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KinKi Kids堂本剛が発症した突発性難聴 3週間以内に治療しないと回復しなくなる?

2017-06-30 | 医療、健康

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170629-00000036-sasahi-hlth抜粋

発症後、約3週間経つと症状が回復しなくなるといわれており、発症してから早急な治療が必要といわれている。

突発性難聴は主に50~60代に多く、患者数も現在増加傾向にある。年間受療者数は2001年の3万5千人から、12年では7万5千人まで増加している。

「突発性難聴は早急に治療することが推奨され、約3週間で症状が回復しなくなると言われています。ただし、早急に治療したからといって、全ての人が完治するわけではありません。割合としては、完治する人が全体の約40%、何らかの改善を示す人が約40%で、残りの約20%は改善がみられないと言われています」

 突発性難聴の病気の概念が確立されてから既に半世紀も経過しているが、いまだに原因はわかっていまない。

また、突発性難聴と診断されている中には、他の病気が紛れ込んでいる可能性があることに注意が必要だ。そのため、診察では聴力検査以外に平衡感覚の検査や鑑別診断をしてくれる耳鼻咽喉科を選ぶことが大切といえる。

「治療方法においても現状では特効薬がありません。一般的に効果が期待されるものとして、ステロイドが多くの患者に使われます。ただ、ステロイド治療の場合は血糖値を上げる作用があり、糖尿病などの持病を持つ場合は注意が必要です。それ以外の治療では循環改善薬やビタミン剤、高気圧酸素療法、ステロイド鼓室内注入などもあります。また、重度の難聴の場合はからだの安静が必要なため、入院をお勧めしています」(喜多村医師)

 突発性難聴の原因は、耳の血流が悪くなることで難聴が起きる「血液循環障害」などと言われているが、現在もわかっていない。

「近年では高齢者での突発性難聴の発症数が増加しています。小嶋さんのように糖尿病があったり、高血圧があったりする患者さんが増えてきている背景には生活習慣病との関連もあると考えられます。また、睡眠不足や疲労、ストレスなどが突発性難聴の発症リスクを高めている可能性もあり、これらを防ぐことが、発症予防対策にもつながります」(同)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170630-00000004-ykf-ent

 突発性難聴は内耳に異常が生じ、片耳が突然聞こえにくくなる病気。原因は不明だが、疲労やストレスなどに因果関係があるともいわれており、強いめまいや耳鳴り、吐き気などの症状がみられる。過去には浜崎あゆみ(38)やスガシカオ(50)らも発症している。

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