散歩者goo  (自選ブログ集参照)

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昨日記170710月(無冷房でのファンによる安眠対策と関連対策)

2017年07月13日 13時02分28秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
最高/最低  32.0  23.7  曇
午前中はいつもより多く昼寝をした。
午後から、たまった昨日記を書いた。
夜になって、梅田の家電量販店に行き、電源コードとタップスイッチを購入した。
更に、タブレットに付けるTVチューナーを探したが、分からずじまいであった。
帰宅後3個のファンのために、1個のテーブルタップ上に3個のタップ付きスイッチを載せ、3個のファンをつないだ。
こうしておくと、就寝中も起きることなくスイッチ操作で、風向きをコントロールできる。
一つ目のファンは居間と縁側の境に設置した扇風機。
これは、室内に向けるか、縁側に向けるかで、送風にも排気にもなるが、向きは外の風向きに合わせている。
即ち東風(玄関から裏庭方向)の場合は扇風機を縁側に向け排気し、西風の場合は、裏庭の冷風を室内に送り込む。
二つ目のファンは、居間の真ん中のミニファンで適当に移動させるが、居間で食事中は、縁側から風を送ったり、3畳の間の机で作業したり、寝るときに縁側からの微風を3畳の間に送ったりする。
但し就寝中の送風は外の風向きが逆(玄関から裏庭方向)の場合は使わない。
三つめのファンは3畳の間の玄関の入り口に置いてあるロッカーにミニファンを張り付けてあり、原則として玄関から縁側方向へ送風する。
室内の高温の空気を廃棄したり、寝るときに外の風が東風(玄関から裏庭方向)の場合使用する。

以少し前に設置した炊事場のサーキュレーターと、今回の3個のファンのスイッチカイロで、室内の暑さ対策は完了した。
サーキュレーターは予想通りの威力を発揮していて、夜中に冷蔵庫の廃熱で暑くなり目覚めることは無くなった。
3個のファンは、例年通りの使い方で、問題なく使っていて、熱帯夜でも夜中に起きることなく朝まで熟睡で来ていることが多い。

その他真夏の安眠対策
1.枕には、アイスノンに断熱シートを巻きその上にドミニシート40cm角(竹製サイコロ状・ホームセンターコーナンで購入)を載せたものを枕にしている。
2.マットの上の敷物は竹ドミノシーツ90cmX180cm使用。(直接肌に接する部分)
3.28℃以上になると、夏蒲団は使用せずタオルケットのみ。(2枚重ねや1枚のみを随時、温度により調節)
4.28℃から30℃以上になると腕や胸と足首を出して寝る。(足から放熱して寝やすくなる。)
5.32℃前後になるとタオルケットは、お腹部分に掛けるのみで、大腿部以下は露出して寝る。
  体の真ん中に熱がこもると暑くなり寝られないので、体幹部の温度を下げる必要がある。=放熱
6.扇風機の風は近くで直接当てない。ミニガンの送風は足元から1.2m程度離し、弱風で送風している。
  風は体に直接当てず、30cmから50cm程度上を通過させ周辺の風が当たるようにしている。
7.蚊については、モスキートトラップ設置後、夜中の蚊に刺されたことはなく、蚊が原因で夜中に起きたことはない。(数年前は連日のように起きていた。)


参考、モスキートトラップの作り方。(10分から20分で出来る。)
材料:
円筒型1リットルの空ペットボトル
ペットボトル切断用ハサミ。
パン用、ドライイースト、1.5g(一袋3g)多く入れても問題ない。)
砂糖20g  黒砂糖や飴等糖分のあるものなら可  多分ソフトドリンク糖度10%以上も使用可能?
水400cc(水量は適量 水温25度から40℃までが望ましい。水温が20℃以下で冷たいと発酵しないし、高すぎると酵母が弱る。)

作り方:
1000mlの飲料水や醤油等のペットボトル(円筒形)を上から4分の1程度で輪切りにする。
底の筒に砂糖20gを入れ、水3-400CCの水を加え攪拌する。
それにスーパーでも売っているパン製造用のドライトースト菌1・5g(3gの半分)をふりかけよく混ぜる。(ドライイーストを一度に入れるとダマになるので、パラパラと少しずつ入れて振ると溶ける。)
(水温や気温が25℃以下だと発酵が遅くなり、20℃程度だとなかなか発酵しない。お湯にすると、すぐに発酵が始まる。ドライイーストの量は適当でよいが、1袋3gだったのだが、その半分の量の1・5gで十分発酵する。ただしイーストを砂糖水に投入するとき、一度に投入するとダマになるので振りかけながら揺するなりして、イーストが水に溶けるのを確認しながら振りかけるのがコツ。)
混ぜ終わったら底のペットボトルの上に、切り離したペットボトル上部を上下逆さまにして置く。

それを、蚊のいそうなところに置く。(以上で完了 置く場所は、部屋の隅が良い 風通しが良すぎると効果ないかもしれない。))
数時間たつと、砂糖水がイースト菌により発酵し泡立ち、連続的に炭酸ガスが発生する。
炭酸ガスが蚊をおびき寄せ、蚊はジョウゴ状のペットボトルの口から、底の砂糖水の円筒室に入り水に落ちる。
ペットボトルが角型だと、ペットボトルの上部を載せた時に、円形頭部と角型の底との間に隙間が出来て蚊が逃げてゆく。
ジョウゴや、底を黒塗りしたり、黒いものを張り付けると更に蚊が入りやすくなる。(蚊は黒を好む)

このモスキートトラップは、5日から10日に1度程度中身を全て捨て、新たに作ってやる必要がある。(長期間放置すると腐敗し悪影響あり。又蚊が産卵し発生する可能性有。)
短期的には、底に溜まったイースト菌を利用して、底の上澄みの砂糖水を8割程度を捨て、その上に砂糖と水を入れて攪拌しても、使うことが可能である。(ただし2回目からはイーストの力が弱り発酵しなくなった。)
我が家では居間に1個と炊事場と裏庭に各1個ずつセットしている。(真夏には表にもセットする。)
少なくとも2年前まで悩まされた、夜中に出没する蚊が、モスキートトラップ設置後いなくなり、安眠できるようになったのは事実で、モスキートトラップに蚊の死骸をいくつも見つけた。



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