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映画『パトリオット・デイ』

2017-06-09 | 映画

2016年アメリカサスペンス映画 原題「Patriots Day」 ピーター・バーグ監督作品。

2013年に発生したボストンマラソン爆破テロ事件の事件発生から犯人逮捕の102時間の実話を描く。タイトルの「パトリオット・デイ」(愛国者の日)とは、アメリカ合衆国のマサチューセッツ州他2州において4月の第3月曜日に制定されている祝日で、毎年ボストンマラソンが開催される日である。会場の警備にあたっていたボストン市警殺人課刑事のトミー(マーク・ウォールバーグ)は爆発の現場に遭遇、事態を把握できないまま、仲間と共に必死の救護活動を行う。やがて、FBIは事件をテロと断定。リック・デローリエ(ケヴィン・ベーコン)の指揮で捜査は始まるが、犯人に対し激しい怒りを抱えるトミーは独自に捜査を行う。その結果、監視カメラに映っていた「黒い帽子の男」と「白い帽子の男」が容疑者として浮かび上がり、トミーは2人の行方を追う。

・・・テロ現場の凄惨さ悲惨さをこれでもかと映し出され事件当時の映像も映されあらためてテロに対する憤りを感じた。犯人たちの犯行理由も描かれているが生い立ちや根本原因が描かれてないので到底納得性がない。ビデオに映った人混みの映像から怪しい人物を割り出す地道な作業があったればこそ監視社会の怖さも感じた。

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