読書備忘録

私が読んだ本等の日々の
忘れない為の備忘録です

Keiko Lee 

2011-12-15 | Weblog
名芸大特別客員教授、ケイコ・リー氏の公開講座を聴講してきた。

ジャズボーカルの女王ケイコ・リーの生唄が無料で聴けるということで出かけて来た。

学生のジャズボーカルをそれぞれ4人が唄を歌い欠点や歌唱法を指摘後

再度歌うという公開レッスン。

氏は、歌唱指導は誰からも一度受けた事がないが

今までの経験と多くの共演者とのコラボで会得した自分の思いを伝えたいと

80分に渡り厳しくも温かく熱心に公開個人指導。

もちろんその後JAZZピアニスト後藤浩二さんの演奏で「THE VERY THOUGHT OF YOU」他2曲を

ミニライブ。

素晴らしいJAZZピアノと人気実力No1のジャズボーカルの唄をを身近に聴けて

楽しい一時を得て、こんな環境で勉強できる芸大生が羨ましくなった
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北名古屋市歴史民俗資料館

2011-12-12 | Weblog
市民からの寄贈によって成り立っている
昭和時代の数多くの生活資料を保存・展示中のこの資料館
新しいテーマで展示中ということで覗いて来た。
「市民ミュゼ」市民参加の個人所蔵の文化資料など展示。
懐かしい小型三輪トラックダイハツ「ミゼット」や初期のバイク

原付き自転車にエンジンをつけたような白いタンクに赤いエンジン「カブ」など


いつもながら昭和にタイムスリップしたような気分で見学
最近は認知症の治療に昔使っていた器具や台所用品を
触らせるのがいいとかで全国に貸し出しのサービスも行なっているとか。

1月29日までは「市民ミュゼ」と題して特別展開催中。


正式名称
北名古屋市歴史民俗資料館
所在地 〒481-8588
北名古屋市熊之庄御榊53番地 (名鉄犬山線西春駅下車徒歩25分)
開館時間: 9時-17時
休館日: 毎週月曜日、毎月末日、年末年始(12月28日-1月4日)
入場料: 無料
http://www.city.kitanagoya.lg.jp/tanoshimu/minzoku..


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陶芸講座

2011-12-04 | Weblog
市主催の生涯学習講座「陶芸講座」を

土日計8時間 受講 今日最終日

電動ロクロを回して 作った茶碗の作品が2つ 

過去に3度計6時間ほど経験はあるが

本格的に学んだのは今回初めて

陶芸はやればやるほど奥が深い

今回はろくを回して作るところまで

荒削り・素焼き・染付けや釉薬はまだ教えてもらえなかったが

無心になって粘土とロクロと挌闘して

面白さの一端を覗いた感じだ。



焼き上がりは2週間後

さてどんな出来上がりになるか楽しみです。

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森永卓郎講演会

2011-11-27 | Weblog
先日日本経済新聞社主催の講演会を聞きに・・・。

演題「日本人を幸せにする経済学」

さすがTVで御馴染のじゃが芋オジサンこと

森永卓郎氏 人気者らしく800名の会場が満員

彼の講演会を聞くのはこれで5回目かな

森永氏いつもの紙袋持参(サンプル等が入っている)で

TVネタから話し始めて笑いをとり

3.11大震災後経済指標が15.5%落ち込んだ日本経済が8月には回復したが

その後のヨーロッパの経済危機と

円高によりもたついているとし

リーマンショック後の政府と日銀の政策を批判、

デフレ政策からの脱却、金融緩和こそ急務だ。・・・とこれからの物つくりは

中国などと競い合うのでなく「ワクワクドキドキするもの」を

付加価値の高い商品で競合しない物つくりを提唱。

そのためにも作る人間がワクワクドキドキする生活をしなければならない。

「そこそこ稼いでそこそこ生きる」日本人特有の暗い演歌の世界

を捨て明るいラテンの生き方を!

フリップやサンプルを提示しながら解りやすい例えを多用して解説

会場を大いに沸かせて90分の講演を終えた。


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千昌夫コンサート

2011-11-14 | Weblog
車の運転手兼付き添いで「千昌夫コンサート・北国の春を信じて」に行ってきました。

昭和22年岩手の陸前高田の生まれの千さん

ちょっと風邪気味とは云いながら

70分ほどのステージを

「北国の春」「津軽平野」「星影のワルツ」をはじめ持ち歌レパートリー曲を熱唱、

3.11東北の大震災で陸前高田の海岸の一本の松が津波を被りながらも残り復興のシンボルに

なっているのを歌った

新曲「いっぽんの松」を披露(喜多條 忠 作詞。船村徹作曲)




波がさらった 7万本の

陸前高田の 松原に

いっぽん残った 松がある

もういちど故郷 作ろうと

戻る人達 迎えるために

残った祈りの 松がある





東北訛りの話しを交えて

会場が多いに盛り上がったステージでした。


最近は、フルバンドでなく

カラオケに合わせて歌うんですね。

伴奏はバイオリンのおネーさん一人でした。

(素敵なバイオリンの音色でしたが)




