2012年2月4日 土曜日。ゴルフ朝練は今日からまた新しい1クールが始まりました。
今日は立春。2月はまだ冬の季節ですが、こよみの上では春になったということです。この地方の今日の日の出時刻は午前6時39分。毎日1分づつ早くなってきているようです。
ところで昨日は節分。豆が床に転がっていました。![]()
余談ですが、筆者はウィークデイは毎朝6時半に家を出ます。そのころの東の空がだんだんと明るくなってきています。この明るさと共に暖かさも戻って来るような気持ちがしています。
それはさておき、今朝の気温は0℃。筆者の車のフロントガラスが白く霜が降りているようでした。朝早くに車に乗ると、このような霜を取る時間が必要になり、そのため本来の出発時刻よりも若干早めに家を出る必要があります。
◆車の中から外を見た様子。フロントガラスが凍っているようです。
◆外の気温は0℃。
練習場には8時過ぎに着き、いつもの3階打席に陣取りました。本来なら8人の生徒の予定ですが、寒いせいか、二人が軟弱にも練習を休んで、正味6人の生徒でスクールが始まりました。
気温は0℃に近い値。でもさすがに立春です。弱い南風が吹き、ボールがそれなりに飛んでくれます。
◆全景:若干白くなっていましたが、陽射しとともに本来の緑色になりました。
さて、今日のプロとの一言。
◆第一巡:8番アイアンの練習中。
プロ:何番ですか?
筆者:8番です。
プロ:8番でどれくらいの飛距離をみていますか?
筆者:冬場で飛ばないので、120ヤードそこそこです。6番、5番となって飛距離はでますが、番手間の飛距離がそれほど変わらないように思えます。
プロ:冬場ですから、その飛距離、キャリーの距離をしっかりと把握して置くべきです。
筆者:夏場は5番アイアンで150〜160ヤードを狙うこともありますが、このくらいの距離になると、今ではほとんどユーティリティ7番で打ちます。方向性がいいように思えます。
プロ:それでいいんですよ。自分も今は3番アイアンを入れていません。打てなくなってきています。とにかく第二打でグリーンに近づけて、アプローチで3オンするようなイメージでラウンドするべきです。その内パーも取れます。しかし、ダボ、トリプルはなるべく避けてください。
筆者:確かに上がってナンボのゴルフ・プレーですから、着実にボギーを拾っていくことを狙います。
◆第二巡:5番アイアン練習中
筆者:あちゃ、今のはスライスですね。
プロ:手が先にでていましたね。スイングの時はグリップは出来るだけ身体に近づけてスイングしてください。そしてパワーバランスを振る時のように、身体に巻きつけるような形にします。そうすればインパクト時にヘッドがグリップよりも先に走ります。
筆者:確かに、パワーバランスを素振りする時にインパクト付近でヘッドがグリップを追い越すように振っているのですが、そのイメージを持ってスイングすればいいのですよね。
プロ:そうです。グリップ=手を早く振るのではなくて、ヘッドがぐりっぷを追い越すようなイメージを持つことです。
・・・・・
と言うわけで、筆者は最近は素振りの道具をいつも椅子の上に置いています。いつでも素振りでヘッドのイメージができるからです。
今日は若干フォローだったせいか。ボールの飛距離が出ていました。感謝、感謝。
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