幸せの深呼吸

幸せは自分の中にある。
幸せは自分が決める。

京都府の手足口病が警報レベルに

2017-07-12 | 医療、健康

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-00010003-rtn-l26


 手足口病は乳幼児を中心に流行するウイルス感染症で、咳やくしゃみのツバ、便に含まれるウイルスが口や手を介して感染する。

 症状としては、口の中や手のひら、足の裏などに2~3ミリの水疱(すいほう)性の発疹、軽い発熱が出る。

 特効薬はなく、特別な治療法も無い。基本的には軽い症状の病気だが、まれに重症化して髄膜炎、小脳失調症、脳炎など中枢神経系の合併症のほか、心筋炎、急性弛緩性まひなどが起こる。

 このため経過観察をしっかり行い、高熱が出る▽発熱が2日以上続く▽嘔吐する▽頭を痛がる▽視線が合わない▽呼びかけに答えない▽呼吸が速くて息苦しそう▽水分摂取ができずおしっこが出ない▽ぐったりしているなどの症状が見られた場合は、すぐ医療機関を受診するよう呼びかけている。

 府内の発生状況は、調査1医療機関あたりの患者報告数が27週で6.46になった。5以上で警報基準。地域別では、舞鶴・綾部市の中丹東が10.60、乙訓が9.25、南丹が8.40と高く、京都市内が6.45、山城北も6.90で警報レベルを超過していた。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 欧州ではしか流行、35人死... | トップ | B型肝疾患薬の偽造品を中国で... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。