
フォーカス! 利益を出しつづける会社にする究極の方法
ポジショニングやフォーカス論を提唱したアル・ライズの新書。
と言っても、1996年に書かれたもの。
印象的なフレーズをいくつか。
「一部を切り捨てて、犠牲を払う。これは企業戦略の神髄である。犠牲のない戦略はない。犠牲のない
会社や組織は、弱体化する」
「犠牲を払うことは、すべてを諦めることではない。それは、自分のポジションを”定義”
することなのだ。自分のポジションを定義するとは、自分と関わりのないものは何かを
見極めることでもある」
凄く共感する。










