「未来を平和に」日々徒然♪

ブログ賛否両論だと思いますが、まずはヨロシクです♪(ブログは団体とは関係ない個人私感です)

学校と子どもの命は天秤にかけるものじゃない。

2017-11-09 22:59:31 | 子育て


いじめ自殺問題。

子どもの自殺。

ニュースや新聞で見るたびに、他人事な報道、第三者的な見方をする政治家たちにも、『いい加減にしろよ!』と、怒りが爆発する。

いじめや、子どもの自殺のニュースが流れると、メディアは子どもの生い立ち、性格、担任教師の評判ばかりクローズアップして、解決方法を探ろうともしないで、盛り上がる。

実態調査をどこまで正確につかんでるのか、クラスで人気があったからイジメじゃないとか、残された生徒のケアとか発言するよそ事な地域。

第三者的な、完全な他人事。

問題が起きてから騒ぐなら、『あんたら黙ってろよ!!』と言いたくなる。

想像力の完全な欠如ともいえる。

イジメをうけてる子どもは、毎朝毎夜、学校のことを考えては、不安にかられて逃げ場がない。

大人が逃げ場を奪ってるのと同じ。

休めば、
『今日学校は?』と、近所から言われる。

学校に無理していく必要がない。
学校がすべてじゃない。

逆に言うと、レールにのって学校に通うことが、命より大切??

わたしはそうは思わない。

ある人が前に言ったこんな言葉。
『学校に行かせないで、子どもの将来どうするつもり?』

これこそ、第三者的なものいいだ。

行けない子どもの心理をどれだけ分かってるのか。

子どもの将来気にしない親が、一部は違うかもかは分かんないけど、ほとんどの親が真剣に悩んでる。

子どもだって、進路を悩んでも足が向かない心境で苦しんでる。

そういった部分には目を背けて、数字的なデータだけ見たって、見えるものは何にもない。

私の住む地域で、「不登校になったのは、家の息子と一緒にいるから」だと決めつけた保護者とPTA役員がいた。

私はPTA役員と保護者に、
『子どもには、逃げ場も時には必要』
と言った。

それでも、息子とその子どもの距離をしばらく置かせてほしいと言った。

以降、その子は家には来なくなった。

そして、いまその子は全く学校に行っていない。

家に来ていた時は、遅れてからでも足を運んでいたのが、今じゃ全く学校に足が向いてない。

当事者の心理を考えもせず、学校に行かないことだけしか見てないから、こうなる。

学校しか居場所がないと仕向けるから、こうなる。

繰り返される子どものニュース。
繰り返される、事件が起きてから騒ぎだすメディア、野次馬、地域。

わたしは、学校に行くなとも思わない。だけど、命と学校を天秤にかける必要はない。

大事なのは、子どもの体温がそこにあることじゃない?

そして子どもは、長い休みをとおして、回り道をしながらも、やがて何かのキッカケや出会いで、いつか自分で歩きだす。

大人、地域、学校etcー
子どもが自ら歩きだす、その可能性を信じて見つめてあげればいいだけだって、気づきもしない。

学校に通う。
それで安心したいのは、親や学校の自己満足。

わたしは、息子をとおしてそう痛感した。

将来がとか、ダラダラしてたら…とか。
それって、子どものことを思う気持ちもあるけど、学校にいってることで、『わが子は普通』だと、親が安心したいだけじゃないか。

そんな風に思った時、今までより子どものほんの些細な表情の変化がよく見えるようになった。

ゆっくりでいい。
急ぐ必要はない。

そうそう。
ある日息子に、『学校休んでねぇ〜』と言った。

息子からかえってきた言葉。
『そうだけど〜だからなに〜』。

わたしは、めっちゃ嬉しかった。
開き直って、堂々と言い返した言葉に息子の成長を見たからだ。

今までは、学校は?と聞かれたり、周りから、「学校行かないと」って言われては下を向いてた息子が!

カッコいいじゃん!

それで、いい。

そんな息子は、いま自分で一日スケジュールを作って、勉強してる。

先生が時々訪問してきてくれて、丸つけをしてくれている。

一番苦手だった数学が、一番楽しくなってる。

数学大嫌いだった私は、すげぇなぁ〜と思いながら、100点のプリントを得意げに見せる息子にジェラシー(笑)

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久々に歩いて、足がー(><) 保育園にお迎えw

2017-09-02 09:24:25 | 子育て


昨日、保育園は、引き取り訓練があって、お兄ちゃんとお迎え。

『地震とか起きたら、車で行けないんじゃない?』長男の一言。

確かに…。
で、初めて徒歩で、2人で保育園へ🚶
片道約30分。話しながら歩くと早い✌️

ーが、その間も、上空は爆音激しく💢

帰り道はケンカが始まるも、まーくんには甘い長男。自宅近くから、オンブw

ケンカと言っても、自ら歩いて迎えに行って、いつの間にか笑い声。

いやぁ、兄弟って、うらやましいと、つくづく思う。

足が、ちょっと痛かったけど…
楽しかった!!

