コネリンのイージーライフ”テキサス”編

テキサス州は最南端ロックポートで、今度は色んなフィッシングにチャレンジな日々を綴ります🎵

アメリカでの不動産屋選び

2017-04-23 04:43:26 | テキサス
テキサス最南端の街をほぼ諦めたあとはこの今住んでいる(まだ2ヶ月しか経っていない)Rockportで 一応 プライマリーな家を探そうとしている

そこでさっそく不動産屋選びとなるわけです
今まで何度となく繰り返してきたリアルター選び 3人ほど適当に選んでインタビューして選ぶ

まず最初にリアルターの会社 これは大きな組織ほど良いと思っている 例えばリマックスとかコールドウェルバンカーとかーーーー
その次はその会社に所属しているセールスマン もしくはセールスレディー 
これは顔写真で 不思議なものでこの顔写真 その人の性格とか生活感が出ていると思っている

顔写真で選んだあとはインタビューの約束を取る このときに正直に家を探そうとしているがただ単に”インタビューだけ”だと相手に伝えるのがエチケットだと思っているからその趣旨を告げて約束を取り付ける
この時の相手の電話での対応も大事 細かく説明するのは面倒くさいが色んな人がいる

そしてインタビューをする コネリンたちの望むのは迅速に動いてくれて ”こちらの思うように” 動いてくれる人 決してその人がいろんなことを知っているとか この道何年なんてどうでも良いと思っている 特に”私があなたの望む家を探してあげる”などと最初に話す人は一番先にオミット そう押し告げがましい人ともとれる ましてや会ってすぐに”予算はいくら?”などと聞く人これまたオミット 相手が読めない 状況も読めない人だと思うね

考えても見てください リアルターになろうとする動機はおそらく 大きなお金が入ってくる 自由な時間に仕事ができるなどなど 決してバイヤーやセラーのために なんて思っている人は少ないのである 要は売ればいい 売ってしまえばそれで良いのである もちろん”良い人”ばかりであることには変わりないが

コネリンたちが家を購入しようとするときには リアルターを選ぼうとするときには ”良い人”よりも”正しい人””エドュケートされた人”を選びたい すでにいろんな調査をしたあとであるし そのリアルターの個人的意見などはあまり聞きたくない もちろん価格帯も決めてているし地区も決めている そして我々は決して”家に惚れない”しーーー

っとまぁ〜 こんな具合で数日前から不動産屋選びを始めた


PS: コネリンは知人からのリアルターの紹介は避ける 言いたいことも言えないし断るにも断りにくいしそれに遠慮も出てくるしーーー


さて不動産屋の選び方の能書きは程々にして この行動を起こそうとする動機

 1)このビーチハウスはスクラッチから2016年の10月に建ちエスクローがクローズ
 
 2)Sangerの家を2017年の2月に売却 この時点ではこのビーチハウスを持ちながらプライマリーハウスをと思っていたが同じ地区で2件はプロパティータックスの控除からもセカンドハウスは対象外になる そう もったいないし投資の対象にもならないと考えた

 3)コネリンの歳 これも大事 今でこそ身軽にまだ動けると思うがあと数年もすると動けなくなるかもとも思うし そう70前には落ち着きたい

 4)ファイナンシャルにおいてもラッキーにもこのビーチハウス 購入時から17%の値上げ これなら今売っても手数料や経費は”元”が取れる 損はしない

 5)Sangerの家を売ったドウも今は株式市場に入れてあるが このトランプエコノミーの不安定さも気になる

 6)今でこそこのRockport テキサス大都市の余波でハウジングブームになっているが 産業がないこのフィッシングタウンはいつ何時クラッシュが来るとも限らない その前に という考えもある

結論としてはこの2軒分のドウでこの地区においては我々の理想とでも言おうかけっこうな家が手に入ることがわかった


この先 急ぐわけでもないがタイミングを図りながら行動を考える さ〜〜〜〜て いつものことだが どうなることやらーーーーーーー 
 
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