Catnap Room of にゃんこ

心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつけてます♪

母の夢

2017-04-09 19:41:30 | 家族

今年の4月、母の七回忌を迎えました。

早いですねー、もう丸6年経っちゃうんですね。

私を見守る桜の花も、満開を迎えました。


 


そんな春の宵、ちょっと思い出話を。

 

施設でほとんど寝たきりだった頃の母の元に、見舞いに行った時のことでした。

寝ていた母の枕元で目覚めを待っていた私の横で、程なく母が目を覚ます。


「ご飯炊いたのがあるから、それで食べよう。」

私の顔を見るなり、いきなり話し始める母。

あまりにも唐突な話で、私にはワケがわからないが、とりあえず話を合わせてみる (笑)

「お母さんが炊いたの?」

「そう」

「おかずはなに?」

「醤油で味付けして、大根とレンコンを煮たの。 それをおかずにして、さらっと食べよう。

 

涙が出そうになった。

その時の母は、ご飯を炊くどころか、自分の口で食事をすることもできない状態だったからだ。

自分でご飯の仕度をして、仕事から帰ってきた娘の私と一緒にご飯を食べようとした夢を見たのだろうか。


そんな夢が現実となることなく、母は逝ってしまったが、母の愛情を感じる貴重な会話は、今も私の宝物。

・・・・・・それにしても、「大根とレンコンの煮物」 って、どんだけ根菜好きなんだ (爆笑)


*********************************************************


もうすぐ母の日ですねー(笑)

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永遠の小学5年生

2017-04-02 10:57:53 | 雑記

いよいよ激動の3月が終わり、新年度に突入いたしました。

もうすぐ桜も咲きますね!

 




 そんな新年度の初日、松屋銀座に、「誕生50周年記念  リカちゃん展」 を見に行きましてね。

 懐かしい感情ももちろんあるんだけど、それ以上に、時代の波を乗り越えて、「永遠の小学5年生」

 であり続けるリカちゃんに感動しましたよ。

 

50年の歴史の中、ただの 「着せ替え人形」 にとどまらず、数々のコラボレーション、限定商品、派生する (笑) 家族や友人たち、家や車やマンション等、女の子が描く夢や、あこがれの世界を、リカちゃんを通して次々に仮想現実化するという広がりが、「ごっこ遊び」 の通過点だけで終わらせない何かを感じましたね。

例えば、TDRに向かう人々の半数が 「リピーター」 であることが、「飽きさせない工夫」 の提案から生み出されていることに通じるような。

 

ANAや小田急ロマンスカーのアテンダントや、JTBの添乗員、日枝神社の巫女さん、浅田真央ちゃんや銀河鉄道999のメーテル、果ては雛人形やご当地リカちゃん (笑) に至るまで、私の知らないリカちゃんの姿もたくさん見せていただきました。

なんかこう、今でも欲しいかも (爆笑)


  

 

リカちゃんは、50年の間で、4代にわたりモデルチェンジを遂げているそうです。

ちなみに私が遊んだリカちゃんは、「初代リカちゃん」 でした。 (トシがばれそう/爆笑)

それまでの着せ替え人形といえば、アメリカ出身 (?) のバービーちゃんやタミーちゃん。

彫りが深くて、背の高い、そしてちょっとセクシーな (笑) 人形は、日本の小さい女の子のごっこ遊びには、そぐわないものがあったのかもしれません。

そんな中に現れたのが、日本の女の子たちの 「等身大」 ともいえる、小学5年生の 「リカちゃん」 でした。

 

たぶん発売されて間もなくリカちゃんを買ってもらった私は、RちゃんやKちゃんとよくリカちゃん遊びをしていたのですが、その後Kちゃんが買ってもらった赤いアタッシュケース型の1ルーム 「リカちゃんハウス」 を見て、私も同じものが欲しい~と父にねだったことを覚えております。

・・・・・この話にはオチがあり、父が買ってきてくれたものは、「同じもの」 ではなく、その後に発売された、部屋が2部屋の 「リカちゃんトリオハウス」 だったわけで。

Kちゃんのものより 「立派」 なものだったんだけど、なぜか同じものが欲しかったんだよなー。(子供って変だ。 いや、変なのは私だけなのか?)