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米良美一 ・緑川まり おしゃべりデュオ・コンサート

2011-11-05 | Weblog
FM愛知主催 愛知県芸術劇場コンサートホールにて行なわれた

「米良美一 ・緑川まり おしゃべりデュオ・コンサート 」に行ってきた。

鉞担いだ金太郎♪・・・のメロデーで鉞をもち金太郎の装束で登場した 米良美一さん

豪華な衣装の緑川まりさん、プライベートでも大親友らしい2人が「アベ・マリア」を熱唱して始った

デュオコンサートオープニング。二人の軽妙なトークと長町順史さんのピアノ伴奏で19曲

長町さんの独奏ピアノ演奏「枯葉」他1曲。(伴奏ピアノも素晴らしいかったが独奏もよかった)

「もののけ姫」や「鱒」「アメージンググレイス」「ゴンドラの唄」

「四季の歌」「私を泣かせてください」などの他

童謡、歌謡曲、歌曲、カンツオーネなど休憩を含んで2時間楽しませてくれました。

金太郎の腹懸け姿の後は、空色のステージ衣装、女の児の着物姿、ネクタイが決まった洋服と

衣装でも会場を沸かせていた米良さん、

アンコールは「よいとまけのうた」を情感タップリに歌い、

緑川さんは「オーソレミヨ」をすばらしいソプラノで・・・

最後は、会場の皆と「故郷」を歌いフィナーレでした。

セリフを語るように情感をこめて丁寧に心に訴える米良さんの歌い方、歌唱力に

魅了されたコンサートでした。



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のっけてジュレ ぽん酢

2011-10-30 | Weblog
最近お気に入りの新商品、ハウス食品から発売されている「のっけてジュレ ぽん酢」。
185g入りで、セブンイレブンで238円(税込)
これは、通常の液状のぽん酢をゼリー状にした新食感のたべもの。
いろんな食材と絡めながらもぽん酢本来の瑞々しさが楽しめる。
味は、柚子の柑橘系のキリっとした爽やかな風味。
従来の液状のものに比べて無駄なく食べられるからいい。
いろいろな料理にのせたり、からめたりしてさっぱり食べられる。
ノンオイルのジュレ(ゼリー)タイプのぽん酢。
昆布だしと柚子の香りが特徴です。
とんかつ、から揚げ、サラダ、冷や奴、魚介のカルパッチョ、生春巻き、ローストビーフ、冷しゃぶなど
いろいろ試して楽しんでいます。
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大地を揺るがすバリ島の響き

2011-09-25 | Weblog
民族音楽レクチャーコンサート「大地を揺るがすバリ島の響き」
ガムラン演奏「スカルサクラ」(名古屋音楽大学栗原教授主宰)に行ってきた。
インドネシア、バリ島のガムラン・ジェゴッグの演奏。

日本では珍しい日本人によるガムラン演奏集団だ。

楽器の紹介や名称のレクチャーを聞きながらの演奏会4曲聴いてきました。

途中楽器を触らせてもらったり一緒に叩いたりと楽しい一時でした。

神々が楽器に宿ったような

巨大バンブーマリンバのような響き、遠く3k先まで届くという重低音な響き

自由に楽器の下にもぐって聴いてもいいとのことで

演奏している楽器のしたに頭を突っ込んで聴いたり

後ろや横から眺めたりと一風かわった演奏会でした。

バリ島に行って聴いてみたくなりました。

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小菅もと子講演会「老後をどう生きて、・・・」

2011-09-18 | Weblog
松井久子監督映画「折り梅」の原作者で愛知県生まれの小菅もと子講演会「老後をどう生きて、どう逝くのか」を聴いて来た。
原作本の「忘れても、しあわせ」は未読だが映画は2002年公開時映画館に見に行った。
原田美枝子, 吉行和子, トミーズ雅, 加藤登紀子などが出演していて吉行和子が認知症の役でと・・・義母がアルツハイマー型痴呆症になったことで、崩壊しかけた家族が、さまざまな葛藤を経て、見事に再生したストーリーで、人間の無限の可能性を描いた感動作だった印象の思い出がある。
義母を12年実母を2年と小菅さん自身の実際の介護経験から来る体験談を交えて
今自らが介護される側に立つかもしれない立場にたって、認知症にならない為、もしかして・・・、やっぱり・・・、介護は誰が・・・これからの老後をどのように生きるのか、身近な人や家族と早くから話し合っておくこと。
お葬式は?お墓は?財産はどうするかなど、タブー視せずに自分の思いを伝え、文字として書き留めておく必要がある。
そのほか、認知症の早期発見の目安など貴重なお話しを聞けて有意義だった。
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熊野古道・曽根次郎坂・太郎坂

