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暑い日は、飛行機の離陸に負荷増大。積載量の10~30%を減らさないと「うまく浮き上がれない」。安全性に懸念。コロンビア大学の研究チームが分析

2017-07-15 | 世界

地球温暖化ではないと思うが、暑い日は違うのですね。

地球温暖化の加速で、飛行機の離陸に負荷増大積載量の10~30%を減らさないと「うまく浮き上がれない」安全性に懸念コロンビア大学の研究チームが分析http://rief-jp.org/ct4/71318

 

 米コロンビア大学の研究チームは、地球温暖化に伴う気温上昇の影響で、飛行機の離陸が今より困難になるとの研究を発表した。気温が上がると空気の密度は低くなり、翼が生み出す揚力が小さくなる。このため、航空機によっては満載状態では安全に離陸できない恐れがあるという。実際に、先月、アリゾナ州の空港で高気温により多数の航空機が離発着を中止する事態が起きている。

 その結果、猛暑の日の最も暑い時間帯には、最大積載量まで積んだ航空機の10~30%は燃料・貨物・乗客を減らすか、気温が下がる時間帯まで離陸を待たなければならなくなる可能性があるという。

 現在運行されている航空機のうち平均的な旅客機の場合、座席数160席前後として、4%の積載重量削減は、乗客を12~13人減らさなければならないことになる。こうした航空機の運航に及ぼす温暖化の影響に適合するため、航空機のデザインの変更や、航空便のスケジュール調整、場合によれば滑走路の長さの調整も必要になるかもしれない、と指摘している。

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