にある五稜郭分館は解体されるとのこと。

分館には箱館戦争関連の展示物が収蔵されているが、奉行所完成後は展示スペースがなくなるため、これらの展示物は本館に移されるらしい。 

だとすれば、つくづく残念である。

 

11月の閉館を前に、五稜郭分館では収蔵資料を一挙公開する 「さらば五稜郭の星」 なる企画展を予定しているそうだ。

この 「さらば五稜郭の星」 は7月14日から9月17日まで公開の 「血戦! 戊辰戦争−東北・蝦夷地の戦い−」 と、10月2日から11月30日まで公開の 「さよなら これが五稜郭分館だ! −収蔵資料一挙公開! 見せます 最後の五稜郭−」 の2部構成。 

(すさまじいネーミングだ・・・などと思ってはイケマセン 笑)

1部は、浪士組から分裂して京都から江戸に戻った新徴組や東北諸藩と、戊辰戦争の関わりなどを紹介。 

2部は収蔵資料を中心に、1954年の北洋博覧会、 「五稜郭氷」 などの関係資料を展示するとのこと。

 

現在、函館博物館五稜郭分館の入口横にある、当時の箱館奉行所玄関の屋根は、復元される函館奉行所の建物に組み込まれるようなので、これは嬉しいですね。 

今は屋根だけが地面に置いてある・・・ってカンジなので。

 

 ← 奉行所の屋根

 

ついでといってはナンだけど、復活する箱館奉行所に展示スペースを設け、所蔵資料が移設、公開されることを密かに (というか、思いっきり) 期待しております。

 

完成は2010年予定。 

今のうちに見に行った方がいいのかなー。 行きたいなー。 

でもあと3年我慢した方がいいのかなー。 

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もったいない!

2007-04-15 22:48:26 | 趣味

なにがもったいないかって・・・。 

それは私自身の無知です (笑)

 

私が初めて友人と計画を練り、自分達で手配をし、完全に親から離れて行った 『旅行』 は、高校の卒業旅行だった。 

行き先は京都。 

既に幕末にハマッていた私は、100年ちょっと前に彼らがここにいたんだ・・・と考えるだけでわくわくしていたものだが、特に史跡に行くわけでもなく、ごくごく普通の修学旅行コースのような京都旅行を試みたものだった。

 

しかし、私がもったいない・・・と思っているのは、この京都旅行のことではない。 

私が知らないで訪れている幕末史跡のこと。 

それは・・・中学の修学旅行で訪れた会津城と白虎隊史跡。 

伯父さんが住んでいたので、父母と訪れた四国・高知。 

そして、友達の結婚式で行った静岡・浮月楼 (明治以降の徳川慶喜の屋敷跡)

 

今の私が行ったら、どこも写真撮りまくって、資料集めまくるところなんだけど・・・。 

会津城と高知へ行ったときには、まだ幕末にも興味はなく、浮月楼へ行ったときには・・・そこが徳川慶喜の縁の場所とは・・・知りませんでした (泣)

 

あぁぁぁ、もったいない!

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華麗なる・・・

2007-03-19 23:11:26 | 趣味

華麗なる一族・・・最終回。

 

最初は、木村拓哉さん&山本耕史くんの共演に興味をもって見始めた。 

鈴木京香さんが 「お梅」 さんに見えたりもした。 

ところが、見ているうちにストーリーにのめりこんで、とうとう文庫本3冊一気買いしちまったわ。  (ちなみに現在3冊目に入ったトコ 笑)

 

ラストは哀しかったね。 

山崎豊子さんの小説は 「白い巨塔」 もそうだけど、最後が悲しい。 

なにも妻や子を残して死ななくてもいいじゃないか! ・・・って、叫びそうにもなるが、終わったあとに何か考えさせられるものもある。 

北大路欣也さんの表情、さすがでしたね。

 

今日発表されたニュースによると、瞬間最高視聴率、関東で35.5%、関西ではなんと44.9!?  

3人に1人は見てた瞬間があったんですか〜?  

それにしても・・・華麗なる・・・視聴率だわ。 

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副長、参上!

2006-12-29 20:17:19 | 趣味

『待たせたな!』

 

ええ・・・待ってたんですけどォ、なにもこんな年末の忙しい時期にいらっしゃらなくても。 

おかげで掃除するのも忘れて、コート着せたり、刀さしたり、懐中時計つけたり、ガンホルダーセットしたり・・・いろいろ大変じゃないですかぁ (嬉)

 

関節も自由に動くし、好きな格好ができますね。 

だんだら羽織も作っちゃおうかな♪  

あ〜、馬にも乗せたいなぁ。 

誠の旗も欲しいかも。 

 

だめだ、この忙しい時期に・・・遊んでしまいそう♪ 

 

  

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