読書備忘録

私が読んだ本等の日々の
忘れない為の備忘録です

柴田哲孝著「クラッシュマン」

2017-04-19 | さ行

過剰防衛による殺人の裁判で無罪となり、警察庁警備局公安課特別捜査室通称「サクラ」に復帰した田臥健吾を、新たな任務が待ち受けていた。東京発博多行きの“のぞみ167号”の車内でTNT爆弾が発見されたのだ。さらには、イスラム国の対日本専門のテロリスト“クラッシュマン”が入国したという情報がICPOのリヨン事務総局よりもたらされる。田臥は、“サクラ”の仲間たちと共に深く静かに捜査を開始する。世界中でテロ事件が多発する中、三重の賢島でサミットが開催される、米国のオバマ大統領の広島訪問が・・・

警備に大わらわの背景を絡ませてISテロ要員が平和ボケの日本に潜入しテロ計画、それを阻止しようとする公安との攻防を描いた裏話的サスペンス。テロは元CIA崩れの仕業説は?

201611月双葉社刊

『小説』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 大沢在昌著「夜明けまで眠ら... | トップ | 堂場瞬一著「over the edge」 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL