読書備忘録

私が読んだ本等の日々の
忘れない為の備忘録です

有村浩著「アンマーとぼくら」

2017-06-10 | 有川浩

母の死・父の再婚・沖縄の継母との思い出。休暇で久しぶりに沖縄に帰ってきたリョウは、親孝行のため「おかあさん」と3日間島内を観光する。一人目の「お母さん」はリョウが子どもの頃に亡くなり、再婚した父も逝ってしまった。観光を続けるうち、リョウは・・・。

かりゆしの名曲「アンマ―」に着想を得たとあるが・・・。

子供よりも子供ぽい父親との思い出を中心に沖縄の風景と観光地を舞台に継母との思い出と回想とで展開される物語だが2人の母と父の死を見送るリョウが感傷的過ぎて面白みに欠けた作品だった。2016年7月講談社刊

『小説』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 映画『パトリオット・デイ』 | トップ | 映画・DVD「K-9 友情に輝く星」 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL