「未来を平和に」日々徒然♪

ブログ賛否両論だと思いますが、まずはヨロシクです♪(ブログは団体とは関係ない個人私感です)

子どもたちの居場所を地域に

2017-06-14 00:37:27 | 子育て


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綾瀬市の中学生不登校児童数は、約50人。小学校の二倍近く。

ここで疑問なのは、その数字を把握しているはずの教育委員会、現場教師が、真面目に向き合っていないという実態です。

学校、教育委員会に色々聞き取りに足を運んだけど、机上の紙データでしか、子どもの不登校を受け止めていない、つまりは、学校に行けない子どもたちの真の叫びを置き去りにしてしまっていること。

それから、ありがちな教育委員会と学校のかばい合いと、責任転換。

私の長男は不登校でした。
当初相談に行ったSWは、「泣いても連れてくべきだ」と。

SWを信じ、泣いてる長男を無理に学校に引っ張って行ったのは、低学年のとき。

当時の校長は、「母子分離不安」だと言いました。

小学五年生になって、子どもの個性に合わせた学校の対応で、教室に入って卒業。

中学に入って、仲のいい子がいきしぶり。

綾瀬で、不登校の子どもたちが気軽に集まれる居場所をつくりたい。

学校や教育機関(ルピナス)しかない選択肢の中で、子どもが保護者が選択できる場所がもう一つあればと、切に思います。

切実な願い。

見て知る、知は力。
子ども食堂が閉店したあと、先生が学習支援を行なっているとお誘い頂いて、学習支援を学びに。

ということで、座間の子ども食堂へ行ってきました。

食堂では、ボランティアで参加されている先生も、エプロン姿。

(ちなみに、先生は食堂終わってから、学生さんに勉強のサポートをしています)

座間の子ども食堂は週一回だけど、子どもの貧困を地域でみんなで考えてく土台になる居場所にもなりますね。

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