
僕的には「メモリーズ」も「スチームボーイ」も感動がなかっただけに、大友克洋のこの新しい世界観が
見られるのはホント嬉しい。
FREEDOMのDVDは40分×6話で、じれったい位、1話が短い。
でも感動。攻殻機動隊の時以来の感動。
「23世紀、人類は月に移住していた。月共和国EDEN。6つのドームから構成される人類最後の移住区は、
運営局の手によって緻密に管理され、約束された平和の下で人々は平穏かつ安定した生活を送っていた」
というストーリー。1話では何故地球が住めないは明らかになってない。
このプロジェクト、色々調べていくとちょっと奇妙。
大友克洋のクレジットは、オリジナルキャラとメカデザインにはあるけど、監督と
脚本家は別の人。大友克洋は「FREEDOM PROJECT」を降板?っていう記事もあった。
http://www.narinari.com/Nd/2006116768.html
企画自体の原案、企画は高松聡 氏。
全て大友克洋がプロデュースしてる訳じゃないんですね。
このプロジェクト、今一番気になる。
カップヌードルが他と違うインスタントラーメンに見えてきた。
(作品の中ではきっちりカップヌードルがプロダクトリプレイスメントで
登場。未来型の広告企画ですね。)










