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あるがままに、心のままに

トイレのコーナー飾り

2017-06-13 17:42:24 | つれづれ
  何年か前に、女性のシンガーソングライターが歌った「トイレの神様」という歌が流行って、その年のNHK紅白歌合戦にも出ていました。
我が家のトイレには、いつも壁にぶち当たって考えている天使がおわします。本に腰掛けているお尻の丸さが、なんともかわいらしいので、梅雨中の今日、室内静物写真のモデルになってもらいました。
ついでながら、後ろの丸いたては、珍しくおっととさんがロシアで買ってきたもので、スーズダリという都市のクレムリンとか。
カレンダーは昨夏にリクエストで買ってきてもらった、ザルツブルグの20キロ南のベルヒティスガーデンの風景写真を使用後はポストカードに利用できる卓上カレンダーです。6月が来てこのページを毎日見れるのを心待ちにしていたのです、写真は「ケールシュタインハウス」で「鷹の巣」とも言われています。海抜1800Mから高台にあってのドイツアルプスを眺望する景勝地にあります。今はレストランになっていますが、ヒトラーの山荘でした。ムッソリーニから送られた暖炉が今でもあります。
おっととさんは2回訪れていますが(初回は途中の中継地の岩塩坑で時間を間違えておいて行かれ、帰りにピックアップしてもらったので、建物には正確には1回)、私は未だなく、一度は訪れたいと毎夏に思いを馳せます。せめて写真だけでもと思い、それも今日からあと18日で、めくらないと。
そうだ、もう一つ気になる山荘があります。そちらは「ケールシュタインハウス」より、遙かに近きにあれど「遠くにありて思うもの」、で遠いですね。
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