散歩者goo  (自選ブログ集1704参照20170306)

タイトルのgooは、他人の同名HPやブログと区別の為。村ぶろ「散歩者」は本人作成。HPの「散歩者」は、無関係。

昨日記170403月(手続き、歯周病 中央図書館)

2017年04月05日 18時35分48秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
最高/最低 16.6  5.7  快晴
午前中年金関係や、低所得者向け給付金に関連する申請作業を行い、書類を投函した。
月10万円で借家住まいする独居老人にとって、たとえわずかでも給付金がいただけるのは非常に助かる。
病気をしても、覚悟して医療にかからないと大変である。

昨年も、駅前の5階にある地元に根付いた歯科医院に通い、歯周病の歯の治療で大きな手術をして人工骨も埋め込み、ブリッジにして左上奥歯3本は、ぐらつきも無くなり予想外の仕上がりで完治し大満足であったが、トータル5万円以下のお金が出した。(多分安くしてもらったのだと思う。)
その歯医者はネットで調べ、家族3人でやっていて、父がベテランの歯科医で、子供はそれぞれ有名大学病院で、それぞれ歯周病学や、補綴学の講師や研究をしていたので、これなら信頼できると思い、初めての歯科医院に行ったが、大成功だった。(子供たちは最先端の医療技術を持ち込み、それに父の経験と技術が加われば最強の組み合わせになると考えたが、その通りだった。)
それまでは、やはり近くの別の歯科医院に通っていたが、その医院は雑誌で名医一覧にも取り上げられていて、かなり繁盛している歯科医院だったが、治療後も1年たつと再三歯周病を起こし、歯はぐらついて抜くことを覚悟していた。
どうせ抜くなら、抜くのは簡単なので、別のところでしっかり見てもらって治療しようと思い、ネットで詳細に調べた結果、上記結論に達した。
それまでは、お金がないので安く仕上げてくださいと、治療前に言っていたのだが、新しく通った歯科医院では、健康保険の範囲内であれば、治療方針は先生に任せますと言った。
初めての歯科医院で初診の時に、レントゲンや様々な検査があり、その時歯周ポケットも検査していたが、その時歯磨きの種類を問われた。
歯の状態は悪く、歯の腐食も相当進んでいたらしいが、同時に歯周病も進行していた。
歯周ポケットの検査で、歯周ポケットから取り出したものを見て何やら話しあっていた。
結論から言うと、粒粒入りの歯磨きは、歯ブラシの結果細かい粒子が歯周ポケットの奥に押し込まれ、出てこられず、そこが菌の繁殖場所になると言われた。
納得できる話である。
さっそくその帰りに、当時駅中にあった近くの薬店に行き、粒粒のない歯磨きを購入した。


医療費問題から、余談が長くなったが元に戻す。
今も風邪をひいているが、医者にかかると、初診料、診察費、薬代を入れるとすぐに4―5千円必要になるので、少なくとも数日間たっても悪化するようなら、医者にかかる予定だ。
実はこの日、右上奥歯が痛く(それまでのかかりつけの歯科医院で数年前に治療)なった。
どうやら歯周病か歯肉炎になったらしい。
夜になって薬店に行きGUMデンタリンスを購入し、CMで推奨している方法で歯磨きをして、水ですすがずにそのまま寝たところ、翌朝痛みはとれ、歯は正常になっていた。
これほど改善したのは、初めての経験なので驚いた。

この日は前日からの風邪気味も更によくなったので、ジムもないので、運動がてら中央図書館に徒歩と地下鉄を利用して行った。(通常自転車で地下鉄駅まで移動)
図書館では、借りた本とは違う本を読んだ。
本を読んでいると、周囲で咳をする人が多かった。
今の病状と関係するのかどうか分からない。

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