幸せの深呼吸

幸せは自分の中にある。
幸せは自分が決める。

枝豆は茹でるな!栄養士が教える「その食べ方は間違っています」納豆はご飯にかけてはいけない…他

2017-12-17 | 食品の安全、料理

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53651?utm_source=yahoonews&utm_medium=related&utm_campaign=link&utm_content=related

 

●納豆

 

「アツアツのご飯と納豆を一緒に食べるのは間違い。『ナットウキナーゼ』という酵素の働きが弱くなってしまうのです。

 

この酵素は、体内の別の酵素に働きかけ、血栓を分解しやすくする効果、つまり血液サラサラ効果がありますが、50℃以上で活性が鈍くなり、70℃でほぼ機能しなくなってしまいます。

 

せっかく、心筋梗塞や脳梗塞になりにくくする力があるのに、熱いご飯と一緒だと、効果が弱まってしまうのです」

 

ほかにも私たちは、
・朝に納豆を食べる
・冷蔵庫から出した納豆をすぐに食べる
といった食べ方をしがちだが、これも間違っている。

 

「納豆は夜に食べたほうが効果が高い。ナットウキナーゼは、食べてから4~8時間働きますが、とくに睡眠中に作用しやすいからです。

 

それから、『納豆菌』を効率的に摂取するためには、冷蔵庫から出してすぐ食べてはいけません。納豆菌は常温で増える性質がある。冷蔵庫から出して20分ほどしてから食べるのがコツです」(赤石氏)

 

納豆菌には、がん予防や血糖値を低くする作用もあるとされており、適切に食べれば、その効果は計り知れない。

 

「いまは炊飯器の保温機能が発達していますが、日本には、炊いたご飯を一度おひつに移してから茶碗によそうという文化があります。

 

こうすると、ご飯の温度が40~48℃くらいになり、とてもおいしく食べられるのはもちろん、納豆の酵素も死なせずに済む。素晴らしい知恵だと思います」(赤石氏)

 

●味噌汁

 

味噌には、脳卒中、認知症の発症を防ぐ効果や老化抑制機能がある。かつては塩分が高いために高血圧の原因とされがちだったが、最新の研究では、むしろ抗高血圧効果があることもわかってきた。厚生労働省の研究によれば、毎日3杯以上味噌汁を飲むと乳がん発生リスクは40%低減する。

 

しかし、その健康効果の源である乳酸菌や酵母も、間違った調理法をすると、効果が激減してしまうから注意が必要だ。

 

「味噌のなかの乳酸菌は、50℃以上で徐々に弱り、酵母も70℃を超えると全滅してしまいます。味噌汁は香りを飛ばさないよう、火を止めてから味噌を溶きますが、火を止めた『直後』ではまだ早い。火を止めてしばらくおいてから、味噌を溶くのがオススメです」(赤石氏)

 

さらに味噌汁は、味噌の種類によって食べる時間を変えたほうが、健康への寄与が大きくなる。

 

蒸した大豆を発酵させる赤味噌は、メラノイジンという代謝を活性化する物質が含まれているため、朝食に食べたほうがいい。

 

一方、煮た大豆を発酵させた白味噌は、興奮を抑えて穏やかな眠りを誘う効果がある「GABA」という神経伝達物質が含まれている。夜に白味噌の味噌汁を飲めば、スムーズな入眠が期待できる。

 

●枝豆

 

「枝豆は茹でると、ビタミンCが5割近く流れ出てしまいます。あまりよくない調理法ですね。オススメなのは『蒸し焼き』です。

 

蒸し焼きにした場合、ビタミンCの残存率は、茹でた場合に比べはるかに高い。ビタミンB群など水溶性のビタミンやミネラルもそのまま保持することができます。

 

しかも蒸し焼きは、茹でた場合より味が凝縮しておいしい。塩で軽く揉んで、ふたをしたフライパンで5分ほど弱火にかければいいだけ。時短にもなり、いいことずくめです」(前出・赤石氏)

●ヨーグルト

ヨーグルトは朝に食べることが多いが、すきっ腹の状態で摂取すると、効果が半減する。空腹時、大量に分泌されている胃酸が、ビフィズス菌や乳酸菌の働きを阻害してしまうのである。

最近、飲む人が増えている乳酸菌飲料も、空腹時に飲むと、効果が低くなってしまうのだ。

食べるときの「温度」も重要。管理栄養士で株式会社フードクリエイティブファクトリー取締役の五十嵐ゆかり氏が言う。

「ヨーグルトは冷蔵庫から出して冷たいまま食べると、カルシウムを効果的に摂れず『損』になります。

ヨーグルトのカルシウムは温めることで吸収がよくなるからです。ただし、温めすぎて乳酸菌を失ってはいけない。人肌くらいの温度で食べるとバランスが取れます」

大きめのヨーグルトのパックを買って少しずつ食べる人もいるが、これもNG。ビフィズス菌は空気に触れると死んでしまうからだ。小分けされたパックのヨーグルトを食べるのが正解だ。

