ゴルフ,日々雑感

ゴルフに関する筆者の考え、テクニック、ラウンド経験、スコア等々、思いのすべてを書き込みます。請う、ご期待。

2週間ほど遅い”春一番”・・・・ほんまかいな?

2012-03-30 23:27:57 | Weblog

今日2012年3月30日 金曜日。3月の最終営業日で年度末決算日である。朝から暖かい南風が吹いていたが、筆者は冬物のコートというよりも着たきりのコートを着て会社へ出かけた。
この暖かい南風、時期が時期なら”春一番”ではないかと思う。この冬が寒すぎたから、南風が吹く時期もおくれたのである。従って余計なお世話かもしれないが、彼岸を過ぎて吹いたこの南風を今年の春一番とすればいい、と思う。

それはともかく、今日は年度末。打ち上げと同時に転勤予定者の壮行会、および今の部門の解散会を兼ねて、おのぼりさんよろしく電車に乗って人込みの中へ出かけていった。
開始は午後6時半。以前の会社では考えられない時間である。ここで一次会。その後はお決まりのカラオケ。以前この界隈で午後8時半ころにカラオケを予約しようと思ったのだが、表通りに面した場所では待ち時間が1時間以上であった。
今日は、1本奥まった通りにあるカラオケ受付に行くと、何とすんなりと入ることができた。決して人が居ないわけではなく、この1本奥の通りということがすいていた理由であると思う。

それにしてもまあ、人が多い。若い人がほとんど。筆者を含む6人はいずれも50代後半から60過ぎ。いわゆるアラカンである。
アラカン6人がカラオケなんて話題にもならない。
カラオケゆえ、せまい部屋でタバコを吸う輩もいる。喉が煙たく、せきが出る。早く終えたく思ったが、カラオケはきらいではないゆえ、結局は最後まで居た。
服にもタバコのにおいがつき、どうも最近はこのような環境を避けたく思うようになってきた。

朝から吹いていた南風、帰宅時も吹いていて、今このブログを書いている時間でも結構吹いている。あすまで続けば今年初めての南風・フォロー風でのゴルフ朝練になる。
明日は雨の予報であるが、南風も吹いて欲しい。


 

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ボヤキ・・・・TPPとは?・・・そして復興増税・消費税?

2012-03-28 21:10:37 | Weblog

先日、町の書店でえげつない題名の本があったので買ってみた。『売国奴に告ぐ』(中野剛志・三橋貴明著 徳間書店)である。
以前から目に付いていたのだが、やっと読もうと言う気持ちになったのである。
会社からの帰途、電車・バスの中でせいぜい30〜40分程度の読書時間である。もちろん往路は日経朝刊を読んでいる。
この書物の内容は、TPPへの反対論である。
筆者はどちらかといえばTPP賛成派であった。要は世間でよく言われている関税の問題である。
・TPPに参加すると将来のいつかは関税が撤廃されてすべての物流が関税無しで行われる。
・輸出はいいが、海外の安い農産物が入ってくるため農業には打撃である、とか・・
まあ、この程度であった。
これも、考えてみれば、今より円安にすれば今の関税があっても売上は伸びることになる。
また円安であれば海外の農産物はそれなりの単価になる。

すべては行き過ぎた円高のせいである。この円高も日本円の供給が少ないからこそ発生した人為的な円高である。日銀が指をくわえて眺めていた結果である。何も出来ないでいたからである。
海外の輸入先の国家がここぞとばかりその国のお金を刷っている。つまり自国通貨安の政策である。
翻って日本は何もしていない、何もできない。余計なことをして下手な結果になればそれこそ非難されることが当たり前、これがいやで成るに任せている。