 

その後年齢を重ねて、友人とのリカちゃん遊びはしなくなったものの、結構大きくなるまでウチにいて、母が作る和裁のあまり生地などで 「超・テキトーな」 服を作って着せたりしつつ飾ってあったのですが、いつ頃いなくなっちゃったんだろう??

 

それにしてもリカちゃん・・・・・50歳かぁ (爆笑)

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春分の日にウロウロと

2017-03-20 21:06:00 | 雑記

先日、2010年に買った Zoff の眼鏡を壊しましてね。

 

実はそれ以降、2005年に買ったジバンシーのお高い眼鏡を引っ張り出して使っていたんですが、なんだか顔にフィットしなくて (笑)

いやいや、顔にフィットって、似合うとか似合わないとかの話じゃなくて、物理的に。(鼻パッド部分がイタイ)

で、普段使いの柔らかい (?) 眼鏡が欲しくて、今度は J!NZへ行ってみたわけでございます。


私は眼鏡かけたまま寝てるような大雑把なヤツなので、またいつ壊すか分からないから、スペアが欲しかったのと同時に、「質より値段」 を考えたわけだけど、最近の眼鏡も眼鏡屋さんも進化してますよねー。

オシャレで機能的なのに、やっぱり Zoff同様、価格体系が分かりやすい! 

 

春分の日の午前11時ころにお店に行き、うろうろと眼鏡を眺めていたら、お店のお兄さんが近づいてきました。

買う気がないときに近づいてくるのはちょっと苦手なんだけど、なにしろ買う気満々で行ってますから、この場合は渡りに船。

あれやこれやとアドバイスを受けつつ、今までのものとはちょっと趣が違うフレームを選んだところで、2005年以来検眼して眼鏡を作ったことがないということを正直に話す。

 

フレームを決めてから、新たに検眼するまで約10分。

日常的にパソコンいじってることが多いので、レンズはブルーライトカット仕様にしてもらい、出来上がるまで約30分。

スピーディーですよねー。



まぁこの点は、Zoff も同様なんだけど。

なにしろ前回は、仕事中に眼鏡を壊し (爆)、まったく仕事にならないので慌てて (仕事中に) 作りにいったという経緯があったので、仕上がりが早かったことにとっても感動したことを覚えてるんだもん。

今回、J!NZ で視力データも作ってもらったことだし、ネットで安いドライバー用眼鏡も作っちゃおうかな (笑)

 

両目の視力をそろえるため、左目の度数をちょっと上げたので、慣らすために、すぐに使用を開始する。

とりあえず何も目的はないが、そのままふらふらと船橋駅へ行ってみることに。

 

駅を出たら、なんだか物々しい雰囲気と人だかり。

何事かと思って野次馬的に近づいたら、森田千葉県知事が駅前で選挙演説してました。

しかも、以前ふなっしーと一緒に飛びはねてたイメージが強い、松戸船橋市長が応援演説中 (笑)


 

 

私事で恐縮ですが、小学生のころ 「おれは男だ!」 の大ファンでしてね。

毎週テレビにかじりついて、若かった頃の森田さんを見ていたわけですよ。

しかも、ドラマに影響を受けて、漫画が連載されていた 「セブンティーン」 も読み始めたんだったよなー。 (←ガキのくせにセブンティーン/爆笑)

先日、この 「おれは男だ!」 の原作者・津雲むつみさんの訃報を聞いたときにも、大昔の自分を思い出していたんだけど、選挙カーの上で演説する森田さんを見ていたら、学生服姿で校舎の屋上から檄を飛ばしていた 「小林君」 を思い出して、ついうっかり写真撮っちゃったわ。

 

いやいや、芸能人としての森田健作じゃなく、千葉県知事選立候補者の一人として見なくちゃいけないんだけどさ(笑)

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心に残る言葉

2017-03-05 11:37:00 | 雑記

人生もそろそろ折り返し点を過ぎ、華々しい未来の話が描きにくくなっているせいか (笑)、なんとなく過去を振り返ってしまう今日この頃。

メモ魔の私は、自分で書いたメモ帖の類が捨てられないため、過去を振り返る材料はたくさんあるわけなのだが、さすがに今はこれを見返しているほどのヒマはない (→ 老後の楽しみ/爆)