●豆腐

動脈硬化や認知症など様々な病気の予防効果があるとされる豆腐。'99年には、米国食品医薬品局も、豆腐が血液中のコレステロールを低下させることを認めている。寒くなるこれからの季節は、湯豆腐を食べることも増えるかもしれないが……。

「豆腐には、疲労回復に効果のあるビタミンB1が含まれますが、水に溶けやすい。栄養が溶け出した汁を一緒に飲めればいいのですが、湯豆腐は汁を飲まない。豆腐を使うなら鍋のほうがオススメです」(五十嵐氏)

●ゴマ

「あまり知られていませんが、ゴマはそのまま食べると、まわりを覆っている皮が消化されず、そのまま体の外に排出されていってしまう。食べる場合は、すりゴマにすると、体内でセサミンなどを吸収しやすいのです」

では、すりゴマを店で買えばいいのか、というとそれも違う。管理栄養士で野菜ソムリエの中沢るみ氏も言う。

「すったゴマは酸化しやすく、そうすると効果が低下するからです。ちょっと面倒かもしれませんが、食べる直前にゴマをするのが一番いい」

ゴマは、ポリフェノールのセサミンやセサモリン、セサミノールなどを含んでいる。これらは、細胞を酸化させ老化を進める「活性酸素」を取り除くのに効果がある。健康で長生きしたいなら、直前のひと手間を惜しんではいけない。

●牛ヒレ肉

肉や魚では、間違った食べ方はあるのか。実は、赤身肉の「ウェルダン」はあまりよくない。

「牛ヒレ肉は、ビタミンB1が多く含まれていますが、焼きすぎるとタンパク質が変性して、消化吸収をしにくくなる。表面はしっかり焼いて、中は余熱で火を通す程度にとどめたほうが、ビタミンB1を効果的に摂れます」(前出・五十嵐氏)

●アジ

青魚は、DHAやEPAといった「オメガ3脂肪酸」と呼ばれる物質がふんだんに含まれており、健康効果が高いことで知られている。

人間が老化し、健康を失っていく要因として、内臓脂肪が多くなりすぎることがあるが、DHAやEPAは、血中を流れる「中性脂肪」やコレステロールを抑えることで肥満を防ぐうえ、動脈硬化の予防に効果がある。青魚は焼き魚にして食べる機会が多いが、その食べ方でいいのか。

「サンマ、アジ、イワシなどの青魚は、加熱調理よりも生で食べるほうが、健康効果が期待できる。というのも、加熱調理は、オメガ3脂肪酸が酸化して効果が落ちる原因となるからです。新鮮な青魚の場合は、ぜひ生で召し上がってください」

 

●カツオ

 

「カツオは、疲労回復効果を持つビタミンB1が豊富です。ただし、そのまま単品で食べるのではなく、タマネギやニンニクと一緒に食べたほうが、ビタミンB1が持続的に体のなかにとどまり、効果が高い。

 

カツオには、コエンザイムQ10(ユビキノン)も含まれています。この物質は、細胞内でのエネルギー生産を促進する力があるとともに、抗酸化力が強く、血管の酸化防止効果、つまり老化を抑える作用があります。

 

この物質は脂溶性で、油とともに摂取すると吸収が進む。カツオにオリーブオイルをかけ、カルパッチョにすれば、効果は非常に大きくなります」

 

●ゴボウ

 

そのひとつが、ゴボウです。多くの人がアクとりをするためにゴボウを水にさらしますが、そうすると、糖尿病や脂肪の蓄積を予防する『クロロゲン酸』という物質が水に溶け出してしまう。

 

皮を厚くこそげおとす人も多いですが、皮にはクロロゲン酸が大量に含まれている。ゴボウは泥をきれいに洗い落として、皮はそのまま、アク抜きをせずに食べるのがいい」

 

 

●サトイモ

 

「『手抜き調理』がいいのは、サトイモも同じです。サトイモの皮を剥いた後、ぬめりを洗い流すことを勧める料理本もありますが、実は、このぬめりに『ジガラクトシルジアシルグリセロール』という物質が含まれています。これには、腸内の老廃物を排出し余分なコレステロールの生成を抑える効果があります」

 

手を加えることが、必ずしもいい影響を与えるわけではないのだ。

 

●ジャガイモ

 

「ジャガイモには、風邪の予防や粘膜の維持に役立つビタミンCがたっぷり含まれていますが、皮を剥いて茹でると、水溶性のビタミンCは逃げていってしまう。皮を剥くのは、茹でた後にしたほうがいい。

 

また、茹でる際は『水から』がポイント。沸騰したお湯に入れると、表面のでんぷんが水を吸って膨らみ、細胞壁を壊して体にいい成分が流出しやすくなってしまうのです。『根菜は水から茹でよ』は、味だけでなく、栄養面からも意味があります」