ところで、冒頭で説明した書物に次のような記載があった。(出典はすべて上記同書)
・(143頁)もう一つ、「知らなかった」という根拠として挙げられるのは、野田総理が、TPP交渉参加表明当日の2011年11月11日、参議院の集中審議において、佐藤ゆかり議員の質問に対し「ISD条項については寡聞にして知らなかった。」と答えたことです。
・(144頁)ISD条項というのはTPP参加国において、ある国の規制や法律などの改変によって、他国の企業に不利益が生じた場合、その企業が相手政府を訴えることができる、という条約ですね。しかも、その真理は国際機関に委ねられ、非公開で真理は一度きり、判断基準は損害が生じたかどうかだけで、その国の規制や習慣の妥当性などは考慮されない、というひどい内容です。
・例えば、日本政府の公害規制により、アメリカの企業が儲けられずに損害を被ったら、日本政府がその企業から訴えられ、賠償金を支払わされる可能性が高いという話です。
・・・・とあって、この後にアメリカが無理難題を押し付けた例が記載されています。
結局、TPPとはアメリカのごり押しの仲間に入ることでしかない。
さらに、日本では時の総理大臣がTPPに参加すると言えば、国会での審議をしたのかどうか、今現在において参加交渉をしているようである。一方、現在のTPP参加国で唯一アメリカが、日本の参加を議会で決めるということである。
何か話が逆ではないか、というような感じがする。日本は入ってやるのである。そこまで卑屈になってTPPに参加したいのか、そしてアメリカに難題をぶつけられ、日本人の性格からか、英語が理解できないからか、結局笑ってごまかすことになってしまう。
タフ・ネゴシエーターが日本には居ないのである。
東日本大震災が起こったにも関わらず、やれTPPだとか、やれ復興増税だとか、何か国民の足を引っ張ることばかり行っているようなことをしている。
それよりも、日銀が政府発行の国債を購入して、被災地の地元にお金を回し、さらに日本全国の修繕時期をむかえた橋梁、道路、高速道路、学校、その他公共の建物、これらの補強工事を行うべくお金を回すことである。
こうすれば世の中にお金が回り、税収が増えてくるはずである。何もしないで沈滞した雰囲気ばかりをかもしだしている民主党が、国の舵取りを取るのはどうにもおかしい。足を引っ張るだけの政策ばかりしている。

そして復興増税。世の中にお金が無い、回っていないことが明白なのに、増税をして市中のお金を吸い上げようとする。全く本来の政策とは真逆のことをしようとしているのではないかと思う。政府が発行する復興国債を文句を言わせず日銀に全額購入させればいいのである。戦時などはよくやっていた手である。それが復興資金になるだけである。

筆者のボヤキもいろんな書物に影響されて、その時その都度、勝手なことを書いているような気がしている。まあ進歩の一環だと思う。


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ゴルフ朝練・・・・毎土曜日が雨?

2012-03-25 19:24:30 | Weblog

今日は2012年3月25日 日曜日。朝練の日はすでに昨日になっています。1日遅れのUPということです。
今年は『春一番』が12ぶりに吹かなかった、と報道されています。立春から春分の間の時期に吹く南風を「春一番」と定義しているよですが、今年は寒い日が続きずっと北風が吹いていたような機がしています。
昨日24(土)の朝練の朝も小雨。見通しが非情に悪い朝でした。
朝7時半ころの気温は7℃。真冬から考えるとそれなりに暖かい朝のはずでした。でも、3階の打席に着くと、寒い北風、北西風が吹いていて、体感気温は3〜4℃さがったのではないかと思えるほどの気温でした。
  午前7時35分。休みの日はもっとゆっくりとしていたいものですが・・・
  気温7℃。いっときを思うとそれなりに暖かいと思ったのですが・・・
  3階打席から見ると一面のもや、先週のゴルフコースと見まがうばかり
先週の土曜日も冷たい雨が降っていた記憶があります。聞くところによると、そんな日にラウンドした人がいるそうです。半分はキャンセルして帰ってしまい、ラウンドした人も全員ハーフで終了してそうな。
こちらの月例はまだ日曜日でよかった、と思います。
さて、本題の朝練。今日のメニューはフリー・メニュー。いつものように一通りのクラブの練習と、5I、5W、ドライバー、AWを中心の練習。この間プロとの一言がありました。
筆者:先週の月例で、やっぱり雨上がりで下がぬかるんでいたんでプロが言われたとおり、ショットで飛距離が足りなくて3オンが4オンになってしまったとか、いろいろありました。なかでもドライバーで打ったとき、右にふけてしまうケースが結構ありました。
プロ:ドライバーで⇒にふけないようにするには、腕を伸ばしすぎないようにすることです。伸ばしすぎると左脇が開いてしまってヘッドが返らなくなります。腕を曲げてもいいから振り切ることが大切です。もう一つ言うと、右足前にボールがあるようなイメージで振り切ることです。
◆この練習をすると、真っ直ぐに飛ぶこともあれば、左へ引っ掛けることもあれば、チーピンのような軌道でフックがかかることがあります。やはり、練習あるのみ。

