冨永日記

スカイFC二砂 日頃の思いを語ります

小池劇場のシナリオ

2017-01-04 15:04:16 | 日記
物語という中で一般国民が一番面白いのが悪役と善役との戦いだという気がします。それも悪役は大物ほどいいようです。小池都知事の昨年からの頑張りには多くの民意が応援したような気がします。それも対峙する悪役に都議会議員のボスとか言われる内田さんとか自民議員団とか悪役の総元締めみたいな森喜朗元議員がなにか行動するたびに小池さんに対する評価が上がっているんですね。これは小池都知事が喧嘩手法がうまいんですね。森喜朗からいじめられていじめられて周りがかわいそうだと思う時を知っているような気がします。オリンピックにしても結果は森喜朗の思うとおりになってきていますが、それを感じさせない演出が小池都知事にはできるんです。今年の夏には都議会選挙がありますが先生は当選して初めて先生です。対抗馬を立てるぞ、やるんだったらどこまでもやるぞとアピールして都民を味方にして悪役を封じる、そんな手法を知っているんですね。喧嘩上手です。築地も大変ですが小池知事のやり方はうまいです。解決するときには必ず悪役を作るんですね。それが自民党の議員なのか公務員なのかドン内田なのかその辺に目線はいっていると思います。もう森さんは組織委員長などと言うポストは降りたほうがいいですよ。勝ち目がないですよ。バックの力が違いすぎますよ。小池さんには都民・国民の多くがついてしまっています。最終的には五輪、築地がどんな形で落ち着いたとしても小池都知事はよくやった、反対に森喜朗は利権に絡んで評判が最低な状態になるような気がします。現役のパフォウマーとOBとでは勝負にならないような気がしますが結果はどうでしょうか?
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