(*'▽'*)


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教育委員会からの調査報告

2017-08-31 13:25:34 | 子育て

以前、ブログで問題にした下記記事についての、綾瀬市教育委員会からの調査、回答の連絡をいただきました。


(夜にわざわざ急いで連絡を下さった教育委員会の職員さんに感謝!)


http://blog.goo.ne.jp/sky8731/e/bf4d73de3266c6632f1218dcca278872


息子の通う教頭に確認し、子どもの情報・個人情報をPTA役員会議の場で共有はしていないとのこと。


(会議には学校関係者も同席していると)


これは予想通りの回答でした。


さて、問題は。職員の方もあくまで憶測の中で話されていましたが。



PTA会長と副会長との間の個人間で、話しが出ていたのではないか?その内容を親が子どもに話したのでは?とのことでしたが、これは私も同感です。



がー、会長、副会長が、いくら密な関係にあったとしても、そういう噂話しや事実でもないことを噂して盛り上がるというのは、どうなんでしょうかね?(PTA会長さんは、一度家に同じクラスの保護者に同伴してきており、息子がお友だちに学校を休むように話していることはないと、直接話し合ったにも関わらず。

まぁ、私からすれば、クラスの保護者と仲がよいからと、専門家でもないPTA役員が、わざわざ同伴して来て、【子どもどうしの仲を裂きたい】というのも、バカげた話し。あんた、なにさまよ?(笑)ーって、直接言ったかな?(笑)

と感情論はさておき。これ、一番の問題は、PTA本部役員の立場にある人たちが、公私混同して個人の子どもの話しをしているということ。


(しかも、それが事実でないものであるということ)


本部役員どうしが、どんなに仲が良いとしても、話題にすべきことと、話題にすべきことではないことの区別も出来ないんでしょうかねぇ?


これは、到底納得できるものではなく、引き続き考えたいと思います。憶測だけで判断も出来ないので、徹底的に事実を調べて、行動おこします。


さてさて、明日は始業式ー。


息子は何とかギリギリ宿題を終わらせ明日は登校する予定。


(生徒に会いたくないので私が送迎かな・・)


PTA本部役員のやり方も、中学一部教員に対しても、まだまだこれから色々闘わないとならないことは、多々出てきそうだけれども、小学5-6年生の時に勇気を振り絞った息子を、もう一度必ず光あたる場所に連れだす!焦らずゆっくりとねw


■  ■■  


*今回調査頂いた教育委員会職員さんには本当に感謝です。 


また、夏休み中に学校からアプローチはありましたか?など色々親身になっていただきました。


「学校から連絡があったからといって、すぐに足が向くことはないかもしれないけど、気にかけてるよという意味でも始業式前に、学校側も連絡をするのは必要だと思う」


と、電話口で言ってくれた言葉は、息子にとっても嬉しい言葉だったようです。


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親と子が向き合うときー。加藤秀視さんの動画からきづいたもの

2017-08-30 19:03:05 | 子育て


https://youtu.be/IrlHOcvICuM


https://youtu.be/yYjowddazOk


不登校、ひきこもりの問題を色々調べていて見つけた動画。


これにはカルチャーショックを受けました。(他にもYouTubeアップされているので、気になる方はぜひ)


本気で向き合う姿もだけど、加藤秀視さんの動画から見えてくる、非行、ひきこもりや不登校問題が、学校や友だち関係だけでなく、親子の関係が深いということ(もちろん、すべてが親のせいではないですが)


子どもと親。


親が子どもにどれだけ向き合うか。


真剣に子どもの言葉に耳を傾けているか。


私も加藤秀視さんの動画を観て、考える部分がありました。


この方の話し、一度直接聞いてみたい!!


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雨でも笑顔な保育園の夏祭り

2017-07-29 22:33:46 | 子育て


夕方から、次男の保育園の夏祭りへ☆

朝からテンション高く、「ハッピ着るんだ〜」と、超ハリキリ☆

お祭りは、あいにく雨が降ったり止んだりでしたが、ハッピを着て、「ワッショイ」のかけ声で、元気に踊りました。

がー…。

いきなりの大雨に( ̄◇ ̄;)ヒェェー!!

帰りは駐車場まで、次男くんと相合傘🎵

「ママ、濡れちゃうから一緒に入ろうよ」

小さな手で傘を私にさしてくれる姿に、胸がイッパイ☆

雨で最後までお祭りは出来なかったけど、楽しい思い出になってくれたかな🎵

最高な笑顔を見せてくれて幸せな時間でした☆

私は、こ、腰が痛い!!
(><)



来賓の方々もたくさん参加されていました。綾瀬市役所子ども部の職員。

そして、綾瀬自民市会議員。
(あれ?自民だけ?)

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