さて、今日日曜日。すこぶる良い天気になったようです。久し振りです。こんな日にラウンドしたいものです。
さあ、次のラウンドは4月4日(水)。プライベート・コンペです。狙うはベスグロ。これに尽きます。

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人工地震311

2012-03-20 21:09:51 | Weblog

とある書物を読んだことから、昨年の3.11地震の原因に関して色々な尾ひれがついてインターネットの中を泳ぎまくっているような状態になっているようである。
今日はこの見解に関して、いくつかのサイトを紹介したい。

「人工地震」のふるさと:「地下深部掘削船ちきゅう」の開けた「墓穴」の数々

深部探査船「ちきゅう」が東海・東南海連動地震の震源域を掘削

海底掘削船「ちきゅう号」と東日本大震災、そして原発事故

東日本大震災はアメリカによる人工地震説その1  ・・・・・ その9まであります。

国が認める人工地震!2011年7月11日衆議院復興特別委員会で浜田政務官.flv

東日本大震災=人工地震発生の手口を解明(14時48分の地震→核兵器)

などなど、火の無いところに煙は立たず。

そういえばトモダチ作戦で米海軍は空母などを三陸沖に展開していた。その後の津波は来ないことを知っていたのかもしれない。

 

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月例競技−−いつもと同じ。あ〜あ!・・・・・追加:311人工地震

2012-03-18 19:46:24 | Weblog

3月18日 日曜日。今日は第三日曜日で月例競技の日。朝早くから夕方までこれで1日がゴルフにつぶれてしまう。
昨日の土砂降りの雨なら今日の参加はパスしようかと思っていたが、それほど強い雨も降らず、何とか1日無事にラウンドができた。これは幸いだった。
まずは結果の記録。
前半9ホール:トリ/ボギー/ボギー/ボギー/ボギー/ボギー/ダボ/ボギー/トリ の50打(うちパット18)
後半9ホール:ボギー/ダボ/ダボ/パー/ダボ/パー/ダボ/ボギー/トリ      の49打(うちパット19)
合計 99(うちパット数=37)  
90台ではあるが99。ショットもパットもそれほど良くは無かった。前半も後半も9ホール目でトリをたたいている。ここがボギーで上がっていればー4打、95であがれたはずなのである。計算したらロクなことは無い。
今朝7時前後のコースの気温は7℃。
 ◆駐車場の気温は7℃ ◆薄日のさす朝日◆7時10分

 梅一輪 一輪ほどの暖かさ。。。よりも若干暖かい1日だった。
午前中のラウンド中ずっともやがかかっていた。雲の中でラウンドしているよう感じがした。筆者のホームコースでこれほどの霧がかかってのラウンドというのはめずらしいことである。
 ◆1番のティーインググランド。もやっていて前が見えない。
 ◆3番もいっしょ。前が見えない。霧が靄が晴れない。
 
◆8時12分スタートで、前半の上がりが10時半。2時間20分ほど。後半のスタートは11時36分の予定。
 ◆午後の開始は11時36分
 ◆10番ホール。やっと霧が晴れてきた。スコアも上向くと思ったのだが。。。。
◆今日の反省
1.ショットが安定していなかった。
2.パット数が18・19の37。今年で一番いいパット数とは思うが、やはり多すぎる。15・15の30程度に抑えたいとは思っているが、それもかなわず。今日も前半のパー3で、1m弱のパットをはずしてボギーとしている。結局1パットは1回だけ。それもパーパットではなく、ボギーであった。
3.そうそう、一番ホールで、自分のボール=タイトリストの若干高いボール、と思ったのが、一緒に回っていた女性のボールであった。筆者と同じ銘柄である。それなりに文句を言ってしまった。これはやばい、下手して間違う可能性がある、などと考えたのだが、筆者のボールにはマジックでそれなりの印をつけているので、このまま使うか、と最後まで使いとおしてしまった。このボールでずっと90台を出していたのでジンクスのつもりで使っていた。この相手の女性は筆者より7つも年配のお年寄り、といっては失礼だが、ゴルフの上手い女性であった。
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311人工地震===> その根拠?

