日々悶々と

日々の憤懣やるかた無いことについて書き綴ります。

文化財、文化遺産関係24

2017年04月23日 12時13分15秒 | 歴史遺産、文化財
16/04/04毎日新聞 築73年、木造小学校が全焼 入学式2日前 相模原
 3日午前5時ごろ、相模原市緑区青根の市立青根小学校(須藤ゆかり校長)から出火、木造2階建ての校舎約1300平方メートルが全焼した。けが人はなかった。神奈川県警津久井署と同市消防局が出火原因を調べている。
 同校の校舎は神奈川県内で最も古く、県内で唯一現役の木造の建物だった。戦前の1941年に校舎が焼け、2年後の43年に、地元住民が木材の伐採や製材を手掛けて「青根村国民学校」として建てた総ヒノキ造り。昨年4月、同市の登録有形文化財に指定された。

 国民学校は戦時体制に合わせて41年4月、尋常小学校や高等小学校(現在の小学校や中学校に当たる)を国民学校令に基づき統合したもの。敗戦後の47年、学校教育法施行で姿を消した。
 青根小学校は、山梨県境に近い道志川沿いの山あいの過疎集落にある。新入生1人を含めた児童数は4人で、神奈川県内の小学校では最小規模校。5日に新入生1人を迎える入学式の予定だった。
 火災の知らせを受け駆け付けた教職員9人は言葉を失い、須藤校長は「職員室にあった重要書類はすべて焼失した」と肩を落とした。地元で組織する青根地域振興協議会の関戸正文会長は「祖先から引き継いだ地域の宝。大変悔しい」と話した。
地域おこし拠点、住民涙流し消火
 小学校のある青根地区の人口は今年2月現在、219世帯576人。典型的な過疎の集落だが、地区外の市民らのグループが、「この地を限界集落にするな」を合言葉に小学校と連携し、環境教育や休耕田の復活などに取り組んできた。地元の住民たちも同小学校を拠点に地域おこしに取り組んでいた。集落のシンボルだった校舎が炎上し、早朝から住民らは泣きながら消火活動を手伝った。
 市教育委員会によると、5日の入学式は近くの青根中学校の空き教室を借りて行う予定。市教委は「近隣の中学校と連携し、教育活動に支障がないよう万全の体制を整える」としている。

 住民の喪失感を思うと胸が苦しくなる。リベラルは戦時体制の遺物が消えていい気味だとでも思うのだろうか。



16/04/01朝日新聞 神社本殿が全焼、けが人なし 放火か、愛知・扶桑
 1日午前1時45分ごろ、愛知県扶桑町斎藤で、前利(さきと)神社の近くに住む人から「神社が明るくなっている」と119番があった。木造平屋建ての神社本殿約400平方メートルが全焼した。けが人はいなかった。犬山署が放火の可能性もあるとみて調べている。

