自然回帰

山歩きが好きで自然と共に生きたいと願っています~Myホームページ『宮崎の山歩き』もよろしかったらご覧下さい(^^♪

丹助岳&矢筈岳東峰&西峰

2011-01-31 | Weblog
丹助岳(815m)矢筈岳(666m)・・・宮崎県日之影町
平成23年1月30日(日)晴れ時々雪
メンバー:michi、toki、きのこ、川越、yamask
■所用時間
・丹助岳周回コース:1時間20分
 (丹助小屋から伊佐賀大明神へ寄ってから山頂へ上がり、天狗岩コースで展望所経由で丹助小屋へ戻る)
・矢筈岳周回コース:1時間40分
 (林道登山口より西峰の基部を巻いて東峰と西峰の鞍部へ到着後、東峰へ上がり引き帰して西峰に登った後はそのまま登山口へ直に戻る岩場のコース)

■丹助小屋登山口から伊佐賀大明神へ寄った後、展望の良い山頂へ到着です。


■展望の良い天狗岩は足元から切れ落ちています。


■天狗岩より望む丹助岳の山頂です。


■次の矢筈岳登山口には雪だるまが有りました\(^o^)/
尖りの西峰が間近に見えています。


■先ず西峰の基部を巻いて下り東峰と西峰の鞍部を目指します。


■鞍部よりはひと登りで矢筈岳東峰に到着です・・・比叡山は指呼の間に見え綱之瀬川を望む足元は切れ落ちています。


■東峰より鞍部へ戻って次に西峰へ上がりました。
東峰山頂&比叡山が一直線に並んで見えます。
西峰は岩場コースで危険ヶ所も有ります。
 

■西峰からは鞍部へ戻らず岩場コースを下って登山口へ直に向います。
岩場は古いロープや枯れた樹木が支点だったりするので注意!!


■林道沿いの展望所から望む矢筈岳です(*^_^*)
右方が東峰(666M)ですが西峰の方が高いですね


■同展望所から望む矢筈岳の東峰と綱ノ瀬川を挟んで比叡山(右方の岩山)
比叡山はロッククライミングの名所で岩に取り付くクライマーをよく見ます。


■下山後は日之影駅跡の温泉へ(500円)
TR鉄道が廃線になり鉄道車両が簡易宿泊所として提供されています。
 
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天変地異?

2011-01-27 | Weblog
宮崎&鹿児島県境に位置する新燃岳の火山活動が活発です。
爆発噴火による震動は宮崎市内でも感じられ昨夜は一晩中窓が小刻みに揺れてビビリ音を出していました。
画像は宮崎市役所近くの大淀川に架かる橘橋上より望む新燃岳から流れてくる真っ黒の噴煙です。


今の時期はダイコンの千切り干しが盛んなので農産物への被害も心配です。
一刻も早い終息を願います・・・おぉお願い~山の神よ鎮まり給え!
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大幡山の膳棚&湖上散歩♪

2011-01-23 | Weblog
平成23年1月23日(日)晴れ
大幡山(膳棚&大幡池)所用時間:約6時間
メンバー:キー坊、ひげじぃ、きのこ、ゆき、yamask
夷守岳キャンプ場先の林道は積雪で凍っているヶ所も有ったが登山口まで到着。
先行のFF車が積雪路でスリップし進路をふさいでいたので押してあげました。

南国人は雪を見ると嬉しくて踊り出しますよ?!
天気も良く鼻歌も出るような良い天気でした♪

そして本日のメインコース膳棚へ到着です。


冷え込んだので巨大なツララ群のオブジェが見られます。


大幡池の展望所からスズタケルートを下り大幡池へ下りました。


踏み跡の無いルートを歩きます♪
先頭を歩くと所々腰の位置まで雪に埋まり難儀しますがそれもまた楽しかったりで後続者の笑いを誘います(*^_^*)

完全結氷の大幡池の湖上を闊歩しましたよ。
(続きはホームページへ掲載予定です)