YAHOOなりGoogleなりで、「311人工地震」で検索してみていただきたい
なんでこんなに色々な意見や記事が出てくるのか、不思議でならない。

 

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ゴルフ朝練−2週ぶり、新装開店・・・・・311人工地震?

2012-03-17 15:04:37 | Weblog

2012年3月17日 土曜日。2週ぶりの朝練です。先週は”鎮魂の日”でしかも練習場は新装開店で休み。久し振りにゴルフクラブを振り回したので、今日の午後は身体のあちこちに痛みが残っています。
今朝の気温は、午前7時半過ぎで5℃。少しばかり暖かい土曜日でした。
 ◆朝の気温は5℃。少しばかり暖かい朝です。
 ◆午前7時35分。土曜日の朝も早い。

せっかくの新装開店の練習場で初練習なのに、今日はあさから雨。
 ◆雨で練習場全体がかすんでいます。
新装ゆえボールも新しくなっています。朝の寒さも緩んで来て、南風が吹いてくるとアイアン、ウッド、ドライバーともに飛距離が伸びます。自分がすごく上手くなった、と錯覚が始まります。
今年の南風はいつになれば吹くのか、もうすぐだと思うですが・・・・
今日のメニューはアプローチ。1階の打席へ移っての練習です。
 ◆1階打席、やはり雨にけぶっています。
 ◆アプローチ終了5分前の打数。結局207球ほどのアプローチショットを打ちました。
◎プロからのアドバイス
1.アプローチでは落とし所を狙ってしっかり打つこと。
2.しっかり打って上手く行かなかったときは仕方が無いと割り切る。
3.グリーンセンターを狙うとは、キャリーでセンターを狙うこと。ウェッジで10mも20mも転がることは無い。
  せいぜい1〜2mで止まるはず。
4.強い、と思うのはトップしているため。要はミス・ショットが原因。
などなど。
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書店で見かけた面白い書物を今読んでいる。そのキーワードをYAHOOに入力したところ、こんな内容のサイトが出てきた。
・・・・ホンマかいな!
=====> 311人工地震

昨年3月11日の東北沖大地震の発生を事前に知っていて、東北から脱出した外国人がいるそうな。この地震は自然災害だと思っていたのだが、そうでは無かった、ということなのである。
米国のWTCへの航空機突入の時も事前に知っている人間がいたということであるが、これは人間の仕業である。知っていた人間がいてもそれはそれで理解できる。
だが、自然災害は別だと思っていた。ところが、この大震災は人間が起こした災害だったのである、という話である。
どこまで信じることができるのか・・・・
とは言っても、自分には手も足も出せない。

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円高対策と復興増税・・・・

2012-03-15 22:17:13 | Weblog

昨今では若干円高が是正されてきているが、この円高ともう一つ復興増税について、とある書物を読んだ。この感想を書いてみたい。
日本経済の真相」(中経出版 高橋洋一著)を読んだ。面白いことが書いてあった。
この中で、円高対策と復興増税に関する内容について検討してみたい。抜粋してみたい。(出典はすべて上記書物)
◆円高対策
1.俗論  :異常なまでの円高、打つ手なし
⇒ 真相  :解決は簡単。円を刷れば円安になる。
〇円は絶対量が少ない。だから円高になって当たり前。
・円高について・・・実は為替相場はもっとシンプルな理論で決まっている。・・それは「マネタリーベース」で説明できる。
・マネタリーベースとは、・・・簡単に言えば「お金の量」である。このお金の量が、為替レートと大きく関係している。
・大まかに言えば、日本の円の量を米国のドルの量で割ると、為替レートが計算できる。
〇円高が嫌なら、お金を刷って円安にすればいい。
・2007年の世界金融危機以降、米国はドルヲ増やしたが、日本は円をほとんど増やしていない。
・円高を是正したいのなら、円を刷って増やせばいいのだ。
・私は内閣参事官として小泉政権、安倍政権の経済政策を担ったが、当時の為替レートはほぼ1ドル120円だった。政権・与党自民党には、竹中平蔵・・・大臣や中川秀直自民党幹事長というよき理解者がおり、彼らの適切な発言で日銀を牽制し、金融政策を進めた結果、為替レートを120円程度に維持できたのだ。
〇円安にすれば、株価が上がり、税収も増える。
・円を安くしてGDPが増えれば、税収も増える。こうしたアプローチで財政再建することも不可能ではない。
・日銀にお金を刷らせれば、円高、株価、税収と、いろいろな問題がいい方向に向かい、いい循環が生まれるということだ。
・小泉政権、安倍政権で増税の話が持ち上がらなかったのは、こういった原理を知っていたからである。

⇒最近若干円が1ドル84円とかになってきた。やっと日銀の学者貧乏神がこの原理に気付いたのかもしれない。
・円高は良いという人もいるけれど、やはり限度というものがある。それを黙ってみている政府・日銀はこれはもう不作為の罪に問われても仕方が無い。
◆復興増税
2.俗論  :復興財源の確保には増税もやむなし
  真相  :増税は愚策。100年国際を発行せよ。
〇震災の2日後には増税の議論。やけに対応が迅速。
・復興増税は愚策以外の何ものでもない。
・菅元総理と谷垣禎一自民党総裁は、震災のわずか2日後に震災増税について最初の話し合いを行っている。
・震災から2日後といえば、震災直後の、何より救助・救援が必要な時期である。その時期になぜ増税について話す必要があったのか、私にはまったく理解できない。
・増税に動く迅速さには、異様な印象を受ける。
〇100年に一度の損害なら、100年かけて負担すればいい
・経済学には、「課税の平準化」という理論がある。・・今回の大震災が100年に一回のショックなら、100年間でその負担を平準化する。つまり、100年かけて毎年均等に負担する、という考え方である。
・100年国債を発行して100年間で償還することで、地域的にも時間的にも負担が分散され、復興費用を平準化できる。
〇増税によって復興スピードが遅くなる。
・セオリーを無視して増税すれば、日本が震災のショックから立ち直るのは、さらに遅くなる。
などなど・・・・

⇒この本を読んでいると今の政治が行っている政策は全くの反対方向へ進もうとしているように見える。
現在84円ほどに円が安くなってきた。昨年12月には70円台の円高。外資系企業にはすこぶる好都合だったと思う。そして春3月。日本の大方の企業が年度末決算の月となる。そして円は80円台半ば近く。これも3月決算企業には都合がいい。そしてその次は?某国大統領選挙にもっと都合が良くなるのか?
ま、何にせよ、消費税を簡単に上げようという愚策は止めた方がいい。日本人はものを買わなくなる。

最後にもう一つ。
・日本には1000兆円近い借金があるが、膨大な資産もあり、その額は650兆円にも及ぶ。
・借金1000兆円に対して650兆円の資産があるということは、差額は350兆円である。この350兆円は、対GDP比で見た場合、関宛気に低い数字とは言えないものの、突出して高いわけでもない。
−−−−−−−−
まあ、いろいろとマスコミに上手く利用されていると思う。
「借金1000兆円ということは、国民一人当たりの借金が八百数十万円あることになる。」とうそぶいている。
少なくとも国民は借金を背負っているのではなく、国に貸与している債権者である。国からみれば国民はお客様である。
何を書いているのか分からなくなってきた。・・・・・ここで一旦停止。

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鎮魂の日

2012-03-10 15:19:09 | Weblog

今日3月10日(土)と11日(日)は筆者にとって鎮魂の日として考えたい。幸いというか、この1週間ほど練習場は改修工事を行っていて営業は中止中。当然昨日の朝練も無しであった。
もっとも昨日の朝の寒さは尋常ではなかった。氷雨のような冷たい雨が降っていた。無しで良かったのかも知れない。真冬の練習になってしまう。
さて、今日3月11日 日曜日。あの日から1年である。鎮魂の日である。
テレビの映像にまたまた涙していた。
この大震災に際して筆者は何もできなかった。せいぜいいくばくかの寄付をしただけである。

さて、1年後にできた復興庁
復興庁とは良く言ったもので、村井宮城県知事が言った「査定庁」そのものである。
復興庁というものは、その職員自ら最前線へ出て行って、現場を見てこれをどうしようとか、どうするべきとかというような活躍をするものと考えていた。
ところが、本庁は東京。大臣はおそらく1週5日のうち4日以上が東京にいるのだろう。
岩手・宮城・福島には出先機関:復興局があり、青森・茨城には復興庁事務所がある。。これでは出先機関は予算配分をする単なる仕分け人でしかない。何の成果物も無い。
現場では、被災地に対して申請資料を書かせ、説明させ、それに難癖を付けて、結局金を出さない。何のための復興庁なのか?
考えてみれば、復興庁など必要無かったのかもしれない。何をしたいかは、現地・現場で考え、現地の為政者がそれをまとめている。あれから1年も経っているのだ。結局あとは予算だけの問題になる。
復興大臣などという余計な大臣を置き、あたかも復興に精を出しているようなふりをする。やっていることは現地の政策に予算をつけること。これは別に復興庁でなくともできるはず。
何か今ひとつよく分からない復興庁である。何か遅い!これも『言うだけ番長』である。

◆『言うだけ番長』について一言。
産経新聞が、民主党の前原誠司政調会長の言動に関し、「言葉ばかりで、結果が伴わない人」との意味を「言うだけ番長」と表現した。この記事を書いた人、この表現を知っていた人はそれなりの年齢の人ではないかと思う。
記事にもあるように、「言うだけ番長」とは「夕やけ番長」をもじったものである。
その「夕やけ番長」とは、Wikiにあるように昭和42・3年ころの漫画の主人公である。これが復活した。
というよりも、「夕やけ番長」と「言うだけ番長」とは何の関係も無い。単なる語呂合わせである。何のこっちゃ!

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あの日から1年・・・・・一雨ごと、一雨ごとの暖かさ

2012-03-05 23:06:20 | Weblog

2011年(平成23年)3月11日 金曜日 午後2時46分。筆者は某主要ターミナルから歩いて20分ほどのビルの中に居た。
10人近くの人間がいて、話題沸騰、議論白熱という様相を呈していた。
そこへ、ぐらぐらっと来た。最初は持ちこたえたが、その後に来た第2派の揺れで筆者は初めて机の下に入った。
揺れが収まってから外へ出てみた。
頭上から何が落ちてくるか分からないのに、結構大勢の人たちが当ても無く外でうろうろしていた。
近くのビルの何階かから壁が剥がれ落ちてきたとかで、コーンを用意している警備員がいた。
さあ、仕事に戻るか、と思っても気もそぞろ。何にも手がつけられない。
午後3時半、会議も中途半端な状態で終わり、そのビルは閉館するからということで、外へ追い出されてしまった。
歩いて20分ほどの大きな駅まで行った。
普段は発車案内の電子掲示板がテレビに変わっていた。みんな釘付けであった。
津波が町を壊し、家々を流していく。
「何じゃ、これは!どこの話や?」
日本沈没が頭の中をよぎってきた。・・・この間のブログはこちら
何と、変換ミスの誤字が多い。地べたでパソコンを使うと、まあこんなものか!

