「未来を平和に」日々徒然♪

ブログ賛否両論だと思いますが、まずはヨロシクです♪(ブログは団体とは関係ない個人私感です)

銭湯でホッコリ☆

2016-11-28 09:05:00 | 子育て
先日、久々に子どもたちと海老名市にある『お風呂の王様』へー。

次男君は初めてです♪♪

その夜は、初めてのお外のお風呂に興奮して、夜中まで目がパッチリ開いていたかどうかは……?

体も心もポッカポカ☆


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11.26基地シンポジウム

2016-11-28 08:54:25 | みんな自由に生きる権利を


11月26日午後。
神奈川平和委員会 大和平和委員会主催の基地シンポジウムへ。

88名の参加者とのことでした。

陸自中央即応集団の問題。
アメリカの即応センター、世界8カ所ある中の1つが厚木基地にあることなど、勉強になりました。

戦争法と基地問題が直結している内容も分かりやすかったです。

◯基地強化、戦争法で、中国や北朝鮮問題は解決はしないこと。

◯日米地位協定を見ても、アメリカは日本を守る位置にはないこと。
今日は、県平和委員会の基地シンポ
色々と新しい話がたくさん聞けて面白かったです。

驚愕することに、在日米軍経費75%は日本が負担しています。

基地や戦争法が日本を守るという政府のウソと、そのウソを信じ込んでいる人たちに、どれだけ伝えていけるかも、大きな課題だと思いました。

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第14回ライブ&トーク 孫崎享さん講演

2016-11-28 08:45:56 | みんな自由に生きる権利を


昨日は第14回ライブ&トーク(主催 大和革新懇)は、会場いっぱいの中で盛り上がりました☆

ライブは、松平晃さんのトランペット演奏。

戦時中のラッパも披露されて、会場内は興味津々!

戦時中のリアルを感じ、あらためて平和がいい!と深く感じる時間でした。


トークコーナーは、孫崎享さんの講演。

安保法は日本を守るものではないこと。
また、米国が日本を守るために基地を置いているわけではないことを、あらためて確信。

アメリカが日本に基地を置くのは、日本を守るためではないことは、アメリカがよく分かっていること。

在日米軍の任務には、日本を守ることは入っておらず、日本が攻撃を受けたとしても、米軍は日本を守ることはありえません。迎撃することもありません。

米軍基地は、日本のためにあるわけではありません。

戦後、基地が日本を守るために駐留しているわけでもありません。

アメリカはアメリカの戦略のために、日本に基地を置いているんです。

◯本来支払う必要のない思いやり予算。
日本がずば抜けて一位です!

そのお金を教育や福祉に回すこともできるわけですね。

対米追従がここまで来ていることに怒りと恐さを感じます。

そして、北朝鮮、中国問題は、安保法とは関係ないこと。

核の傘はないこと、ミサイル防衛も不可能であること。
なら、核やミサイルで威嚇する国に対して必要なことは?

そういった国が、攻撃を起こさないために、何をすべきかを考えることも大切。

武器をもつ、軍備拡大すれば、相手国は警戒して、また軍備を増強する。
平和外交!これに尽きると思いました。

また、安倍政権の影響によるメディア規制。

真実を伝える報道がなくなってしまっている危険性。

あらためて、いま日本が直面している危機と、政治と暮らしが直結していることをヒシヒシ感じました。



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戦争嫌だ!スタンディング132回目は、初めての?

2016-11-23 12:57:21 | スタンディングやってまぁす☆

1人スタンディング132回目は、時間に空きが出来たので、初めての実家の近くで。

(今日は、古いパネルを)

向かい側がバス停で、お店が近いのでアピールになりました。
スピード落としてガン見していく車も多く、物珍しそうに向かい側から足を止めていく人の姿が目立ちました。

どこでも、笑い飛ばしていく車はありありですがw

南スーダンにPKOで派遣されていた中国人2人が遺体で帰国しました。

自衛隊が、20日に南スーダンに派遣されました。

『即時撤退、撤収』を求め、まだまだ関心呼びかけ広げたい!と、あらためて思います。

来週からは、近所の橋の上へGO!!


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自衛隊員南スーダンに派遣。命の重さ

2016-11-22 00:48:54 | みんな自由に生きる権利を


11月20日、自衛隊員が南スーダンに派遣された。

涙を流す家族。
写真を撮るやじうま。
敬礼する隊員。

まさに戦前の軍隊だ…。

行かないと逃げ出せば、周りは「自分だけ」って空気も出てきて、従わざるを得ない隊員が、後を追う子どもを振り切り、隊列へ。

戦地に命令だと行かされる自衛隊員に「殺すな、死ぬな」「命を守れ」は、あまりにも無責任じゃないか?と私は思う。

目の前で撃たれそうになったら、いったい誰が、喜んで首を向けるんだろうか?手当たり次第、抵抗するだろう。

それが10代の少年兵であっても、命の極限の前に、相手の命を奪ってでも生きたいと思うだろう。

そして、歯止めがきかなくなる。
混乱の中で、武器を持たないと殺される場所では、「殺しあわない」場所なんて、どこにもない。

派遣が終わって自衛隊員が帰還しても、奪った命の罪の重さは、必ずついて回る。

その人たちに、一体なんて言うんだろう?
「助かっただけでもよかった」
「行かなきゃ良かったのに」??

そんな言葉で、解決はあり得ない。

安倍が行ったら、「総理自ら」と絶賛する者は必ずでてくるだろう。

問題は、誰が行く行かないじゃない。

集団的自衛権行使容認を閣議決定して、戦地に行くものを法律にしてしまったこと、させてしまったことが大問題。

だけど、まだ変えられる!
必ず、間違った政治は止められる!

さてさて、痛みを知らないバカが政治に関わること自体が、罪だと思う。

南スーダンに派遣されている自衛隊員は、いまこの瞬間も震えているだろう。

だけど、同じ瞬間、政治家はテレビ見て、夜食食べて、眠りについてるだろう。

ふざけんな!!

政治を知ろうとしたくない人の気持ちも分からなくはない。
だけど、「どうせ変わらない」「めんどくさい」って言って知らん顔して、生活苦しくなったら「政治のせいだ」って言ってもはじまらない。

「あの候補者テレビに出てた!」
「かっこいいよね~」
と、政策そっちのけで投票したあとで、騙された!って言って、繰り返してたらはじまらない。

私たちの日常には、かならず政治が直結していることを忘れちゃダメだって、思う。

イラクに派遣される自衛隊員にしがみつき、「パパ行かないで!」と泣き叫ぶ小さな女の子のニュースをみた。

いままた、同じことが繰り返され、自衛隊員が南スーダンに派遣された。

71年前、日本は殺戮繰り返し、罪なき命を奪い奪われた。

あやまちは繰り返すべきじゃない。
繰り返させるべきじゃない。

あやまちから、命を大切にすることを学んだ私たちがするべきことは、新しい世代にも命の大切さを伝えることであって、武器が正義と伝えることなんかじゃない!

自衛隊員の命を政治に守らせよう。
自衛隊員を軍隊にさせない政治を!

自衛隊員のみなさん、戦地に行くな!!
紛争地に行っても、戦争は終わらない!
人の命は救えない!








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