しかしながら、私にはそんなメモを見ずとも、心に蘇ってくる言葉がいくつかある。

今日は、そのひとつをご紹介。

 

それは、私が中学1年生の1学期、クラブ顧問の先生に言われた言葉である。

「〇〇 (風雅本名) は、パーソナリティが強いな」

 

当時の私はまずこの 「意味」 が分からなかった。

何しろ中学1年生。

英語に接してからの年月もまだまだ浅すぎる頃である。

「ラジオのパーソナリティ」 という言葉を聞いたことはあるのだが、たぶんその意味ではないであろうことは、文脈 (笑) でわかるので、さっそく英和辞書を引いてみる。

そこに書いてあった言葉は、「個性」 だった。

 

「個性が強い」

意味が分かった私の本音は、正直なところショックでしかなかった。

個性が強い = 人と違う、変わった子供、と受け取ったからだ。

 

どこかでこの言葉を後ろ向きの意味でとらえていた頃の私は、長い間、ネタとしても他人に語ることができなかった。

先生から言われたその言葉の真の意味を体感し、前向きにとらえることができたのは、それから十年以上も経った頃のことだったのだろう。

 

大人となった私は、この言葉を誇りにさえ思っている。

もしかしたら逆境にあっては、これがある種の指針と後ろ盾になっていたかも知れない。

 

他人と同じである必要はない。 

私にしかできない何かがきっとある。

 

*****************

 

先日、ウチの社員全員で、ある種の意味を持った適正・能力試験が行われ、私もそれを受験したのだが、性格判断の結果が、もののみごとに、「個性的」 であった (笑)

 

ぶれない 「自分軸」 を持ち、自分が決断したことには人一倍の意欲を見せるのに、意に沿わぬ指示には意欲を見せない。

一人でも行動ができ、他人と違う自分を指摘されるのが好き (笑)

 

12歳の私を見て、その本質的な部分を言い当てたY先生、すげぇな。

そして先生、先生も間違いなく個性的だったことでしょうね! (爆笑)

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なんとなくウォーキング

2017-02-12 15:59:02 | 雑記

昨年の繁忙期にうすうす感じていたことが、今年は確信に変わった。


「居住物件の過剰供給による影響」

簡単に言えば、新築のマンションやアパートが過剰ともいうべきスピードで建てられ続けているため、築古物件の空室率が上がっている・・・ということですな。

幸い、ウチはまだ退居が少ないため、「空室率」 自体はさほど上がってはいないのだが、今後退居率が増えてくると、状況が悪化する恐れも十分ある。

いずれにしても、昨年同様 「繁忙期感」 が薄く、夜中まで残業することは、今年もなさそうだ。 

嬉しい反面、そろそろ会社自体の方向性を考え直す時期が来ているのかも知れませんな。

・・・・・などと、偉そうなことを言っておりますが、私は由緒正しいヒラ社員です (爆笑)

 

まぁそんな時間的にはちょっと余裕な (笑) 繁忙期ではあるけれど、忙しいことには変わりない。

また、相変わらず二転三転する職制に、若干ストレスも感じている。

パーッと旅行に行く時間はないけれど、ちょっとリフレッシュしてみたい気持ちもあるわけだ。


さて。

会社から車で10分足らずの場所に、「関東の富士見百景」 なる場所がある。

その存在を知った昨年末、さっそく富士山を見に・・・・・行ったのだが、富士山は簡単にその姿を見せてくれず (笑)

その後、ちょっとより道しては、「あー、今日も見えなかったなー」 を繰り返すこと数回。

それでも、何度か通ううちに、晴れた日のキラキラ輝く広大な海と、遠くに見える幕張新都心のビル群とのコントラストも気に入って、時間のある休日の午前中などに、たびたびウォーキングに出掛ける、癒しスポットとなっておりました。


  

 

