散歩者goo  (自選ブログ集参照)

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昨日記161224土(時間がかかる食事関連家事 長いブログ作成)

2016年12月26日 22時54分19秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
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24日は、午前中年賀はがきの構想を考え文面を考えた。
午後に昼食も含めた副食が無くなっているので、泥縄式にとりあえず必要な3食分の副食を製造した。
そのため昼食を終えたのは3時半を過ぎていた。
経済的理由で外食は控えているが、そのための時間的犠牲は非常に大きい。
少し段取りを間違えたりうっかりしていると、1日6時間から10時間以上食事関連の家事をすることになりかねない。(買い物 調理 食事 後片付け)
とにかく食事は悩みの種である。
簡単にしようと思えば、ご飯と缶詰や納豆といった感じにすれば、1日に3-4時間で済むだろう。
だがこれでは栄養状態が悪い。
今の健康は、食事と運動の成果だと思っている。

昼食を終えてから、長いブログを書いた。(今・観考録161224
毎年のことだが、楽しいクリスマスイブを経験したことがない。
孤独なクリスマスイブである。
普段、私は孤独を楽しむところがあり(逆にみんなで騒ぐことも好きである。)、孤独は気にならないのだが、盆正月やクリスマスといった、多くの家庭が家族団らんで過ごすといった時には、孤独を感じるのだ。
TVを見ても特集番組が多く、全くつまらないのだ。
そういう意味もあって、クリスマスや我が家のことも振り返ってみた。
今は、直系親族は誰もいなくなったし、親戚とも法事関係以外は、交流はないことが、さらに孤独感を深めているのだろう。
その、根本的な原因は、多分私が独身の為、家の交流で欠かせない私の周囲に女性の存在(嫁)がないのが大きな原因の一つだろう。
(独身でいつも疑われるので誤解無きよう何度も言いますが、決して男色傾向や女性嫌いや病気ではありません)
しかし、以前にも触れたが、病院で多くの家族の実態を見せられた。
多くの老人が、家族から疎外されて孤独な状況に置かれているのも事実であるり、そういう意味で家族や家庭への期待は、幻想かもしれない。
しかも、もしあの世があれば、誰でも死は一人旅に違いないので、覚悟が必要だ。

それでも100歳まで元気に生きるつもりで体を鍛えているが、寿命だけは予測がつかない。
ただ100まで元気に生きると仮定するとまだ30年近くも生きることになる。
幸い、現在筋力や体力は多分50代程度の能力を維持しているし、成人病や慢性病もないが、秋に受けた健康診査で肝機能が要受診の下限値なのが多少気になる。
年明けにでも受診しようと思っているが、自覚症状は全くない。
先に触れた筋力体力は、60歳の時から比べると1割以上強化したという方が適切で、日常生活もより活動的になっているが、経済的問題で、それを抑制している。
この日は遅くまでブログや昨日記を書いたので、寝つきが悪かった。

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