 

●ショウガ

「皮を剥くのは間違い」という食品として、ほかにニンジンなどがあるが、何より「皮つき」のまま食べたほうがいいのはショウガである。

イシハラクリニック副院長の石原新菜医師が解説する。

「ショウガの皮は剥かないほうがいい。皮の下には、ジンゲロールという物質が含まれています。これは、加熱するとショウガオールに変わり、脂肪や糖の代謝を上げてくれ、糖尿病や高脂血症などに効果があります」

●ショウガ

 

「皮を剥くのは間違い」という食品として、ほかにニンジンなどがあるが、何より「皮つき」のまま食べたほうがいいのはショウガである。

 

イシハラクリニック副院長の石原新菜医師が解説する。

 

「ショウガの皮は剥かないほうがいい。皮の下には、ジンゲロールという物質が含まれています。これは、加熱するとショウガオールに変わり、脂肪や糖の代謝を上げてくれ、糖尿病や高脂血症などに効果があります」

 

炒め物などに使う場合は、「皮つき」のままのほうが体にいい。

●ニラ

皮と同様、本当は栄養が詰まっている部分を捨ててしまっているというケースも少なくない。

「ニラもそうした食品のひとつです。せっかく栄養のある根元を捨ててはいけません」と語るのは、前出の中沢氏だ。

「ニラの根元を、ビニールのテープごと切って捨ててしまう人がいますが、ここには『アリシン』という物質が含まれています。アリシンには、ビタミンB1を体内にとどまらせることによって疲労回復を促進したり、インスリンの分泌を促して血糖値の上昇を抑えたりする効果があります。

刻めば刻むほど細胞が潰れ、アリシンがたくさん出てきます。ニラの根元は捨てずに、細かく切ってください」

●ミカン

「ミカンの白い筋を取ってしまう人がいますが、これは体にいい部分を捨ててしまっているのと同じです」と前出の麻生氏が語る通り、ミカンの白い筋には「ビタミンP」という耳慣れない物質が含まれている。

麻生氏が続ける。

「ビタミンPは、ビタミンCが体のなかで働くのをサポートする働きがあります。最近ではコレステロール値を下げる効果も注目されています」

 

●シメジ

調理方法や食べ方だけではなく、「保存方法」も、ちょっとやり方を変えるだけで、「健康で長生き」を助けてくれる。前出の中沢氏が言う。

「シメジなどのきのこ類は、冷蔵庫に入れて保存するのが普通かもしれませんが、これはもったいない。

冷凍庫に入れ、凍らせて保存をすると、きのこの細胞壁が壊れ、うまみ成分『グアニル酸』などが増えます。グアニル酸は、血小板が凝集する作用を抑えたり、血中コレステロール値を下げる効果もあると言われている。

小房に分け、ジッパー付きの保存袋などで保存し、汁物や煮物、鍋料理にそのまま入れると、味もよく、グアニル酸をより多く摂れます」

 

 

 

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ビワの種子の粉末は食べないようにしましょう

2017-12-06 | 食品の安全、料理

ビワの種が危険ということで、がんに効くとかの記事もありましたが、注意してください!

http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/foodpoisoning/naturaltoxin/loquat_kernels.html

ビワの種子には、天然の有害物質が含まれています

ビワ、アンズ、ウメ、モモ、スモモ、オウトウ(サクランボ)などのバラ科植物の未熟な果実や種子の部分には、アミグダリンやプルナシンという青酸を含む天然の有害物質(総称して、「シアン化合物」と言います。)が多く含まれています。
一方で、熟した果肉に含まれるシアン化合物はごくわずかです。果実を未熟な状態で食べてしまったり、果実を種子ごと食べてしまったりすることは稀(まれ)ですので、通常、果実を食べることによる健康影響は無視できます。

しかし、種子を乾燥して粉末に加工などした食品の場合は、シアン化合物を一度に大量に食べてしまう危険性が高まります。高濃度のシアン化合物が検出されて回収が行われているビワの種子粉末食品のうち、特に濃度が高いものでは、小さじ1杯程度の摂取量でも、健康に悪影響がないとされる量を超えて青酸を摂取してしまう可能性があります。

ちなみに、青梅は、熟していないのでシアン化合物が高濃度に含まれていることが知られており、そのままでは食べるのに適していませんが、梅干しや梅酒、梅漬けに加工をすることにより、シアン化合物が分解し、大幅に減少することが知られています。

種子を単純に乾燥・粉末にしたような食品では、シアン化合物はほとんど分解せずに残っている可能性があります。




アミグダリンは健康に良いわけではない

インターネットや書籍の情報では、シアン化合物の一種であるアミグダリンを「ビタミンの一種」、「ビタミンB17」と称したり、「がんに効果がある」とうたったりして、アミグダリンが健康に良い成分としているものがあります。しかし、アミグダリンをビタミンとする説は現在では明確に否定されている他、アミグダリンの有効性に関する情報については科学的に十分な根拠はありません。むしろ、アミグダリンから体内で青酸ができる可能性があるため、健康への悪影響が懸念されています。実際に、海外では、アミグダリンを含む生のアンズの種子を体に良いとして大量に食べたことによる健康被害や死亡例が複数報告されています。

