国語職人       社会職人

近道は無く,魔法も無い。
確かな技術に裏付けられた実力が大切。

質と量

2016-06-30 00:14:00 | 日記
毎日,少しずつ

一度に大量に,国語の問題を解いても,ムダ。

1日1問,20分ずつ解く。


そして。

選択肢・記述は,一貫した解き方で解く。

選択肢は,昨日書きました。


記述は。

やはり,パターン(フレーム・型)を決めた方が,書きやすいし,安定します。

パターンは,なるべく少なく。

某塾では,「15ある」,と言っているそうですが,覚えるだけで大変。使いこなすのは,もっと大変。


通っている塾に合わせて,記述をマスターするのが早道でしょうパターンが,少ないなら




にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ


中学校受験 ブログランキングへ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

成績が上がらないのは

2016-06-29 00:02:17 | 日記
採点基準に合わせた勉強をしていないから

これにつきます


採点基準を知るには

選択肢は

解説に書いてあります

どの要素を読めば,正解に達するか

その解き方を,パターン化する

模試や入試問題には,クセがあります

そこで

そのクセを見抜くのが,点を上げるのには必要


生徒が読んで分かるなら,もう,成績は上がっているでしょう


父兄の頑張りに期待するしかないかも


手っとり早いのは

間違えた問題を,20~30集めて,共通して間違えるパターンを探る

「ウチの子は,~~をよく間違えるから……に気をつけた」


選択肢は,これでなんとかなるでしょう(たぶん)



にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ


中学校受験 ブログランキングへ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

偏差値は当てになる?--逆転の可能性

2016-06-28 00:12:29 | 日記
模試と志望校の相性によります

偏差値が当てになるかどうかは,場合によります。

選択肢中心の模試でいい偏差値を取っても,記述ばかり出す学校の合格可能性が高いとは言えないのは,当たり前。


合格可能性が高いのは

私が経験した生徒で,合格可能性が高いのは。

算数が,良くて。

国語がチョットの場合。


志望校が,記述重視(ココ,大事)

コレです。


記述重視校とは

いわゆる,難関校が多い。

T駒,K成,K東,E光,などなど。


ただ,学校によって微妙に違う

例えば,詩の記述。

関西のNとT駒とは,毎年,詩の記述が出題されますが,私は,微妙に違って教えます。


その違いを踏まえて

書いてくれたので,今年,両方の学校とも,合格者が出ました。



結論として

偏差値は,当てになる場合もあるし,当てにならない場合もあります。

それより,入試との相性が大事。


今の時点での勉強は

地道に,模試で良い点を取る勉強をしてね


にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ


中学校受験 ブログランキングへ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

意地があれば,成績は上がる

2016-06-27 00:02:09 | 日記
6年前

お兄さんを教えて。

国語と社会は,私は,特別なことをしなかった。

でも,成績はドンドン上がって。


今年

幼稚園の年長組だった妹が,小6。

成績は,直近の模試で,66。

F (神奈川)か JG (東京)希望。


先日,2時間ほど教えてみたら。。。。

国語。

結構,出来る。


次回は,夏の予定。


お母さんと,お茶の時間に

「3分で,47都道府県を書いてみて」と言ったら,書けなかった。

(多分)悔しくて,涙ぐんで。

で。

「夏までに,偏差値,もっと上げておきます」と。


根性,ありそう


にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ


中学校受験 ブログランキングへ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ミスをする方が負ける

2016-06-26 00:21:23 | 日記
昨日のラグビー

日本 VS スコットランド

去年の W カップで,日本が唯一,負けた相手。私としては,「日程のせい」と,いいたいところ。しかし,日本にミスがボロボロ出て,負け。


しかし。

スコットランドのラグビーは,感動を与えない。トライを取りにいかない。日本はトライを取ったけど,スコットランドはキックだけ。


正々堂々,点を取りに行く

勉強をして欲しい。

昨日教えた,模試やテキスト。

私は,入試の解答風に,「本文のココからこう取って,こう書いてみて」と生徒に言ったら。


塾の解答は,

本文にない要素を記述の解答に書き加えています。

生徒は,「〇〇(塾名)だから」と,言います。

当然,正答率も悪いです。


「こういう問題もある」と,出題されても,アタフタせずに,ドンと落ち着いて解ける問題を解いていきましょう。


得体のしれない問題に慣れるのも,勉強のうち

日本も,スコットランドのラグビーに,慣れる必要があるように


にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ


中学校受験 ブログランキングへ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加