緑地公園の無料駐車場から、埠頭の突端にある富士山絶景ポイント (ここに富士見百景の石碑がある) まで、片道約2キロ。

車の走らない海沿いの舗装道路は、ランニングしている人、サイクリングしている人、そして私のようにウォーキングしている人がたくさん。 

あ、お弁当食べてる人や、堤防に腰かけて海を見つめるカップルもいたりします (笑)

 

生活圏内を歩いていても、それは単なる移動でワクワク感はあるはずもないが、景色の綺麗な場所や、自分の知らない場所を歩くのはとっても気持ちいい。

何度か通って、やっと富士山を見ることができた時は、なんだか大自然からご褒美を頂いた感じで、とっても嬉しかったわ。


 

 

そういえば、先日は 「谷津干潟」 の周回コースもウォーキングしてきました。

ここは1周3.8キロ。 

私の場合、今のところ4~5キロが、手軽に歩けていい感じ。

ここのコースも、信号や交差点がなく、もちろん車も通りませんので、歩いていてとっても気持ちいい。


 

 

周囲の干潟は、1960年代にどんどん埋め立てられましたが、ここは、当時大蔵省の所有であったことから、埋め立てを免れたとのこと。

現在は、ラムサール条約登録地と国指定鳥獣保護区に指定されているため、今後も大規模な開発は免れるんじゃないのかな・・・と思っておりますが、さて。


 

 

走るのは無理だけど、冬から春にかけてのウォーキングはいいねー。

なんか、気鬱が晴れるっていうか (笑)

これからは、面白そうなウォーキングイベントも、探してみようかな。


【おまけ】 ・・・・・・書いてて思ったんだけど、なんで私 「水っぽいところ」 が好きなんだろ??

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パワースポット

2017-01-04 13:40:45 | おでかけ

2017年も、すでに1月4日となりました。

本日は、年始休暇の最終日。 

ああ、明日からまた怒涛の日常が戻ってくるのか・・・・。

 

さて。

今年の初詣は、パワースポットとも言われている、増上寺へ行って参りました。

・・・・・というより、昨年ハマった 「真田丸紀行」 の続編で、徳川将軍家の墓参に行きたかったというのが、本音だったり (笑)

家康公の墓は、本人の遺言により、久能山東照宮に葬られ、その後日光東照宮に勧請されたと伝えられております。

久能山へは数年前にお参り し、日光にも何度か行っておりますが、このブログを始めてからは、日光東照宮まで行ってないんだよなぁ。 また行かなくちゃね/笑)

そこで、真田丸で星野源さんが演じていた、徳川2代将軍・秀忠公 (台徳院) の墓参を思い立ったわけです。

(現在は通期で徳川将軍家墓所拝観ができます。)

ここは、徳川15代将軍のうち、6人が祀られている、徳川家の菩提寺ともいえる場所ですよね。

ちなみに、もう一つの菩提寺ともいうべく上野寛永寺にも6人が葬られております。

 

御成門駅から地上にでると、そこは 「箱根駅伝」 のルートのため、翌日からの交通規制横断幕がはってありました。

うーん、駅伝も生で見たかったなぁ、2日にすべきだったかなぁ (笑)


 

 

もちろん、初詣なので、本堂への参拝が最初なんですが、参道では日光猿軍団の猿が竹馬の披露中だったり、美味しそうな出店がたくさん並んでいたりで、誘惑多し。


 

増上寺の境内は現在でも十分広いのですが、戦前 (戦火で焼かれる前) は、寺の南北にある2つのプリンスホテル全体を占めた広大な敷地に陵墓が点在していたわけです。

それが戦争の被害を受けたのち、昭和33年に鋳抜門 (もともとは6代将軍・家宣公の宝塔前の唐門) の後ろの一角にまとめて改葬されたとのこと。


 


寛永寺に葬られている将軍家のお墓は当時のままなのに・・・と思ってしまいますが、それも含めて日本の歴史というべきことなのでしょう。

秀忠公のお墓は、霊廟もある立派な墓所でしたが、太平洋戦争の戦火で焼かれ、現在残っているのは総門のみ。

木造だった宝塔も失ったため、改葬後は、御台所の崇源院 (江) のお墓に合祀されているとのこと。



もともと 「かかあ天下」 のご夫妻だったようですが、お墓も居候とは (泣)