 神社の放火が余りに多すぎる。遣り切れない気持ちになる。



16/04/17読売新聞 暴走車激突の仁王門、修繕へ住民ら浄財呼びかけ
 昨春、暴走車両に激突されて“斜門”となっていた神奈川県秦野市南矢名の矢名薬師・東光寺(樋口亮順住職)の仁王門が、本格改修されることが決まった。
 1774年(安永3年)に建てられた格式高い門の無残な姿に、檀家だんから地域住民が心を痛めて一念発起。2022年に控える本尊・木造薬師如来立像のご開帳を前に、傷みが目立っていた薬師堂などを含め、浄財を集めて修繕を進める方針だ。
 市民による「未来に遺のこしたいもの・はだの50選」にも選ばれた仁王門に車が突っ込んだのは昨年4月下旬の未明。市内の大学院生が泥酔状態で運転しており、石碑やケヤキの大木をかわしながら門前の石段を上り、門の土台部分にぶつかって横転、大破した。
 事故で大学院生はかすり傷一つ負わなかったといい、地域では「将来のある若者を仁王さんが守った」と話題になった。だが、「珍しい七沢石の石段や石垣が壊され、仁王門も傾いてしまった」と、住職の長男・亮翔さん(37)は悔しがる。
 仁王門は回廊のある2層式(2階建て)の立派な楼門。その奥に薬師堂がある。相模風土記にも記されている薬師堂は745年(天平17年)に行基が創建。現在の建物は1603年(慶長8年)に建立されたと記録に残る。
 堂内に安置されていた薬師如来を北条攻めの武田信玄が持ち帰ったところ、武田領国を大飢饉ききんが襲い、信玄が慌てて戻したと伝わる。返還の途中で右手首が欠けたという像は「片手薬師」の別名も持ち、市指定重要文化財となっている。
 事故で破損した仁王門前の石段や石垣は、石材やセメントで補修されたが、白さが不自然に目立つ。門は向かって左に傾いたままだ。事故をきっかけに、若い世代にも薬師堂や仁王門の来歴が改めて知られるようになり、修復を願う声が高まって、有志住民らによる改修委員会が設立された。
 東光寺によると、改修委代表は檀家総代が務め、年末に仁王門の解体・修理に着手し、1年ほどをかけて復元する予定だ。さらに2022年のご開帳を見据え、薬師堂も新たに建立する計画が持ち上がっている。21年までの完成を目指し、今後、工費を賄うための浄財を広く呼びかけていくという。
 昔から地域の大人の憩いの場、子供の遊び場となり、「お薬師さん」と親しまれてきた東光寺。亮翔さんは「仁王門の改修、薬師堂の建て替えを通し、新たな地域のシンボル、信仰の場となることを目指したい」と話している。

 飲酒運転でも被害者への保険は支払われるはずだが、入ってなかったということなんだろうか。どこの国の大学生なんだ!?



16/05/02産経新聞 京都・瑞雲院で火事 仏像納めた「三宝荒神尊」が全燃
 2日午前10時ごろ、京都市上京区作庵町の浄土宗の寺院「瑞雲院」の境内にある木造平屋建ての「三股 三宝荒神尊」から出火。市消防局によると、火は約15分後に消し止められたが、約30平方メートルを全焼した。けが人はなかった。京都府警上京署で出火原因を調べている。
 同署によると、全焼した「三宝荒神尊」の中には木製の仏像が安置されており、午前5時半から開門されていたという。近所の書店の店長、洞本常子さん(70)は「消防車が次々来て、外に出てみたらお寺から煙が上がっていてびっくりした」と話していた。
 現場は「釘抜地蔵」の名称で親しまれている「石像寺」の西側で、北野天満宮(同市上京区)から北東に約600メートルの住宅街。

 線香やろうそくなどの火の気はなかったとのことだが、放火だったら許せない。



16/05/08読売新聞 日光・竜頭観音像、竜の両目と鼻が赤く塗られる
 栃木県警日光署は6日、竜頭の滝(日光市中宮祠)近くの飲食物産店「竜頭之茶屋」で、敷地内にある竜頭観音の竜の両目と鼻が朱色に着色される被害があったと発表した。
 器物損壊事件として捜査している。
 同署の発表などによると竜頭観音はお堂の中に安置されており、5日午後4時頃、従業員が掃除などのため見に行った際に発見した。同日午前8時頃に扉を開けた時は異常がなかったという。店が6日に被害届を出した。
 竜頭観音像は1977年に造られたもので、竜の彫刻は高さ約80センチ、幅約70センチ、奥行き約60センチ。同店の女性(63)は「このような被害に遭い残念。日光は神社仏閣がたくさんあるのでほかで被害が起きないでほしい」と話していた。

 犯人が中国人か韓国人どちらかなのは間違いないだろう。結局そういう民族なのだ。



16/06/17産経新聞 滋賀で仏像3体盗難される…無人の観音堂
 16日午後5時ごろ、滋賀県米原市天満の「梅香山慈雲院 本荘観音堂」の南京錠が壊され、仏像3体(計1350万円相当)がなくなっているのを、見回りに来た地元の住民らが気付き、米原署に届け出た。窃盗事件として調べている。
 米原署によると、観音堂には木製の仏像4体があり、なくなったのは高さ40~120センチの毘沙門天像、十一面観音像、阿弥陀如来座像の3体。県教育委員会によると、いずれも文化財の指定はされていない。
 観音堂は無人のため、地元住民が月に2回、交代で見回りをしていた。1日午後4時半ごろに確認した際に異常はなかったという。