ビワの種子を使った料理を食べるときは注意

料理レシピの検索サイトには、ビワの果実を食べた後に残ったビワの種子を活用したレシピに関する情報(ビワの種子を使った杏仁豆腐やビワの種子の煮物など)がたくさん掲載されています。現時点では、ビワの種子を使った料理を食べたことによる健康被害の報告はありません。しかし、原料であるビワの種子には高濃度のシアン化合物が含まれる場合があることから、ビワの種子を使った料理にシアン化合物が残っている可能性がありますので、食べる場合は注意してください。(ビワの種子に限らず、ウメ、モモ、スモモ、アンズなどの種子も同様です。)

アミグダリンとは

アミグダリンは、ビワなどのバラ科の植物に天然に含まれている主なシアン化合物で、マンデロニトリルに2個のグルコース(ブトウ糖)が結合した構造を持っています。植物に天然に含まれる酵素や人の腸内細菌により、マンデロニトリルとグルコースに分解され、マンデロニトリルがさらに分解されると、ベンズアルデヒドと青酸ができます(図参照)。青酸は、一度に大量にとると、頭痛、めまい、悪心、おうとなどの中毒症状を起こし、場合によってはけいれんや呼吸困難になり、死に至ることもあります。

なお、アミグダリンが分解してできるベンズアルデヒドは、バラ科の果実、杏仁(アンズの仁)、アーモンド(バラ科のヘントウの仁)等に特徴的な甘い香りの成分です。

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野菜の価格高騰、冬も続く見通し!レタスが平年の約3倍に!大根やホウレン草も2倍!

2017-12-05 | 食品の安全、料理

12月の野菜価格 大根・白菜が高値の見通し
https://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00378173.html

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脂っこいものが欲しいと「うつ」気味?味覚で体調診断

2017-11-30 | 食品の安全、料理

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171129-00010004-jisin-soci

「最近わかってきたことなのですが、脂肪の一種である長鎖脂肪酸が舌の付け根部分に接すると、味覚をつかさどる『舌咽神経』に触れて直接その刺激が脳に到達。これが報酬系の活性化と、ドーパミンやβエンドルフィンの放出に関係するというのです。脂肪というのは胃、十二指腸、小腸の順に消化されていくものですが、消化を待たず、舌から脳へ直接刺激が届くというのは、面白いですよね」(友常先生)

同様に甘いものも報酬系をダイレクトに刺激。また、血糖値の上昇も脳の快感につながるため、「やけ食い=スイーツ」の法則が定着したのだ。いますぐ“欲しい味”はココロとカラダのシグナル。ということで、“欲しい味”別ココロとカラダのサインを紹介。

【脂っこいもの】

牛脂やラード、大豆油などに含まれる長鎖脂肪酸が舌にある「舌咽神経」に触れると、その刺激が脳にダイレクトに届き、脳内麻薬といわれるβエンドルフィンやドーパミンを放出。つまり、食べると“幸せ”になるので、落ち込んだときやプチうつを感じたときに効果的。

【甘いもの1】

脳にとっての主な栄養源は糖質。甘いものを食べて血糖値が上がることは脳にとっては「快感」になるので、ストレスがたまっているときに食べたくなる。さらに糖質そのものが味覚神経を介して脳の報酬系を直接刺激。脂っこいものと同様、βエンドルフィンやドーパミンを放出する。

【甘いもの2】

生理前に食べたくなることが多い。生理前はエストロゲンの分泌量が減少するのと連動し、心の安定物質といわれるセロトニンの分泌量も減少するため、イライラしたり気分が落ち込みやすくなる。この不足したセロトニンの原料になるトリプトファンが脳に入るためには糖質が必要なため、無性に甘いものが食べたくなる。

【辛いもの】

辛いものは交感神経を刺激し発汗作用もあるために「食べるとスッキリする」と感じることがストレス解消につながり、“やみつき”になる可能性も考えられる。また、人は交感神経が高ぶると食を欲するので、そのメカニズムとの関係性が今後、明らかになることを期待したい。

【濃い味1】

生理前に食べたくなることが多い。生理周期後半に分泌量が増える女性ホルモンの一種・プロゲステロンには味覚を鈍麻させる働きがあるため、薄味では満足しにくくなる傾向がある。

【濃い味2】

更年期には唾液の分泌量が減ることにより、味覚をキャッチする器官の味蕾がダメージを受け、味覚全体が鈍くなって濃い味を求めるように。高齢者も同様に濃い味を好むようになる。

【塩味】

加齢とともに塩分を感知する能力が低下するため、より強い塩味を求める。

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食品のサイズが縮むわけは?

