
久々なブログです。
えっと、9/22の夜はサイコーの下北の夜でした。
プライベートなお話ですが、11月に結婚します。おめでたいことが1つ。
あと、もう1つ。
10月に今の会社から、とあるインタラクティブエージェンシーに転職します。
で、去年から広告プランニングの指導を受けさせて頂いてたクリエイティブディレクターの関橋さんの
元部下(JWT時代)のクリエイティブディレクターの方が偶然にも、その転職先のインタラクティブエージェンシーで
クリエイティブディレクターとして働いていたのです。
その部下の方は、関橋さんの部下だったので、とてもコミュニケーションに対する思考が
関橋さんと同じであり、今日、下北で飲んで、速攻意気投合しました。
世の中に、これほどの偶然があったのでしょうか。
かつそのインタラクティブエージェンシーには、僕の同僚のIさんも転職していたのです。
彼も、僕と一緒に関橋さんから色々と教わっていた弟子なのです。
2006年からの関橋さん、宇佐美さんとの出会いから、色々なことを教わり、
次の会社でも、関係している人と一緒。
よく業界は狭いと言いますが、ホントに狭いです。
というか、多分、目指す思考が同じ人は、偶然にも、一緒になるのかなと実感しました。
関橋さん、元部下のIさん、元同僚のIさんと、
ブランドのこと、
プロポジションのこと、
戦略のこと、
マーケティングのこと、
あと、バーニングマンのこと?

(バーニングマンは元部下のIさんが最近行ったので、チョーその話で盛り上がった)
クリエイティブなこと、
狂言のこと、
人生のこと、
色々とお話しました。
どんなにWebやインタラクティブが進化しようが、
人と人とのコミュニケーションを考える仕事である以上、
人に対して、素直でなければできない仕事だし、
Webだろうか、その他のメディアであろうが、基本的な考え方は
一緒であるという結論になりました。
つまり、広告・マーケティング・コミュニケーションは人に対する問いかけだったり、
メッセージやプロポジションの伝達な訳で、テクノロジーがいかに変化しようが、人は人。
それほど、変わらない訳です。
Webしか知らない人は、Webが一番だと信じ込んでいるし、
旧来のコミュニケーション手法と、Webの手法は違うんだと信じてます。
でも、関橋さんと話していると、そうではないと実感します。
Webには未知の可能性が潜んでいて、全く新しいコミュニケーションの手法が
生まれるんだと信じ、やれ「CMは崩壊する」とか、「旧来のメディアは衰退する」とか
生産性のない話ばかりします。
僕自身は、Webの世界にいたし、これから転職する先もWeb業界。
でも、Web以外のリアルな体験や手触りを
忘れてしまっては、人を動かすコミュニケーションは絶対に考えられないのだと
確信しました。
フー、人生って楽しい。











みんなが、みんな それぞれに いろんな想いを持ちながらの再会で、私は ちょっとしたタイミングで泣きそうになりながら、娘とたっちゃんとあなたのおかげで 泣かずに済んだんだよ。本当にありがとう。
11月の結婚、心からおめでとう!
あの時は、からかうことしか出来ず、しっかり言えなくて ごめんね。
お父様の体調は いかがですか?
新潟では 本当にしんどそうでしたね。
気になっていました。
大事にして差し上げてください。
このブログで、あなたの ”人”に対する暖かさを感じて、なんだか嬉しくなりました。
逢ったとき、いい顔になっていたから...。
これからも 変わらずに...もっと暖かい男になってください。
その姿を これからも見せていただきます。
では...。
皆元気でありますように。