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後援許可、不許可問題って、けっこう身近な問題よ?

2017-05-19 09:34:59 | 沖縄・基地問題
大和平和まつりーピースフェア後援に関する問題を考えたとき、以前ブログにも書かせていただきましたが、自分が今住んでる綾瀬市の『基地講演会』に、フツフツと怒りがわきます。

(以前、市役所に貼られてたもの)



(この方も講師で綾瀬市に来てますね。地域のたよりを見てドビックリしました!)【桜林 美佐氏】防衛ジャーナリスト。防衛省「防衛生産・技術基盤研究会」委員、同省「防衛問題を語る懇談会」メンバー、内閣府「災害時多目的船に関する検討会」委員などを歴任。

綾瀬で、昨年市民団体が開催した『ザ 思いやり』上映は、後援不許可にしておきながら、毎年基地対策課で開催している基地講演会では、日本会議や安保法必要だーの講師には、後援出してるんです。

毎年、綾瀬市基地対策協議会が、基地問題講演会を開催してるみたいですが。。

安保法に賛成だったり、辺野古基地建設賛成側とか、なんか偏りすぎなんでは?

市が(経営企画部 基地対策課)募る基地問題を考える学習会なら、講師も偏ることなく、安保法や沖縄基地建設に反対している学者、専門家も呼ぶべきでしょ。

これだって、中立とはかけ離れてますよ。

ただ、それに対して疑問をもつ人は少ないように感じます。

後援不許可理由を、中立じゃないとか、政治活動と反対することを『オカシイ』と言わず、仕方ないにはしたくない!してほしくない!

後援問題って、身近な暮らしに直結してないと無関心になりがちだけど、こういったところから、私たち市民の生活が壊されてく問題に繋がっていくんですね。

綾瀬市内小学校で、毎年授業の一環として厚木基地に行くバカげたことが、『伝統行事』のように、当たり前にされてしまうように。

ちょっとでも、『あれ?おかしくない?』ことに声を上げたり、知ろうとするって大事ですよー。

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