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最新食品レポート、本当は体によくないヘルシーフードが判明

2017-05-05 | 食品の安全、料理

豆は、発酵したものはいいけれど、神経毒があるとかだし、玄米(玄米だけだと栄養素が排泄され過ぎてよくない)は、もう放射能があって白米の方がいいし、ナス科のナス、トマト、ジャガイモなどは身体を冷やすので気をつけないといけない野菜だけれど、カシューナッツもいいとか訊いていたけれど、違うのか。食べるものが少なくなる・・・。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170505-00010000-bazaar-ent

イギリスの『インディペンデント』紙によると、スティーブン・グランディー教授が、レクチンと呼ばれる植物性たんぱくが腸に悪影響を及ぼすと解説。レクチンは、マメ科植物、ナス、全粒粉、玄米、トマトやカシューナッツなど、一般的にはヘルシーと考えられている食品に含まれるものだ。

グランディー教授は、「レクチンは、炭水化物(糖類、でんぷん類、食物繊維)を凝集させるタイプのたんぱく質(さまざまな病気やバクテリア、ウィルスに感染しやすい)で、食べた時に体内のいくつかの細胞にくっついてしまったりするのです」と言う。


レクチンは、大事な細胞同士がコミュニケーションしようとするのを妨げ、ありがたくない影響を及ぼしてしまう。「たいていは炎症や、むかつきや下痢、嘔吐といった毒性に対するタイプの反応が起こるのです」

あまり気づかれない症状のこともあると言う。「細胞間コミュニケーションが壊れると、疲労感や物忘れといった症状になることもあります」

そこで教授は、できる限り、このレクチン摂取を減らすことを勧める。マメは、缶詰や加工済みのものではなく新鮮なものを、トマトを食べる時は皮を剥いて種を除くこと、全粒粉ではなく白いパンを選ぶといいそう。

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