「未来を平和に」日々徒然♪

ブログ賛否両論だと思いますが、まずはヨロシクです♪(ブログは団体とは関係ない個人私感です)

戦争をやろう!という権利を与えるの??

2014-06-23 18:07:02 | みんな自由に生きる権利を
集団的自衛権

いろいろ記事を読んだり、blogにお邪魔したりして、とても分かりやすい記事を見つけました。

「自衛権」とは、「他国が日本を攻撃してきた時に発動できる権利」だから、まだ国民も理解しやすい部分があった。

◯日本は、戦争を放棄し、自分たちから他国に攻撃をしないという約束を守ってきた。

しかしー。集団的自衛権とは、日本から他国に「戦争をしかける権利」を与えてしまうもの。

また、他国に「攻撃してもかまわない」口実を与えてしまうもの。

今まで日本は自分から「戦争をしかける」事はなかったわけです。だからこそ、中国や北朝鮮が日本に対して挑発な行為を起こしても、戦争になることはなかったんですね。

日本が「戦争をしない」という約束を守ってきたからです。

しかし、日本が約束を破り「戦争をしかけたら」ー他国も日本を攻撃してもかまわないという口実が成り立つわけです。

この時代ー堂々と「戦争をしましょう」とは言えないことは安倍内閣も分かっている。

だから、中国批判を繰り返し、国民に「もしかしたら中国が攻撃してきて戦争になるかも、犠牲になるかも」と不安をあおるわけです。

国民の心理はどうでしょう?

中国が戦争をしかけたら、安倍内閣が守ってくれるー。そう思う人もいるのでは?

しかし、実際はー。

起きるはずもない戦争を起こそうとしているのが「集団的自衛権」

戦争になれば、金儲けができる企業もあるわけです。

武器に使う商品が売れちゃうわけですから。

で、企業がもうかったら、癒着してる政治家は左うちわでボロもうけです。

自分たちは戦地に行かなくていいから、苦しみも恐怖もないわけですよ。

ぜーんぶ、ギセイは自衛隊や国民に押しつけておけばいいんですから。

戦争をしたい政治家も、やっぱりいるわけです。人を支配したい欲望、戦争や武器を使いたい政治家、企業との癒着で金儲けを企む政治家ー。

そういう政治家のあらゆる暴走をストップさせてきたのが「憲法」なんですね。

その時々の世論の声なんですね。

それをすべておさえこみ、好き勝手に暴走をしても許される政治をしているのが安倍内閣なんです。

わたしは、中国が本当に戦争をしかけてくるなら、尖閣諸島問題の時におきていたと思いますよ?

日本が「戦争をできる権利」=「集団的自衛権」を認めなければ、戦争になることはないはずです。

だって「戦争をしないと約束している日本」に、他国から戦争をしかけたら、国際的に批判を受け、今度はその国が他の国から攻撃される危険もあるわけですよ。

でも、日本が憲法を変え、集団的自衛権をつかい戦争をしかけたら、間違いなく戦争は起きるでしょう…

いいんでしょうか?

このまま安倍内閣に未来をまかせちゃっても?

わたしは、ウンザリです!


この記事をはてなブックマークに追加

なぜ、 繰り返すのか?

2014-06-20 20:16:17 | みんな自由に生きる権利を
「戦前の歴史は存在しない」

存在しなかったから、それが誇りだと言う人たちがいる。

南京虐殺。写真もあり、実際に中国人を殺した軍人の証言もある。

従軍慰安婦。経験した多くの人の証言もある。 必要だった(私は大反対!)と語る専門家もいる 。

人それぞれ考えもあれば、右、左の思想を持つのも自由だと思う。

ただ…

歴史に嘘を語るのは、間違いでは??

「誇り」って、実際に戦前に日本が行った問題を隠さず向き合い、二度と繰り返さない行為を未来永劫誓い守ることでは?

集団的自衛権に関して、「北朝鮮が米国を攻撃してるのに、自衛隊が武器を持たないのはおかしい」とか、「中国は危険」とか安倍さんは言うけど、それは、自衛隊に人殺しをしてもかまわないと言っているのに等しい。

個人が殺人や盗みを犯せば厳罰に処せられるものが、国のために自衛隊員に武器をもたせ、 相手を殺す事は正しいと言うのか?

国のための人殺しと、個人が誰かを傷つける罪に痛みや違いはあるのか?

