ひどいなー。
私の泪がもう溢れそうなのを知ってるくせに。
泣きそうになる台詞を言ったくせに。
今は泣くな。
泣いちゃダメって言うなんて。
そりゃないだろー。
この中途半端な泪どうしたらいいのさ?と思っている私に
「散歩に行こう」と誘うあなた。
めんどくさいな・・なんて思いながらついて行くと、
桜の絨毯だった。
綺麗に、でもなんだか哀しく桜が散る。
晴れているけど、少し冷たい風を感じた。
ずっと歩いていたら、疲れてきて。
深呼吸したら、こうやって生きているんだなとやけに実感した。
そこでポツリ。あなたに言われた。
「あなたがこの道の桜を見るのはあと1回。
今度は満開のときに歩こう」
・・桜をもう一度眺めて、堪えた泪が溢れそうになった。
だけど、泣かない。
今は泣かない。
今まで、つっぱって、突っ走って生きてきたんだから、
それで良い。
悩んでるヒマないんだから、
今は悲しさや苦しさや不安を忘れるくらい
突っ走ろうと思う。
小説でもなんでもなく、
先日の出来事でした♪
私の泪がもう溢れそうなのを知ってるくせに。
泣きそうになる台詞を言ったくせに。
今は泣くな。
泣いちゃダメって言うなんて。
そりゃないだろー。
この中途半端な泪どうしたらいいのさ?と思っている私に
「散歩に行こう」と誘うあなた。
めんどくさいな・・なんて思いながらついて行くと、
桜の絨毯だった。
綺麗に、でもなんだか哀しく桜が散る。
晴れているけど、少し冷たい風を感じた。
ずっと歩いていたら、疲れてきて。
深呼吸したら、こうやって生きているんだなとやけに実感した。
そこでポツリ。あなたに言われた。
「あなたがこの道の桜を見るのはあと1回。
今度は満開のときに歩こう」
・・桜をもう一度眺めて、堪えた泪が溢れそうになった。
だけど、泣かない。
今は泣かない。
今まで、つっぱって、突っ走って生きてきたんだから、
それで良い。
悩んでるヒマないんだから、
今は悲しさや苦しさや不安を忘れるくらい
突っ走ろうと思う。
小説でもなんでもなく、
先日の出来事でした♪










