美多哲夫★新・月の起源★

月はゆっくり地球に接近して激突したが、奇跡的に破壊を免れて、地球を回る衛星となった。

摂氏4300度、史上最も熱い系外惑星

2017-06-09 21:43:58 | news
 昼側の温度が摂氏4300度という観測史上最も熱いガス惑星が発見された。質量の面では惑星だが温度は恒星並みに高い、従来の概念を覆す天体だ。
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 東京大学の成田憲保さんと国立天文台岡山天体物理観測所の福井暁彦さんたちが参加する国際研究チーム「KELT」は、2005年から口径わずか4.2cmという非常に小さな望遠鏡を使った系外惑星探査を行っている。恒星の前を惑星が通過(トランジット)することで明るさが変化する現象から惑星を検出するという手法で、特に明るい恒星の周りの惑星探しを実施してきた。
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アストロ天文ニュース
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