「未来を平和に」日々徒然♪

ブログ賛否両論だと思いますが、まずはヨロシクです♪(ブログは団体とは関係ない個人私感です)

それじゃぁダメだよ。誰のための政治よ?

2016-11-02 14:39:17 | みんな自由に生きる権利を

TPPで、如実にあらわれた!

『TPP協定の国会承認を求める議案と関連法案は、自民党と民進党の国会対策委員長が会談し、衆議院での採決日程を協議するなどした結果、2日、特別委員会で、今月4日に本会議で、それぞれ採決が行われることになり、今月4日に衆議院を通過する見通し』
(来週に先送りにはなったようですが)

対して驚きませんでした。
あぁ、民進やっぱりね。と。

そもそも民進党の目的は、どこにあったのか。安保法強行前から、それは分かります。

民進党…『市民のための政治』ではなく、政権への返り咲きが究極の狙いでしょう。

市民後押しの野党共闘が勢いを増す中、共産が参院選で候補を取り下げてまで、やる気を見せた姿は、一定の市民に共感、好感を与えました。

『戦争させないために、市民の声をきいて共産が歩み寄っている』ムードに、民進は参院選で、共産を無視できなくなったんでしょう。

ここで、共産党を無視したら政権返り咲きの票を市民からとれない。

そして、ここにきて、民進党は天秤にかけはじめたのでしょう。

民進という政党が生き残り、政権に返り咲くための計算を露骨に始めたなというのが、今回TPP問題に出ていると思います。

戦争か平和かの究極の問題のまえに、党利が優先になるなら、こんな裏切りはありません。

共闘する相手に対して、欠いてはいけないのが、『リスペクト』ではないですか?

候補者が、共産党と席を同じにできないと会場にこないなんて言語道断。

相手に対して礼節を欠く政党が、単独政権に返り咲いたところで、また同じ繰り返しでしょう。

党利党略のまえに、政策の一致点で安倍を退陣させることです。

(あくまでも、個人の勝手な考えです)
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