幸せの深呼吸

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人工透析はせずに “最初から腎移植”が増加している!

2017-10-17 | 医療、健康

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171006-00000039-sasahi-hlth 

糖尿病や高血圧などによって腎機能が衰えると、やがて血液を浄化したり尿をつくったりする腎臓の機能が失われる。これが腎不全であり、末期になると腎臓の働きを代替する治療が必要になる。

 選択肢としては、人工透析(血液透析、腹膜透析)、腎移植がある。約90%の患者は人工透析をおこない、1年間に新たに始める人は全国で約4万人。一方、腎移植の件数は年間約1600件である。

 この大きな差の背景として、人工透析のほとんどを占める血液透析は、通院するだけのいわば“医師まかせ”で手軽に受けられるのに対して、腎移植は手術が必要なうえ、ドナー(臓器提供者)も確保しなければならないことなどが考えられている。ただ、血液透析では通常、1回4時間、1週間に3回の通院が必要になり、食事も制限される。これに対して腎移植の術後は、免疫抑制剤(後述)の服用を続け、検査のための通院は必要だが、日常生活にとくに制限はない。

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