 文化財指定されていないとのことだが、別の記事だと200年前の仏像らしく、貴重なものであるのに間違いない。どうせまた韓国人に盗まれたんだろう。最後に確認したのが2週間以上前じゃ捜査も難しいだろうし、腹立たしく思う。



16/10/16産経新聞 他県でも銅像盗む? 若山牧水の銅像盗み、追送検
 群馬県中之条町で歌人、若山牧水の銅像を盗んだとして、窃盗罪などで前橋地裁で公判中の無職、坂庭元次被告(37)=神奈川県藤沢市=ら男2人が、長野県長和町でも銅像を盗んだとして、群馬県警が窃盗容疑で追送検していたことが、捜査関係者への取材で分かった。
 長和町によると、盗まれたのは複合施設内に設置された手をつなぐ親子の銅像で、高さは台座を含めて約2メートル。7月上旬、銅像がなくなっていることに気付き、長野県警に届け出ていた。
 捜査関係者によれば、2人は銅像の足首部分を切断して盗んだ疑い。坂庭被告は、他に浜松市の銅像窃盗事件への関与もほのめかしており、群馬県警が調べている。

 この無職の屑の足を切り落としてやりたい気分だ。



07/01/05共同通信 昭和天皇陵近くで出火 火の手、300メートルまで
 5日午後4時40分ごろ、東京都八王子市城山手2丁目の公園の斜面から出火した。警視庁高尾署と東京消防庁によると、下草を焼きながら燃え広がり、昭和天皇らの陵がある近くの武蔵陵墓地に迫った。約2時間後に墓地の北西約300メートル手前で消し止められた。約500平方メートルを焼いた。けが人はなかった。高尾署などが出火原因を調べている。
 午後3時半ごろには、墓地から約3キロ離れた同市横川町の公園で滑り台や下草が燃えた。
 武蔵陵墓地は、大正天皇の多摩陵と貞明皇后の多摩東陵、昭和天皇の武蔵野陵と香淳皇后の武蔵野東陵がある。面積は約46万平方メートル。

 まさか在日の仕業じゃないだろうな。いい加減にしろよ。



17/04/22福井新聞 地蔵を用水路に投棄か、住民憤り 不動明王像は池に、被害届検討へ
 福井県越前市村国1丁目で、お地蔵さま3体が農業用水路に落とされていたことが21日分かった。近くのお堂にあった不動明王像やろうそく立ても、そばのため池に捨てられていた。大切にしてきた住民は「地域で守ってきたのに、一体どんな気持ちでこんなことをしたのか」と憤っている。
 落とされていたのは、地元で「六地蔵」と呼ばれる地蔵堂に大小約50体が並んでいるうちの3体。いずれも高さ、幅が20センチの石像で、地蔵堂の前を流れる幅1・7メートル、水深30センチの用水路に水没していた。20日に住民が見つけた。
 通報で駆けつけた越前署員と住民が同日夕方に引き揚げ、元の場所に安置した。お地蔵さまは住民が前掛けを手作りし、年1回供養するなどして見守ってきたという。
 同日午前5時すぎには、地蔵堂から南に約200メートル離れたため池で、ほとりにあるお堂に安置されていた高さ30センチ、幅15センチの不動明王像(石像)が、水の中に沈んでいるのを別の住民が見つけた。お堂に置いていた石のろうそく立てや花、時計のほか、周辺にあった椅子も池に落ちていた。ろうそく立て2点は割れていた。
 住民によると、このお堂では13日にも線香立ての中の灰がなくなり、一部が周辺にばらまかれていた。
 交番に通報した区長の高木繁伸さん(73)は「幼稚で恥ずかしい行為。どうしてこんなことができるのか分からない」と苦い表情を浮かべた。住民で話し合って被害届を出すか判断するという。同署によると、器物損壊罪にあたる可能性がある。

 また韓国人の犯行か?
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