2017-11-21 | 食品の安全、料理

https://news.yahoo.co.jp/byline/inosehijiri/20171120-00078375/

載った食品は、クッキー、ガム、チョコレートなどの菓子類から、チーズ、マーガリン、牛乳、アイスクリームなどの乳製品、ウインナー、ハムなどの食肉加工品、カップ麺、カップスープなどのインスタント食品、缶詰、調味料にいたるまで、枚挙にいとまがない。どれも消費者になじみのある人気ブランドばかりだ。 略

原因は生産コストの上昇

 第一生命経済研究所の永濱利廣・首席エコノミストは、「日本は現在、少子高齢化を原因とする働き手不足で人件費が上昇しており、企業としては人件費の上昇分を製品価格に転嫁したいのが本音。しかし、個人消費が低迷するなか、安易に値上げすれば消費者が敏感に反応して売り上げが減少するリスクが大きい。したがって、価格はそのままにして容量を減らすという、実質値上げだが、値上げであることがわかりにくい方法をとっている」と解説する。

 食品メーカーが商品の容量を減らす動きは、2014年4月に消費税が5%から8%に引き上げられた直後にも相次いだ。この時も、個人消費が低迷しており、消費税増税分を販売価格にまともに転嫁すれば売上高の減少は避けられないとの判断があった。

 最近の容量削減の動きは、人件費の上昇に加え、原材料費の値上がりも背景にある。経済データの解析などを手掛けるベンチャー企業ナウキャストの広瀬健取締役CSO(チーフストラテジスト)は、「小麦やマグロなど一次産品の国際価格が中国の経済成長の影響で上昇傾向にあり、それが日本の食品メーカーの原材料調達コストにも響いている」と指摘する。

 実際、菓子や麺などの原料となる業務用小麦粉の卸値は、日本政府が10月から輸入小麦の売り渡し価格を引き上げたことを受け、12月から上昇する見通しだ。すでに業界大手の日清製粉などが値上げを表明している。小麦粉価格の上昇分を相殺するために、食品メーカーの間で商品の容量を削減する動きがさらに広がる可能性は十分にある。

 永濱氏は、「シュリンクフレーションが起きているのは、日本企業が昔のように儲けを二の次にして生産拡大を追求するのではなく、利益の確保を重視し始めた表れ」と話し、シュリンクフレーション自体は現在の日本経済にとって悪い面ばかりではないと強調する。

日用品、サービスでも

 実は、シュリンクフレーションは食品だけでなく、洗剤や化粧品など日用品の世界でも起きている。サービス業でも、例えば宅配業者が料金は変えずに人手不足などを理由に遅い時間の配達を止めたら、それはシュリンクフレーションだ。シュリンクフレーションは様々な業種に広がっており、現在の日本企業の好決算や、株高の一因になっているとの指摘もある。

 ただ、永濱氏は同時に、「企業はシュリンクフレーションによって増えた利益を内部留保としてため込むのではなく、給与という形で社員に適正に分配すれば、個人消費も上向き、景気も好循環に入る」と指摘し、日本経済全体のために企業がシュリンクフレーションの果実を消費者に還元する必要性を強調する。

 こう見ると、シュリンクフレーションは、力強さを欠く個人消費の底抜けを防ぐために企業がとる苦肉の策の結果とも言える。永濱氏の言うように、企業がシュリンクフレーションの果実を社会に還元しないままシュリンクフレーションが広がり続ければ、いずれ経済全体が本当にシュリンクしかねない。

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「リンゴを5カ月間保存できる方法」がSNSで話題に 専門家「有効です」

2017-11-15 | 食品の安全、料理

https://otonanswer.jp/post/8485/

 麻生さんによると、リンゴはそのままでも約1カ月間保存できますが、市場に出回ってある程度時間が経過したものは劣化が早くなるほか、温度が18度以上になると、どんどん味が落ちてしまいます。

 そこで、リンゴを長期保存するには、一つ一つをラップに包み、1~2個ずつビニール袋に入れて密閉し、冷蔵庫の野菜室で保存するのがオススメです。リンゴはエチレンガスを発生させますが、密閉することでリンゴの「追熟」を防ぐとともに、ほかの果物や野菜が傷むのを防ぐことができます。

「ふじは状態が良ければ半年、その他の品種も約2カ月は保存可能。『リンゴの果軸部分に湿らせたキッチンペーパーを乗せて二重にラップに包み、冷蔵庫に入れる』方法も有効です。キッチンペーパーで果軸にフタをすることで、エチレンガスの発生を抑えることができます。なお、切った時に果実部分が褐色に変化すれば、保存期間が長くなったリンゴが寿命を迎え、風味が落ちている証拠です」(麻生さん)

 ちなみに、リンゴと同じ秋に旬を迎え、よく似ている「梨」はリンゴほど長期間は保存できませんが、そのまま放置するよりは新聞紙に一つ一つ包んでビニール袋に入れ、野菜室で保存すると長持ちするとのこと。

「梨はリンゴよりも多くの水分を含んでおり、エチレンガスによる劣化よりも水分による傷みが起きやすい果物。傷んだ梨は、皮や実がブヨブヨと柔らかい状態になります。保存期間は1カ月程度が目安です」

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「温かい飲み物」の飲み過ぎは身体に悪いの?

