読書備忘録

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映画「ブリッジ・オブ・スパイ」

2016-01-12 | 映画
2015年米映画原題「Bridge of Spies」スティヴン・スピルバーグ監督作品。
東西冷戦中の1957年、FBIにスパイ容疑で逮捕されたソ連のルドルフ・アベル(マーク・ライランス)の弁護を引き受けた
弁護士ジェームズ・B・ドノバン(トム・ハンクス)は世間から様々な嫌がらせを受けながらもルドルフの死刑判決から禁固刑への減刑を成功させる。
しかし1963年ルドルフと1960年にソ連で撃墜されたU-2偵察機のパイロットフランシス・ゲーリー・パワーズ( オースティン・ストウェル)
とのスパイ交換の交渉を任命され、東ベルリンでの危険な交渉を開始する。
互いに狙撃手を擁してスパイ交換が行われた東独のグリーニッケ橋での息詰まる心理攻防が面白い。
1960年代の風景・車・衣装などと共にベルリンの壁が作られるシーンなど見どころと共に歴史上の実話ストーリーと男の信念を描いた感動サスペンスだった。
粘り強い説得力と不屈の精神力、世間からの白眼視や嫌がらせにも負けずに信念を貫く姿勢に感動した。
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