それにしても、あれから1年が経とうとしているのに、それほど復興が進んでいるとは思えない。
理由を挙げてみたい。
1.当時の総理が政敵の総裁に電話をかけて、地震・震災への対応を依頼してきた。
2.その政敵の総裁は、相手が今の首相だということで、即断で断ったという。・・・・・この間のブログはこちら
・かたや、時の総理とは言いながら、震災対応ができないでうろうろ、おどおどしているひ弱な首相。
・もう一方には、二世政治家で、被災地を見捨ててしまった。言い訳は、「XX首相には協力できない」というもの。
・何とケツの穴の小さい野郎であることよ。
・未曾有の危機で、そこに被災者がいるにも関わらず、何もしない。
・言い訳は「首相に協力したくないから・・」
・政敵からなんとかしてくれ、と言ってきているにも関わらず、手も足も出さない。出せないのかも知れない。
・政権奪取を狙うには好都合な申し出とも思わず、結局何もしない。遠くで吠えているだけである。
・この政敵の政党構成国会議員のすべてがこの考えだと思われてしまう。
・この御仁が総裁では、この政党も先が見えている。
・結局、今の総裁で何をやったのか?口先介入だけである。
・さらに、今の政府は増税あるのみ。増税の意味は分かるが、さっさと被災地の復興をやればいい。首相の性格なのか、やることがのろいように感じている。
・福島第一原発の収束宣言をなぜやったのか?あの原発はまだまだ放射能を垂れ流しているではないか?
・それ以前に水素爆発で撒き散らした放射能の行き着き先、その放射能の除染、すべてできているのか?
・無理をしないで、放射能が限りなく0に近くなるまで、帰還はできない、と言えばいい。
・くさいものにふたをする震災当時の首相、メルトダウンをちらっとほのめかした原子力保安員を即更迭。
・今の首相とその取り巻きは、何でもいいから福島原発近辺市町村への帰還宣言。こんなもの10年早い。年寄りならともかく、赤ん坊、子どもには帰還などはご法度である。
・なぜか見せかけだけの見掛け倒しだらけの政権である。

※かたや、近畿地方では弁護士出身の政治家が、よくまあしゃべっている。しゃべっているだけではなく、それなりにやることもやっているが、筆者にはよく分からない。
・その周りには何とか政経塾の出身者が寄り集まってきている。徒党を組んでいるようで、筆者は今いち腑に落ちない。
・上手くマスコミを使っていて、マスコミも踊らされているだけのように思えてくる。マスコミが踊らされているのでなく、自分で踊っているのかも知れない。放っておけば良いものを、視聴率稼ぎでインタビューなどを組んでいる。
どいうでもいいけど。

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ゴルフ朝練−3月春時間開始

2012-03-03 13:39:08 | Weblog

2012年3月3日 土曜日。ひな祭りの春3月、気候も春めいてきていつもの朝練で着ているベストも、今日はいらないかな、と思ったのですが、甘い考えでした。
春というのに今日も寒い日が続いています。
午前7時半過ぎ。気温は4℃。空はどんよりと雲っていて、晴れの予報がうらめしくなってくる。
いつものピンフラグを見ていると、アゲンストそのもの。いったいいつになったら南風が吹いてくれるのやら。
 ◆気温4℃。さすがに夜来の雨は凍っていませんでした。
 ◆春時間:8時開始になりました。この30分が大きい。
 ◆風はアゲンスト。今日の飛距離は、2番から3番手違っている、とプロの話。
◆プロとの一言。7番アイアンでのショット練習。
プロ:いい当たりをしていますね。
筆者:イメージとしてこんな風にダウンスイングをしています。(簡潔に書いてみる)
・トップから真下にクラブを降ろすようにする。
・右ひじを右脇腹にくっつける、またはこするようなイメージでダウンスイングする。つまり脇を開けないようにする。
・右ひじが右脇腹に来たところから、クラブヘッドを返していく。
・この返していく軌道上にボールがあって、インサイド・インでヘッドが当たる。
・結果、真っ直ぐに出て先で左に若干曲がるドローの球筋になる。
・または、少し右へ出て、真っ直ぐに戻ってくる。
・このようなイメージでショットしています。
プロ:確かに、今何球か打ったボールはひとつも左への引っ掛けが無かったですね。ヘッドが外から下りてはきていない、ということが言えます。肘と脇の間を空けてはいけない、というよりも、空けてしまうとヘッドが外から下りて来るようになります。できるだけ我慢して肘を下ろしてきて、ヘッドをインサイドインで走らせることが飛ぶ秘訣です。でも今日は2番手・3番手ほども飛ばない日ですから、それを考慮してショットしてください。
*やっとスイングのイメージがつかめてきたのかな、と思うこのごろではある。