命にも、人が生きる権利にも、違いなんてあるはずもない。

誰だって、自分が死ぬ時は苦しいし、大切な人を失えば心が痛い…

とてつもなく痛い…

権力をもつ者、富のあるものは、どうしてそんな当たり前の心を忘れるのか…

大人になるにつれて、人は子供の頃の純粋な心をなぜ忘れていくのか…

自衛隊が武器を持ち、相手を傷つける。

相手の家族は日本人に憎しみを持ち、憎しみと殺し合いの倍々ゲームで、争いは広がっていく。

それを望まない人も、いつしか参加者にされてしまう。

そして、その流れの土台を作り上げるのは、権力をもつ政治家で、張本人たちはテレビゲームの様に、国民に命令し、侵略ゲームに勝つ事に酔いしれ痛くもかゆくもない。

私は、右翼、左翼という響きは大嫌いだ!

普通に生き、みんなで笑い合い過ごす権利は、 生まれてきてから他人が侵せるものじゃない。

生きる権利に、右翼も左翼も関係ない。

きちんと歴史を認めもせず、自分たちは机上だけで、人に武器を持たせようとする人間に政治のあり方を任せていいのか、本当に恐ろしい 。

そんな政治家たちをもてはやし、任せている時代の流れも本当に恐ろしい。

「美しい国、日本人の誇りをもち」

それは、人が強いるべきものではないはず

当たり前に、生きて死んでいくことを望む自由は、みんな等しくあることを忘れたくない。

大切な大切な子供たちの命を、暗い未来に閉ざしたくはない!


集団的自衛権?秘密保護法?

国民が命や生活を脅かされたら?

自衛隊を戦地に行かせようとする安倍内閣が、本当に国民の命を守る政治をしていると思いますか??



ふざけんな!!( ̄^ ̄♯)(怒)

安倍内閣は、本当に国民が集団的自衛権に賛成しているか、自民党が多数を持てる歪んだ選挙じゃなく、正当な解散総選挙で、一般国民の審判を受けるべきだ!!!

この記事をはてなブックマークに追加

稚児

2014-06-18 01:56:37 | ポエムの部屋
産声あげて
その紅葉のような手を天にかざし
君よ
いま生まれいずる稚児よ

春の息吹に誘われて
タンポポの蕾が顔をだす
新緑にふさわしい
輝きはなつ眼の愛らしさ

母に似て溢れんばかりの優しい笑顔
胸に抱かれし小さな宝物
零れ落ちる涙の理由を
わたしは永遠に忘れない

産声あげて
白い産着に身をくるみ寝息をたてる
君よ
いま生まれいずる稚児よ

君が少女になったとき
君が二十歳になったとき
生まれいでたそのトキメキを
詩に綴って君に伝えよう

幸せであれ新しい生命よ
幸せであれ 望み高き君の未来よ



この記事をはてなブックマークに追加

次男夏風邪↓心配+ね、ねむいw

2014-06-18 00:55:21 | 子育て
先月、次男君がインフルエンザ。しかもGW真っ只中に(--;)

落ち着いたのもつかの間?

先週から軽い咳が出て嫌ぁな予感…

近くの病院に連れていった夜から、39℃!

(((・・;)

夜間で座薬をもらっても熱が下がらず↓

月曜日を待って、引っ越し前までかかりつけだった市外の小児科へー。

点滴をして、血液検査

子供の悲鳴にこっちが泣きそうに↓

結果、夏風邪で昨日から落ち着きましたがー


安心できるかかりつけの小児科は近所に見つかりそうにないなぁ…。

次男君!早く元気になぁれ!!

(*^o^)/\(^-^*)

この記事をはてなブックマークに追加

語り継がれてほしい

2014-06-18 00:51:21 | みんな自由に生きる権利を
私のおばあちゃんは戦時中爆弾から子供を助けるために、九州の親戚を頼って行ったそうです。

激しい空爆で、死んだ母親のおっぱいを吸いながら死んでいく赤ちゃんや、身体中火傷で のたうち回る女性、足のない兵隊を至るところで見たそうです。

何もできないまま逃げた自分が情けないと、 生前泣いていたと…。

そのおばあちゃんも終戦で三人の子供を連れて船で故郷に帰る途中で、次男が栄養失調と結核で船で亡くなったとか…。

戦争って、私たちが普段代わり映えのない生活を送っている時間を、一瞬にして地獄に変えてしまうんですね……

安部さん?石破さん?高価な椅子に座り、きれいなスーツや豪華な食事をとる机の上で、 次々と戦争に国民を参加させる法律をつくっ て、まともな政治と言えますか?

この記事をはてなブックマークに追加