大幡池の湧水ヶ所は凍っていません・・・温泉?(冷泉)が湧いている???
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南国の霧島山(韓国岳)が雪山へ\(^o^)/

2011-01-19 | Weblog
■韓国岳(1700m) 宮崎県&鹿児島県

 平成23年1月16日(日)晴れ
 メンバー:ogojyo、oshiro、キー坊、yamask

【コース概要】えびの高原より韓国岳~韓国岳避難小屋~えびの高原へ戻る周回コース
※当初は韓国岳山頂から火口底を散策し北峰経由でえびの高原へ戻る予定だったが南国には珍しい大雪に進路を阻まれて山頂から大浪池へ下り始発のえびの高原へ戻った。

画像は県道1号線、硫黄山方面より望む韓国岳の北峰&本峰


えびの高原登山口(標高1200m)より韓国岳山頂を目指します。
5合目付近までは背の高い樹木が多く眺望は無いので淡々と登ります。


樹氷が青空に映えますね~5合目の展望箇所がもう直ぐです。


素晴らしい樹氷に登ることを忘れてシャッターを押しました(^^♪


樹氷、通称エビの尻尾ですが見事に発達しましたね!


山頂が近くなると風が強まり雪が激しく舞います。


えびの高原登山口から1時間20分で山頂へ到着しました。
この後、火口縁を東周りで北峰へ向いましたが・・・・


正面に球磨の冠雪した白髪岳を望む辺りから腰上までの積雪に進路を阻まれたため北峰と火口底散策を中止して引き返しました。
そのまま往路を下山では物足りないので山頂で昼食後は大浪池方面へ下山することにしました。


高千穂峰への縦走路が良く分かります。
噴煙を上げる新燃岳は1/19には激しい爆発を起こしました。


大浪池へのルートを下ります。
新雪がウレシイogojyoさんとoshiroさんです\(^o^)/


スズタケや樹木が雪の重みで垂れ下がって進路に被さっています。


韓国岳避難小屋からは大浪池へ上がらずにえびの高原へ戻ります。
当日避難小屋からえびの高原へは我々が初めて通過するようで踏跡はなく新雪をトレースしながら歩きました♪


えびの高原のキャンプ場近くへ出ました。
広場は雪遊びのファミリーで結構にぎわっています。
画像は、つつじケ丘から望む韓国岳


遊歩道を歩いて始発の登山口へ戻ります。
白銀の北峰が素晴らしい山容で迎えてくれました・・・次回にお出で!と(笑い)

この後、えびの高原の温泉へ向いましたが満車で駐車スペースが無かったため小林まで下り「神の郷温泉」へ入ってから宮崎へ帰りました。
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雪の霧島(韓国岳)へ

2011-01-17 | Weblog
えびの高原-韓国岳-大浪池鞍部-えびの高原周回コース
平成23年1月16日(日)晴れ
メンバー:キー坊、おごじょ、oshiro、yamask

宮崎県小林市側から県道1号線で韓国岳登山口のえびの高原を目指すと折からの寒波到来でチエーン規制中でした。
広場で愛車の前輪にチエーンを装着して上って行くと前方に除雪車が作業中で、しばらくは後を付いて行きましたが途中で進路を譲られ追い越しました。
中央線表示のポールも頂部を僅かにのぞかせるほどの積雪です。


運転席のパネルに表示される車外の気温はマイナス10℃です。
時速40km程でカーブに進入すると後輪が滑り逆ハンを切ります。
危ない!アブナイ!カーブではスピードを30Km以下に落し慎重に運転です。


雪道の運転に慣れると周りの雪景色を楽しむ余裕もでて来ました。


県道下の不動池も凍っていますね\(^o^)/


えびの高原の韓国岳登山口で表示された車外の気温は、マイナス12℃です。
山中ではペットボトルの水やお茶は凍って飲めません。
お茶等は保温水筒に入れて持参すると良いですね。


アイゼン(鉄製の足爪)を登山靴に装着して霧島の韓国岳を目指します。


登山口から少し進むと白一色の世界へ変わりました♪
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新春の久住山へGo!