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ぼやき・・・・・続き・・・追加:三陸のガレキ焼却受入れ

2012-03-01 21:20:55 | Weblog

前回2/26(日)のブログの最後に、『◆沖縄普天間基地の問題』を書いた。この内容が頭にあったせいか、今読んでいる書物の中に、非情に興味のある文章が掲載されていた。

出典:「それでも日本が一人勝ち!」(日下公人、増田悦佐)

130頁:沖縄は国益を何もわかっていない

・沖縄は国益を考えず、地域エゴに徹するならば、さっさと日本国から独立すればいい。当然、日本政府は沖縄に特別予算は配分しない。自立とはそういうことです。・・・・・

・アメリカ軍は、沖縄は中国に近すぎるし、北朝鮮には遠すぎる、と考えています。その問題に向けて新しい展開が始まっているんです、・・・・

・台湾を実効支配するには東シナ海を支配下に置くことが大前提になります。東シナ海を制圧するには尖閣諸島、そして沖縄がどうしても欲しい。天然ガス云々という経済的動機は二の次、三の次で、中国はあくまでも沖縄を狙っていることは間違いありません。第一歩が尖閣諸島です。尖閣諸島さえ実効支配してしまえば、沖縄は時間の問題だと考えているのでしょう。

・いま、中国は「琉球人よ、あなたたちは元々日本人ではない。台湾と一緒だ」と宣伝して、琉球国独立の憲法草案まで用意しているほどです。

207頁:沖縄に続くバルカン政治
・アメリカはペリーを浦賀に派遣したときから、いつか必ず日本と中国を植民地にしようと考えていたんです。それ以前に、日本が開国しようがしまいが、琉球は武力選挙するつもりでいました。そう命じたフィルモア大統領の記録も残っています。

・アメリカの野心は幕末から一貫しています。いまもぶれていません。

・復帰してからは日米双方が競ってご機嫌取りをしたので、世界一のごね得件になりました。日本もアメリカも世界で1,2を争う外交下手の国ですね。アメリカはエゴ丸出しで、日本は善意丸出しでどちらも相手を見ていません。

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こんなことを書けるだけでも日本は平和だと思うのであるが、日本の国土を狙っているのは何も中国だけではない。
韓国も然りである。
1)日本領土である竹島を実効支配している。
  ・日本は本当にこれをどうしようとするのか分からない。少なくとも放棄していないことは確かである。
  ・いっそのこと、韓国に対して島の賃貸料金を請求してみればいいのではないか、と思う。
  ・思いっきりふっかけてみればいい。

2)ウルルン島に、「対馬は韓国領土である」という石碑がある。
  ・竹島への一里塚であるウルルン島に、「対馬島本是我国之地」という石碑がある。なぜかこれだけが漢字。
  ・日本へのあてつけの碑なのか?

3)さらに韓国資本が対馬の土地を買いあさっているらしい。増税論議をしている場合か!民主党しっかりしろ。
  
三陸のガレキ焼却処理受入れについて。
・筆者の意見:酷な意見かもしれないが、日本国中に放射能をまきちらかす事勿れ、ということである。これに尽きる。
・未だに放射能の飛散が止まってもいない福島原発なのに、瓦礫に放射能が無い、などと言えやしない。
 さらに今現在除染をしてみたところで、原発からでている放射能が少しづつ除染した場所に積もっていく可能性もある。
・テレビや報道では聞こえの良い言葉を言ってはいるが、それならば焼却灰のいくばくかを、奇麗事を報道しているニュースキャスターの自宅近くへ埋めてみろ、と言いたい。
・それよりも、ごちゃごちゃ言ってないで、瓦礫がある場所に、三陸の複数の場所に、巨大な焼却炉を突貫工事で建設すればいいのである。そして瓦礫はそこで焼却する。
・そして焼却灰はすべて福島原発の敷地内へ持っていけばいい。
独断と偏見も甚だしい。

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