美多哲夫★新・月の起源★

月はゆっくり地球に接近して激突したが、奇跡的に破壊を免れて、地球を回る衛星となった。

エンケラドスとエウロパ、「海のある世界」の新たな見識

2017-04-18 20:09:27 | news
 探査機「カッシーニ」による観測で、土星の衛星「エンケラドス」に生命のエネルギー源となりうる水素ガスが存在するらしいことが明らかになった。また、ハッブル宇宙望遠鏡は木星の衛星「エウロパ」で見られた噴出の新たな証拠を発見した。
----------------------------------------------------
 土星の衛星「エンケラドス」と木星の衛星「エウロパ」はいずれも、地表を覆う厚い氷の下に地下海が存在し大量の液体の水があるとみられている天体だ。土星探査機「カッシーニ」がエンケラドスで、ハッブル宇宙望遠鏡がエウロパでそれぞれとらえた、新たな探査結果が公表された。
----------------------------------------------------
アストロ天文ニュース
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 小惑星イトカワの特殊な地形... | トップ | 木星に見つかった「大冷斑」 »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。