2017-11-11 | 食品の安全、料理

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171110-00007014-nallabout-hlth

この研究グループは、他の研究結果も同様の結果が出ているため、温かいものはそのまま消化、吸収されるが、冷たいものは一旦、胃の中で温まるのを待ってから消化、吸収されるのではないか、とまとめています。

さらに、温かい飲み物に関しては、65℃で提供されたものを火傷しないよう冷ましながら飲んでいたため、胃に到達する頃には40℃くらいになっていると考えられるそうです。冷たいものを飲んでも温かいものを飲んでも胃での消化吸収は体温に近い温度になるまで待ってから行われているのかもしれません。

一方で、温かい飲み物で身体を温めてばかりいると、体内の熱産生が行われにくくなるのではないか、と言う説もあります。主な熱産生は代謝、エネルギーの産生によって行われますが、温かい飲み物で身体が温まることで、身体はそれ以上体温を上げる必要はないと考え、熱産生を活発に行わなくなるのではないか、というのが理由です。

さらに、国立がん研究センターでは、上咽頭がんの原因として「喫煙、飲酒、熱い飲食物もリスクを高くすることが確実とされています」と解説しています。

消化吸収や消化器官の負担を考えれば、温かい飲み物を飲む場合でも熱すぎるのは考えもので、体温に近い温度の飲み物を選ぶのが身体にやさしいと言えるかもしれません。

一般的に料理は体温±25~30℃が適温と言われていますが、酸味以外の基本味は温度に左右されやすいことも知られています。

例えば、甘味は体温付近が最も強く感じ、塩味と苦味は温度が低いほうが強く感じるといわれています。そのため、スープやみそ汁など、調理直後の熱いときにちょうどよい塩加減にしてしまうと、食卓で飲んでいる間に冷めて味を濃く感じてしまうということも起こり得ます。

また、幼児や高齢者の場合、温度の閾値が狭くなっていることがあります。病院でも、7度で冷蔵したサラダを患者様に提供したところ、「冷たい。歯が浮いて食べられない」と言われたことがあります。


■飲食物を美味しく感じる適温の目安
・サイダー:5度
・冷水:10度
・ビール:10度
・冷奴:15~17度
・酢の物:20~25度
・かゆ:37~42度
・温めた牛乳:40度
・酒のかん:50~60度
・湯豆腐・茶碗蒸し:60~65度
・スープ・紅茶・コーヒーなどの一般的な飲み物:60~65度

例えば、炎天下で大量の汗をかき、水分補給のためにお茶を飲むような場合、水分補給に加えて身体を冷やす目的も大切ですので、温かいものではなく冷たい飲み物を飲むほうが効果的です。

ここまで命に関わるような状態でなくても、寒い屋外から暖かい室内に入って飲む温かいコーヒーは、身体だけでなく心も温まります。飲食物はそれらの持つ栄養素だけでなく、「美味しい」ことによる「うれしさ」を得られる存在でなければ意味がありません。飲み物や料理は温度を上手く選んだり調節したりすることで、美味しい、うれしいを引き出すことが可能なのです。

必ずしも、温かければよい、冷たければよい、というものではありません。その料理の種類や、暑さ・寒さなどの環境、体調や気分なども考えて、飲み物や料理の温度に気を配られるのがよいと思います。

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日本国内で販売されている「アサリ」の大半は、北朝鮮産か中国産である!!?

2017-11-10 | 食品の安全、料理

ツイートから

日本国内で販売されている「アサリ」の大半は、北朝鮮産か中国産である!! http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/45c86dbfd3b1dfe6bf325a0d94e5cd02

 食べて一晩中トイレから出られなかった中国産「ヘドロアサリ」の恐怖!!

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消費者庁が初の措置命令「健康食品」のウソを見抜く方法、教えます

2017-11-10 | 食品の安全、料理

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53446

コラーゲンで「お肌ぷるぷる」にはなりません

「効く・効かない」より「安全か」が重要

自分の身は自分で守る

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「炭水化物が毎食7割超え」は注意 死亡リスク上昇

2017-11-08 | 食品の安全、料理

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171107-00000009-nikkeisty-hlth&p=2

■炭水化物が7割超になると死亡リスク上昇が有意に

 追跡期間中に5796人が死亡しており、うち1649人が循環器疾患による死亡でした。また、4784人が主要な循環器疾患を経験していました

1) 炭水化物:最高群の死亡リスクは28%増

 炭水化物については、最低群(総エネルギーに占める炭水化物の割合の中央値が46.4%)と比較した最高群(同77.2%)の総死亡のリスクは28%高く、摂取量が多いほど死亡リスクは高い傾向が見られました。最高群では、循環器疾患以外による死亡のリスクも36%高くなっていました。