なーんか、当時は見向きもしなかった大河ドラマ 「江」 もみたくなったな (笑)

 

時は飛んで幕末14代将軍・家茂公の宝塔の隣には、菊のご紋がついた、和宮様(静寛院)の宝塔が寄り添うように建っています。 合掌。


 


パワースポット、ということであれば、増上寺から歩いていける場所に、 「愛宕神社」 がありますので、こちらにも足を延ばします。

 

寛永11年春、3代将軍・家光がこの愛宕神社下を通りかかった際に、満開の梅を目にされ、 「誰か、馬にてあの梅を取って参れ」 と家臣に命じられたとのことですが、この愛宕山の石段は急こう配でしかも長い。


 


これを馬で駆け上がるなどというのは無理だと、家臣たちは一様に躊躇していたところ、四国丸亀藩の家臣・間垣平九郎が馬にて石段を上り下りし、家光公に梅を献上したそうです。

その後、平九郎は、家光公より 「日本一の馬術の名人」 とたたえられ、その名は全国にとどろいたと伝えられております。

(ちなみに、近年これを再現した人が、実際にいたそうです。 驚き!)

ここは、勝海舟と西郷隆盛が江戸の街を眺めながら、江戸無血開城を誓った場所、ともいわれておりますね。


86段の急こう配な石段は、 「出世の石段」 と呼ばれ、大変なご利益とパワーが授かる階段と言われておりますが、現在は近くにエレベーターもあるし、傾斜の緩やかな 「女坂」 もあります。

 

本殿にお参り後、旅行にご利益があると言われる 「太郎坊社」 へもお参り。


 


今年もたくさん旅行ができますように (笑)

 

帰りは 「出世の石段」 を下りないほうがいいようですよ。

桜田門外の変で、井伊直弼を襲撃した士たちの集合場所がここ愛宕神社で、彼らはこの急な階段を下りて襲撃に向かったようですが、志こそ遂げたものの、出世はしていませんから。


 

ちなみに私、エレベーターで昇り、出世の石段を下りて参りました。

いいのいいの、もう出世しなくても (爆笑)

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2017 春を迎える

2017-01-01 00:01:24 | ご挨拶

2017年、明けましておめでとうございます。

    本年も宜しくお願い申し奉り候。 


昨年でやめようと思ったのに (笑)、真田丸にはまったおかげで、また遊んでしまいました。

石田三成 in 大坂城。 

歳三の家紋 (三つ巴) がみえるところはご愛敬。


今年も何かにハマれる、充実した一年になりますように!

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Can't Stop !!

2016-12-30 08:57:57 | 雑記

いよいよ今年 Last の記事となりました。

・・・・・って、12月に入って初めての記事が Last の記事って、ブロガー (笑) としてどうよ。

 

さて。

12月28日に、納まりきらない仕事を無理やり納めて、なんとか冬季休業にはいりました。 

改めて今年1年を振り返ると・・・・・どうみても真田 year だったわ (爆笑)

 

行った場所は 「城」 だらけ。

小田原城、上田城、松代城、春日山城、大阪城、姫路城。

こんなにたくさん城をめぐった年はかつてなかっただろうな (笑)


 

   

   


そして1年間、ある種の感慨を持ちながら動静を見守り続けた SMAP は、いよいよ明日で静かにその活動の幕を閉じることになりました。

組織に所属するということは、その組織の存続を根底におきつつ、自分の将来を模索していかなければなりません。

そのバランスを崩すことは、組織にとっても自分にとっても良い影響を与えないであろうことが、彼らを通じて考えさせられた1年でもあったわけです。

 

来年がどんな年になるのか、もちろん私にはわからないけれど、また新しい 「何か」 を求め、 「何か」 を感じることができる、新しい1年を迎えたいと思います。

 

年間、更新もまばらな拙ブログをご覧いただきまして、ありがとうございました。

来年もよろしくお願い申し上げます。

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白鷺城登城

2016-11-27 14:36:16 | 旅行

11月の関東に53年ぶりの降雪、観測史上初の積雪があった24日、東京都心の気温は終日2~3度だったそうですが、その日の朝、私は気温13度の場所におりました (笑)