2011-08-20 | Weblog
中世には峠が国境いであった。
志摩の国曽根村は自領と紀伊の国の他領に分かれていた為この曽根次郎坂・太郎坂と名が付いたとか。
JR賀田駅から甫母(ほぼ)峠のほうじ茶屋跡を越えてJRニ木島駅まで5km(徒歩で約2時間10分)。
(賀田駅周辺に路駐可)賀田駅よりR311号を梶賀方面へ向かうと登りの標識がある。
入口より村の中の途中に同祖神があったり
猪防御の石垣(古道と平行に続く猪の被害を防ぐ為の猪垣・当時紀州藩はお金を出さず村の篤志家の寄付で造られた。)や
鯨にそっくりなくじら石。
巡礼途中で亡くなった旅人の墓石
(行き倒れの旅人を手厚く葬り初七日の法要と生国への知らせを行なったとあった)
峠のほうじ茶屋跡をみて
海の展望が美しい峠で昼食。
海からの涼風が心地良いしばし木陰で休憩。
この古道には苔が生して、木の根が這い滑りやすいので注意。
3時間程でJR二木島駅へ
(JRの本数が少ないので事前に時間を調査のこと)
この日は、熊野の大花火を見るため熊野市へ行く。
(車の場合JR賀田駅へJRで折り返し)


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熊野の大花火大会へ

2011-08-18 | Weblog
17日熊野の大花火を見に行ってきた。

300年続く追善の花火大会10000発の花火

半円600mの3尺玉海上自爆や大型スターマインなど

熊野市民19000弱の人口に17万人が

夜空を彩り海上に花開く花火に酔いしれた。

行きは4時間帰りは6時間疲れたが

また来年も行きたくなる素晴らしい花火大会でした。

もちろん花火が始るまでは

世界遺産熊野古道(曽根次郎太郎坂)をテクテクしてきました。





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陶芸と ジャム作りと・・・

2011-08-08 | Weblog
先週末は、「楽しい陶芸」3日目、4日目

「たたら技法」で珈琲カップ5個つくりました。

でも、焼いて完成品まで出来るのは1個だけ

悩みつつ1個選びあとは、見事に「ぐにゃ」と粉砕・・・再生粘土置き場に

次の日は 素焼きのコップにゴスと筆で  染付け

2個書き上げ 焼上がりが楽しみです。




昼からは、安くなった桃を

ジャムに 桃と桃の半分位の砂糖、レモン汁少々

約20分木じゃくでかき回しながら煮込み  完成



あと地デジで

仕えなくなったブラウン管TVを

リサイクル業者に引き渡して(95年以降製造の25インチ以下は無料引取りらしい)

1台2000円2台で計4000円支払い。

処分法が気になり聞くと

でっかいTVは別のリサイクル業者に転売するとか

正式なリサイクルよりは安く済んだが

業者の方ちゃんと処分してください。


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下呂温泉

2011-08-04 | Weblog
昨晩、下呂温泉花火ミュージカルを見てきた。
三日間の下呂夏祭りの最終日のイベント
下呂温泉の川原で行なわれる(昨年の人出38000人)
コンピューターを駆使し、特殊演出花火がいろんな
音楽に合わせて華麗に打ちあがる、音と光の壮大なライブショー。
20時から1時間約13000発
でっかい大玉は上がらないが他の花火大会とはちょっとちがった見ごたえのある花火大会でした。
最期は「頑張れ日本」の字が浮かび上がった仕掛け花火と
337拍子の連弾花火が見物客と一体となって行なわれ
何とか雨に遇うことなく終った。

写真は天下三名泉の一つ
下呂の川原にある無料の温泉
多くの花火見物場所取りギャラリーの目を気にせず
入浴(当日は17時までは入浴可能だった)
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たのしい陶芸

2011-07-31 | Weblog
県教育委員会主催の学校開放講座「たのしい陶芸」を受けてきた。

少し前にパンフを見て応募して去年は抽選で外れたが今年は20名に選ばれ

夏休み中の土日、高校の施設を利用しての講座です。

普通の高校では珍しい陶芸施設・焼成用の電気釜の設備がある

県立 I 総合高校に。

電動ろくろを使って土をコネコネ、2時間かかって湯飲みを1ヶ成型

なかなか、生き物のようにゆうことを聴いてくれない。

力を入れすぎると直ぐグチャグチャに・・・。

何度も失敗、講師の先生に手伝ってもらって悪戦苦闘。

あと来週もタタラ成型で珈琲カップをそれとゴスを使っての絵付けに挑戦。

クーラーなんてない教室だけど時間があっとゆう間に過ぎて

幼きころの土遊びに似た、創作する喜び

楽しい時間でした。

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地上デジタル化

2011-07-24 | Weblog
大分以前から叫ばれてきた地デジ化。
遂に今日の正午に我が家のTV3台のうち2台は
映らなくなった。
PCに入れていたTVも同じく映らなくなった。
1台は32インチ液晶TVを6年前のえらい高い時代に購入
BSハイビジョンを楽しむとともに地デジ放送開始から放送には
対応済みだったのだが・・・。
さあブラウン管TV2台処分しなくては
お金を払ってリサイクルに出す必要があるのだが
1台3000〜5000円意外な出費になる。
これからTVの不法投棄が増える懸念があるのがよく感情的には理解できる。
1980年製のソニーの小型TV
30年以上最期のほうは時計替わりだったが
楽しませてくれた
長い間ご苦労さんでした。
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