 摂取量の増加とリスク上昇の関係を調べたところ、総死亡のリスクは、総エネルギー量に占める炭水化物由来のエネルギーが60%を超えたあたりで上昇傾向を示しました。おおよそ70%を超えると、リスク上昇は統計学的に意味のあるレベルになり、それ以降も上昇は続くことを示す結果が得られました。70%を超えると、主要な循環器疾患のリスクも急上昇していました。

2) 脂質:最高群の死亡リスクは23%減

 脂質については、炭水化物とは反対に、最低群(総エネルギーに占める脂質割合の中央値が10.6%)に比べ最高群(35.3%)の総死亡リスクは23%低くなっていました。同様に、脳卒中と、循環器疾患以外による死亡のリスクも低くなっていました。

 脂質の総摂取量の増加とリスク低下の関係を調べたところ、死亡リスクは、総エネルギー量に占める脂質由来のエネルギーが15%を超えたあたりから、統計学的に意味のある低下を示し、しばらくはその値を維持していました。さらに30%以上になると、摂取量の増加に伴いさらなるリスク低下を示しました。

 飽和脂肪酸、一価不飽和脂肪酸、多価不飽和脂肪酸の摂取はいずれも、少ない人より多い人のほうが、総死亡リスクと、循環器疾患以外による死亡のリスクは低いことが示唆されました。

3) たんぱく質:最高群の死亡リスクは12%減

 たんぱく質摂取量についても、最低群(総エネルギーに占めるたんぱく質割合の中央値が10.8%)に比べ最高群(19.7%)の総死亡リスクは12%低く、循環器疾患以外による死亡のリスクも15%低くなっていました。なお、動物性たんぱく質の摂取は総死亡リスクの低下に関係する一方で、植物性たんぱく質の摂取は総死亡リスクに影響を及ぼしていませんでした。

 これまでに欧米で行われた研究と比べると、今回の分析対象となった人々の炭水化物の摂取量は多く、およそ4分の1が総エネルギー量の70%超を炭水化物から摂取していました。

 今回の研究は、「総エネルギー量に対する炭水化物由来のエネルギーの割合が高すぎる人は総死亡リスクが高い」こと、「脂質摂取量は、少ない人より多い人のほうが、総死亡リスクは低い」ことを示しました。著者らは、「低所得国の食生活は、炭水化物の摂取量が非常に多く、それも精製穀物が中心であるため、炭水化物を減らして脂肪からエネルギーを摂取したほうがよい」とし、食生活に関する世界的なガイドラインの再考が必要との考えを示しています。

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「コーンスープ買ったらゲロの味」、ローソンが缶入りスープの販売中止!ネットの衝撃画像で発覚!

2017-11-08 | 食品の安全、料理

ローソン 缶入りスープ 変色で販売を一時中止
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171107/k10011213691000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

大手コンビニの「ローソン」は、大阪府内の店舗で販売していた缶入りのコーンポタージュの一部が熱を加えたことによって変色した可能性があるとして、全国の店舗でこの商品の販売を一時、中止すると発表しました。

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食べ過ぎてはいけない「危険食品」――納豆、えごま油…健康に気を使っている人こそ要注意

2017-11-05 | 食品の安全、料理

 意識的に食べている健康食材が、実は逆に体を害しているとしたら……。危険な健康食材ランキング(※下記参照)1位は、高濃度の茶カテキン飲料だ。実は海外では危険食物と指摘されている。「脂肪の吸収を抑える高濃度茶カテキンですが、摂取しすぎると肝機能を低下させるという報告があります。カナダでは肝障害が懸念され販売中止になっていますし、米国では高濃度茶カテキンを含む食材には注意書きが義務づけられています」(フードプロデューサーの南清貴氏)

 また、食べすぎるとよくないのが納豆だ

「注意すべきは、納豆に含まれる『セレン』という成分。老化を防ぐ抗酸化作用がありますが、多く取りすぎると吐き気や嘔吐、ひどいと肝機能不全などの中毒症状を引き起こすことがあります」

 納豆は高タンパクなため腎臓に負担をかけるほか、プリン体も比較的多く含まれている。一日1パック程度なら問題ないが、体質や健康状態によっては注意が必要だ。

 健康派にとって、重視されるのが油。なかでも、えごま油やアマニ油などの植物油は「血液をサラサラにすると言われていますが実は逆」なのだとか。

「雑多な油が含まれていて、血管の内壁に油が付着して血の流れが滞る。いわゆる動脈硬化で、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす恐れがある」と真島消化器クリニック院長の真島康雄氏は指摘する。脳の血流が滞ると、めまいや頭痛、記憶力の低下が起き、脳梗塞や脳出血にもなりかねない。心臓も同様で、狭心症や心筋梗塞のリスクが高まる。このリスクは、青魚にもあるという。

