美多哲夫★新・月の起源★

月はゆっくり地球に接近して激突したが、奇跡的に破壊を免れて、地球を回る衛星となった。

地球近傍小惑星2014 JO25をレーダー観測

2017-04-20 20:25:25 | news
 19日夜に地球に最接近する小惑星2014 JO25がレーダー観測され、2天体がくっついたような不思議な形状や自転の様子がとらえられた。
----------------------------------------------------
 4月19日の夜、地球近傍小惑星2014 JO25が地球から約180万km(地球から月までの約4.6倍)の距離を通過する。最接近は19日21時24分(日本時間)ごろで、19日深夜から20日未明にかけて北斗七星の近くを移動していく。明るさは約11等級で観測には天体望遠鏡が必要となるが、空が暗いところであれば移動の様子を見たり撮影したりできるかもしれない。
----------------------------------------------------
アストロ天文ニュース
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 木星に見つかった「大冷斑」 | トップ | 生命の兆候探しに最適かもし... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。