帰宅は24日の夜でしたが、1日のうちに10度の気温差を体験し、改めて日本は広いということを実感した次第です。

 

さて。

11/23は勤労感謝の日。

相変わらず、誰も感謝してくれないので、自分で自分に感謝しつつ、勝手にご褒美を頂こうと・・・・って、最近自分にご褒美が多すぎですな (爆)

それはヨコに置いといて、23日の早朝、私は新幹線で姫路を目指しました。

目指すは、国宝・姫路城。

・・・・・と、自分の趣味で、亀山本徳寺 (笑)

 

姫路城の天守閣は、白鷺が舞い立つようにみえるといわれたことから、別名・白鷺城と呼ばれています。

博多から東京へ向かう新幹線の中からも、ビルの谷間に一瞬見える姫路城は、平成5年に世界文化遺産にも登録され、いつか訪れたいと思っていたお城なのですが、平成21年から5年にわたって 「平成の大改修」 に突入。

昨年工事が終わったのちは、ネットなどで 「白すぎ城」 と言われて話題になり、その真っ白な城に、私はますます興味を持つことになったのでした。

黒田官兵衛や、豊臣秀吉、千姫ゆかりの城としても知られており、今年 「真田丸」 にはまった私としては、そのおかげで一層興味深く見ることができたというおまけつきでございます (笑)

 

姫路駅に降り立つと、大手町通りの正面に、そびえたつ姫路城が見え、否が応でも気持ちが高揚してくるわけですが、実はわたくし、姫路城に直行しておりません (笑)

姫路城を横目に、まずは山陽電鉄に乗り換えて、「亀山本徳寺」 へ向かったわけですな。

 

わかる人にはわかりますが、ここは新選組の史跡でございまして (笑)

「姫路に史跡? 京都じゃないの?」 と思われる方も多いと思いますが、この大徳寺の本堂は、新選組が1865年から1867年まで京都西本願寺で屯所として使っていた 「北集会所」 を、明治6年 (1873年) に移築したものなのです。


 


明治元年 (1868年) に火災で焼失した本徳寺本堂を再建する際に、新選組が使っていた 「北集会所」 の解体木材を姫路へ移送し、そのままの木材を使って再建築したので、やんちゃな新選組が戯れにつけた刀傷も柱に残っておりまして (笑) ← これが見たかった。


   


近年いろいろな撮影 (新選組!、軍師官兵衛、本能寺ホテル等) にも使用されたそうですが、それにしても、城郭伽藍寺院としても楽しめる本徳寺は、広くて立派な堂宇なので、姫路城見学とともにお勧めですよ!

 

午後はゆっくり姫路城へ。


 


亀山を後にし、舞い戻った姫路でちょうどお昼。

名物の蒸し穴子がふっくら柔らかい、お寿司屋さん 「鮨 久右衛門」 でランチタイムののち、姫路城へ向かうわけですが、さすが祭日の姫路城は大混雑でございました。

改修工事を経てもなお、築城時と変わらぬ姿が残される、細くて急な階段は、これぞ 「城」 という感じで、なんだか嬉しい反面、たくさんの見学者を一度に大天守へ上げるには危険も伴うので、入場制限は致し方なしでしょう。

外からみた姫路城は、それはそれは白くて (笑) なんだか城の重厚さが薄れた印象だけど、城内はいいねぇ。


   


博物館や資料館に見立てた展示物はなく、狭間や石落とし、武具かけや石打棚、大柱などの築城時の姿を、多少の補強のみで次世代に繋ごうとしている姿が、むしろシンプルで圧巻だった。

 

この日の宿は、姫路ではなく神戸。

神戸での宿泊は、多分3度目だと思うが、前回2004年9月に使った 「ホテルピエナ神戸」 の印象がよかったので、再度ここに宿泊を決める。

何が魅力かといえば、朝ごはんね (笑)

旅行口コミサイトの 「トリップアドバイザー」 が、「朝食の美味しいホテル第一位」 に4年連続で選んだというのも納得の美味しさと、種類の豊富さ。

朝から食べきれないほどデザートの種類があるホテルなど、見たことないわ (笑)

