美多哲夫★新・月の起源★

月はゆっくり地球に接近して激突したが、奇跡的に破壊を免れて、地球を回る衛星となった。

アルマがとらえた、巨大氷惑星の形成現場

2016-09-19 15:07:21 | news
 若い恒星の周囲に広がる原始惑星系円盤をアルマ望遠鏡で観測したところ、円盤中の暗い隙間の一つに小さな塵が多く存在していることがわかった。ここには海王星程度の大きさの巨大氷惑星が存在する可能性が高いと考えられる。
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 近年、多様な太陽系外惑星が数多く発見されているが、それらの惑星が形成される過程を調べるには、若い恒星を取り巻く塵やガスの円盤を観測することが重要となる。こうした「原始惑星系円盤」の中で惑星が生まれるからだ。
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アストロ天文ニュース
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