ゴルフ,日々雑感

ゴルフに関する筆者の考え、テクニック、ラウンド経験、スコア等々、思いのすべてを書き込みます。請う、ご期待。

トヨタ、やっぱりトヨタかなぁ?

2010-02-15 23:02:05 | Weblog

少しばかり遅まきながら、トヨタに関する独り言を書いてみたいと思います。
1.筆者のトヨタ車変遷暦
考えて見ると筆者はずっとトヨタの車に乗っています。それぞれの自動車を買った年度はともかくとして、その変遷について脳裏にあることを書き出してみます。

・筆者が最初に乗った車はカローラです。中古車はどうもその来し方が分からないために敬遠してしまい、新車のカローラを買ってしまいました。100万円ほどの安いものでした。これを買ったのが1月か2月ころでした。これに乗って、少しは世間が広がったような気がします。

・1回目の車検があり、その時に当時の新型カローラの見積りを出してもらいました。その車検が終わった2月の末ころ、ディーラーの主任さんが筆者宅へ飛び込み販売に来ました。
「3月末に向けて台数が必要なので、勉強するので買ってくれ」とのこと。この言葉にほだされ、当時の新型カローラを買ってしまいました。ちなみにこの当時の主任さんは、今では店長かそれ以上に昇進されています。

・このカローラに乗って5年目に、筆者宅になぜか弁護士から電話がかかってきました。曰く「お宅はカローラに乗ってるね。ナンバーはXXXXだね。この前の日曜日に事故を起こしたね。」とか何とか高飛車な感じで話をしてきました。弁護士の話し方なんてこんなものかと思いました。
こちらもカチンときて、「先週の日曜日は会社へいっていた。何を偉そうに訳の分からんことを言ってるのか?名誉毀損で訴えるぞ。証拠を持って来い。」とかなんとか、文句を言いました(それも関西弁で)。相手はこのけんまくに負けたのかそれ以来全く電話はありませんでした。

・こんな経緯があり、3月末に向けて納車ができるようにディーラーと交渉し、今度はカムリを購入しました。これも年度末に向けて値引の対象でした。
購入した途端に200kmほど離れたお客様へ出張。120km平均で飛ばすことができたので、これは快適でした。1世代前のカローラですと120kmを出すと車体がブルブルと震えるような感触でしたが、カムリは落ち着いたものです。

・ところがこのカムリも2年目の冬をむかえたころ、朝晩の気温の低い時間帯に急にエンジンがストップする現象が起こり始めました。ディーラーで修理をしても直りません。3・4回の修理でも直りません。修理も満足にできないのか、と思いトヨタHPへ意見を書いてクレームを挙げました。
「購入された代理店はどこですか?」とすぐにトヨタからメールが来ました。
「○○○で、買いました。」と、これまたすぐにメールで返しました。
代理店からすぐに電話がかかってきて、「車をできるだけ早く持って来てくれ」とのこと。今度は2週間ほど車を預けて徹底的に検査してもらい、結局、ワイヤーハーネスが不良であったとかいうことでした。

・今から思うと、筆者ごときのクレームに対するこのすばやい対応が、どうして今回はできなかったのか不思議に思います。ことはブレーキです。・・・・
・元に戻って、このカムリには結局13年ほども乗っていました。もちろん下取り金額は0円。その後はマークX。これも盗難に遭ったことは、過去のブログに書いたとおりです。

2.トヨタ・プリウスのリコール実施
・プリウスのリコールがやっと発表されました。
先々週の金曜日(2/5)にプリウスのクレームについて説明をしたトヨタですが、この説明の仕方ゆえにこの問題が起こっていたのではないのかという感触があります。
品質責任者トップの「個人の感触の問題ではないか?」という言い方には少しばかり唖然としました。「この人は何を言っているのか?」と一瞬不思議に思いました。

・それはともかく、初代プリウスでは何のクレームも無かった仕様を、何ゆえに新型プリウスで変更したのか不思議と言えば不思議です。ABSとの兼ね合いで、回生ブレーキから油圧ブレーキへの変換時のブレーキの利き具合が運転者の感覚と若干のずれがある、と説明をされていましたが、これは他人事のように聞こえます。
自動車のブレーキの利き具合が変だ!、というクレームにはもう少し早く真摯に対応することが必要だったと、今更ながら思います。

・GMを抜いて世界で一番になってしまったトヨタゆえに起こったトヨタバッシングです。これも一番という風当たりの強い立場に居る企業には必然の事です。これに打ち克つ強さが必要です。自動車という重要な機器を製作している会社として、これらの対応がもう少し迅速に、それこそ先に書いた筆者の場合のような対応をされていれば、少しは世間の反応も違っていたのではないかと思います。

・筆者は今、Hybrid VehicleのSA I に買い換えようかと考えています。でも今乗っているMARKXも2年半少し、まだ10年は乗れる良い車です。まだまだ思案中です。もう少し様子をみるつもりです。筆者はやっぱりトヨタですね。

◆トヨタ車を買う理由は、日本でお金がまわるようにしたいという意味もあります。
ちなみに、某小売業の衣服は安いことで有名です。この企業は売上が上がって一人勝ちの様相ですが、その仕入先は外国。原材料も外国?訳の分からない人が使うお金は日本国内で回らずにほとんどが外国へと流れていきます。この業界に限らず、大企業が儲かっていても、中小までお金が回っていないのですね。

ジャンル:
社会
キーワード
回生ブレーキ ワイヤーハーネス
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