「未来を平和に」日々徒然♪

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少しずつ変わり始めた、中学校

2017-07-14 12:54:02 | 子育て


息子が通う、綾瀬市立城山中学校。

学校に足を運んでも素通りだった教員が、ここ数日で、変わり始めました。

当初、職員室を開けても、座ったまま動かなかった職員が出てきたり、廊下で息子を待ってる時に声をかけてくれたり。

(大もめした教員は、あいも変わらずだけどw)

しばーらく休んだ息子に、『1時間どう?』と何気なく話したら、『教室でなければ』の返答。

何気なーいキッカケから、半日別室で授業を受ける毎日。

最近は、「明日も行く」と元気な声。

繰り返し学校に足を運んだ、最後の話し合いで、「学校が子どもたちにとって居心地のいい環境に変わってほしい。そのためにも一緒に歩み寄って考えてほしい」ことを伝えました。

合わせて、●当初はりきって通っていたものが、学校に行けなくなった息子の心理を、少しでも真剣に考えてほしいこと、●責任が学校にもあることを、事実として、しっかり受け止めてほしいこと。●すぐには変わらなくても、変えていく努力をしてほしいこと。も要望していました。

一番最初に理解を示してくれたのは担任です。

今、毎日半日学校に向かう息子は、理解ある先生方が、空き時間に交代で見てくれています。

今日は英語と社会。
英語90点!?

ビックリ!!
廊下で、担任と英語教員と拍手で盛り上げてくれました。

今までなかった光景です。

息子の学校不信を切り替える「見える努力」に、学校が向かい始めています。

学校、教員委員会に繰り返し足を運んで、話し合ったことはムダではなかったと、息子の飾らない笑顔を見て感じました。

この数ヶ月、色々学校、教育委員会とあったけど、歩み寄れる部分は必ずある。
どうせ言ってもムダムダと、まだ諦めたくはないと、希望が見えました。

息子は、今はまだ教室には入れないけど、ゆっくり焦らず進むのが一番大切。

生徒一人一人に目が向き始めた学校の変化。学校が、子どもたちと向き合う時には、小中の違いはないと、私は思っています。

まだまだ、色々問題起きるかもしれないけど、その時はその時で、また試行錯誤しながら、学校とも話し合いつつ、向き合いつつ、いい方向に変えていく歩み寄りをしていきたいですね。

この間、相談に乗っていただいた他市の先生にも感謝です。

息子が、少しずつ勉強にやる気が出始めるキッカケを作ってくれた、市内の元学校の先生にも、感謝をこめて。
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