そんなお気に入りの場所で、ゆっくりモーニングタイムを満喫後、神戸のベイエリアへと繰り出していく。


 

 

生田神社でお参りしてから、メリケンパーク、元町のアーケード街散策、南京町でランチ。

 

  見てくださいよ、この青空。

  ・・・・・・ちなみにこの時間、関東は雪ですよ! (爆)

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可愛いルンバ

2016-11-20 12:31:03 | 生活

はい、毎年恒例、自分へのプレゼント企画の時期がやってまいりました。

・・・・・こんな甘ったれた企画ができるのも、勤労報酬がいただける間だけと心に命じつつ (笑)

 

ところで私、整理整頓はそこそこ好きなのだが、掃除はキライである。

具体的にいうならば、収納とか断捨離とかお片付けは好きなのだが、雑巾がけとか掃除機掛けが嫌いで、モノの出しっぱなしは気になるくせに、ほこりが舞っていてもあまり気にならないということである。

いや、もちろん気にならないわけではないのだが、本当に 「これはマズイ」 と思うまで掃除機を持ち出すことを後回しにするタイプだということである。 (週に一度、掃除機をかければイイ方/笑)

 

さて。

今年のプレゼント、皆さまはうすうす気づいているとは思いますが (笑)、平成20年頃に、会社からもらった中古掃除機 (大宇製、2003年型) の買い替えにございます。

そもそも中古でもらったので、その前に何年働いていたのか不明であるが、10年は経過していることであろう。

そしてこいつの働き具合がそろそろヤバイ。

もっとも、ほこりが山積みになって、さすがの私が 「そろそろヤバイ」 と思ってから掃除機を取り出す日々だったので、負荷もさぞかしかかっていたことであろうが。

そこで、 2年前、自分へのプレゼント候補 に挙がっていた 「こいつ」 が、再浮上する・・・・。

はい、お掃除ロボット・ルンバ登場~ (笑)


 

 

実は候補としては他にもあったんですよ。

平成6年購入の冷蔵庫の買い替えとか。

が、こいつは22年経過しているにも関わらず、今のところ特に問題なく働いている。

もっとも冷蔵庫は、プレゼント云々というより生活必需品なので、いきなりオチても納得して買い替えができるように、予算計上は毎年行っているのだが。

 

さてこのルンバ、掃除できる範囲には当然限度があるのだが、一番威力を発揮してくれているのが、ベッドの下である。 



もう、ここの掃除のためだけに買っても満足できるぐらいに、ストレスがなくなった。

 

段差がほとんどないマンションなので、家じゅう走り回って掃除してくれることも嬉しいし、週に2~3回、掃除指令をかけるだけで、目立つほこりがなくなることも嬉しい。

おかげで、常に 「掃除しなければいけない」 という強迫観念から開放され、このストレスも解消。

料理や洗濯等、他のことをしながら、同時に掃除をすすめてくれるし、外出中でも文句言わずに働いてくれるルンバは、頼もしい相棒というか、可愛いペットというか(笑)

 

ルンバはお高いイメージがあるので、事前リサーチは相当行いましたよ。

まぁ最初でもあるし、あまり高機能なものは不要なので、シンプルなものを。

Tポイントが使えるサイトから、低価格エントリーモデル、税込36,500円の 「ルンバ622」 に的をしぼる。

まずはTポイントから1,500円分を使って35,000円。

買物の付与ポイントは、通常の365ポイント+5倍の会員ポイント、そして11/11 (いい買い物の日キャンペーン) に買い物をすると、プラス11倍のポイント付与。

つまりは、16倍の5,840ポイントが還元されるわけで、実質的に 29,160円で購入したことになる。

・・・・・・・って、こういうことにケチくさく頭使う前に、体使って掃除しろよ。

 

今、隅々まで掃除してもらうため、ルンバがより多く入り込める隙間を作成しつつ、彼 (?) が働きやすい環境づくりをしている私である。

ルンバが掃除しやすい環境は、イコール片附いた部屋っていうことだしね (笑)

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