2011-01-10 | Weblog
新春の初登山は大分県の久住山です。早朝4時に自宅を出発して市内の各地で待つメンバーを収容後国道10号線を北上し延岡の北川町から国道326号へ入りました。
道中巨大なビルの建築工事かと思いましたが良く見ると唄げんか大橋で有名な「道の駅宇目」近くの橋が工事中でした。
鉄塔の補修でしょうか~足場が組まれて遠目には大きなビルの建築中に見えます。
(道の駅うめりあの駐車場より撮影)


荒城の月で有名な岡城址の大分県竹田市から国道442号を久住高原を目指して走ります。
熊本県境が近くなると道の両脇に積雪が見られるようになり今回の赤川登山口の駐車場も一面雪で覆われていました。


久住山頂は強風&ガスに覆われる雪と氷の世界で視界もなく早々に下山して麓の温泉へ入りました♪
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愛車の修理完了

2011-01-08 | Weblog
切れたファンベルトを取替えバッテリーを充電して修理完了です。
ベルトが切れると発電が出来なくなりバッテリーの容量を使いきった時点で車のエンジンはストップします。
こうなると自力走行は不可能でレッカー車を呼ぶしかありません。
今回は自宅から近くそれほど費用は掛からなかったのですが山間部だったらびっくりするくらいの費用を請求されますね。
(JAFに入っていても15kmを超えた分は700円/km必要)
また帰りの足もタクシーや電車・バスを利用したりと大変です。

ベルトのスリップ音等前兆はあったのですが車検の時に交換すれば良いかと軽くみていたのが間違いでした。
それにしても初回の車検前に切れるベルトっておかしくない!??

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市房山&新春の海

2011-01-03 | Weblog
きょうは家人の実家、高鍋へ新年のご挨拶へ
一ツ瀬川に掛かる国道10号の日向大橋付近からは市房山と石堂山が見えていたが駐車スペースが無かったので、新富町から高鍋町への県道へ左折して台地上を走るとくっきりと市房山-石堂山が見ました。


新年の挨拶を済ませると川南町で義兄が製作中のログハウスを見学に行きました。
コンクリート土台を専門家に頼んだ以外は一人でコツコツと作っています。
広大な敷地にはドングリの木や桜の木も植わりとっても良い雰囲気をかもし出しています。
早く完成すると良いですね\(^o^)/


そして帰り道、高鍋の海岸を散歩~♪
高鍋勤務時代にはここで泳いだり沖のテトラでチヌを釣ったこともあります。

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霧島・桜島・高隈山

2011-01-02 | Weblog
都城へ帰省途中に上米公園(三股町)へ寄りました。
眼前には霧島から桜島そして高隈山の大パノラマが展開します\(^o^)/
まずは高千穂峰~夷守岳です。


南へ目を移すと白銀の桜島は左方の山麓から噴煙を上げています。


そして高隈山(御岳~妻岳~大箆柄岳)にも雪


実家の近くまで移動すると噴煙を上げる新燃岳と韓国岳が見えてきました。
左方には大浪池、右後方には夷守岳も見えます。
球磨の白髪岳も積雪して綺麗に見えていましたよ。


その時桜島の噴煙も大きく上がりました(*^_^*)
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初日&三社参り

2011-01-01 | Weblog
平成23年の初日は日南の山で拝む予定でしたが途中車のトラブルで宮崎へ引き返し大淀川の堤防上で見ました。
帰り道、南バイパスより見える鰐塚山は真っ白に雪化粧していました。


早い時間に帰ってきたので、家人&モカを誘い三社参りへ出かけました。
先ずは大淀河畔の小戸神社です。


次は宮崎神宮です。


最後は一ツ葉稲荷神社でした。




愛車はジェネレータ(発電機)用のVベルト断により走行不能となったのでJAFの運搬車に載せられて自宅へ戻りました。
正月が開けたら修理工場行きです。
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