「サンマやサバなどの青魚は脂肪分が多く、サンマは100gあたり24.6gが脂肪。秋に毎日食べると血管はドロドロになりますね。40代は血管の自浄作用が衰えてきているので、オイルも青魚も週1回にとどめましょう」(真島氏)

「少しでも野菜を食べよう」とカット野菜やサラダ類を買っても、実は逆効果だと管理栄養士の梅原祥太氏は指摘する。

「コンビニやスーパーのサラダ類は塩素消毒されて栄養素は抜けている。さらに、ドレッシングにはオメガ6系脂肪酸や果糖ぶどう糖液糖が多く含まれているので、サラダなのに肥満を招きます」

 そして、5位は弁当屋。コンビニ弁当に比べ、その場で調理する弁当屋のほうが安全性は高そうだが、実態は真逆だと食品安全教育研究所代表の河岸宏和氏は言う。

「工場生産されるコンビニ弁当は食品表示が義務づけられていますが、対面販売が可能な弁当屋は表示が義務づけられていません。食材の生産地や添加物を表記しなくていいため、何が使われているかわからない。コンビニ弁当のほうが添加物は少なく、生産地もちゃんとしているものが多いんです」

 そして、3位は食物繊維やミネラルが豊富なフルーツグラノーラなどのダイエット食品。手軽に取れると朝の人気食だが、落とし穴があると梅原氏は解説する。

「サクッとした食感を出すために使われる水素添加植物油には、過酸化脂質やトランス脂肪酸、有害性が指摘されるジヒドロ型ビタミンK1が含まれているため、動脈硬化や脳出血などの原因に」

 さらに問題は、ドライフルーツ。

「ドライフルーツはそもそもビタミンCが壊れているので、摂取しても意味がない。さらに果物に含まれる果糖は肝臓で直接代謝されるので、大量摂取は肝機能障害の原因に。また、果糖などの糖分は体内のタンパク質と結びつき、『糖化』と呼ばれる現象を起こします。結果、肌のくすみやシワ、抜け毛や白髪などの老化が進みます」

 果物の大量摂取という点で危険なのが「アサイーボウル」。

「たくさんのフルーツやグラノーラが問題。芸能人などの間で流行中のジュースクレンズやグリーンスムージーも、液状で飲むと果物の糖分の吸収率が上がり、体内の糖化を招いてしまいます」

 最後が、チアシードなどのスーパーフード。

「栄養豊富な自然食品として人気ですが、食事の代わりにこれだけを取るのは危険。タンパク質や脂質が取れず、栄養不足になりがち。体重が落ちても、それはやつれただけ。脂肪ではなく筋肉が減っているので、見た目は痩せても隠れ肥満になるケースも多いのです」

<健康に気を使っている人こそ要注意のランキング>

1 海外では危険食物扱いの高濃度茶カテキン

2 栄養が豊富すぎて実は体に害も!?納豆

3 栄養が少ないドライフルーツ満載。フルーツグラノーラ

4 塩素漬けで栄養分流れまくりのコンビニやスーパーのサラダ

5 コンビニ弁当に比べ添加物が不明。弁当屋チェーンのお弁当

6 「毎日スプーン1杯」が健康悪化に!? えごま油

7 血液“サラサラ”ではなく“ドロドロ”に! アマニ油

8 旬の魚ほど脂分たっぷりで肥満のもと。青魚、特にサンマとサバ

9 糖分取りすぎで老化を早める。ジュースクレンズ

10 痩せるどころか肥満を招く。グリーンスムージー

11 置き換えダイエットは意味なし!スーパーフード

12 アサイー以外の食材は不健康なアサイーボウル

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思っている以上に「体に悪い食品」ランキング――ガム、卵、お惣菜、100円回転寿司も危険!?

2017-11-05 | 食品の安全、料理

ツイートから

「タブレットやガムは添加物の塊。特に危ないのは人工甘味料のアスパルテーム。アメリカではアスパルテームを摂取した消費者から頭痛やめまい、不眠、視力低下、味覚障害を起こしたという苦情が相次ぎ研究者から脳腫瘍・発ガン性の疑いも指摘」https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171102-01398627-sspa-soci

◆清涼飲料水や出来合いの煮物は肝機能障害の要因に

 口がさみしいとき、眠いときについガムやタブレットに手を伸ばしてしまうが、徐々に体内を蝕んでいくという。科学ジャーナリストの渡辺雄二氏が話す。

「タブレットやガムは添加物の塊。特に危ないのは、人工甘味料のアスパルテーム。アメリカではアスパルテームを摂取した消費者から頭痛やめまい、不眠、視力低下、味覚障害を起こしたという苦情が相次ぎました。複数の研究者から脳腫瘍を起こす可能性があるだけでなく、発ガン性の疑いも指摘されています」

 パッケージの成分表には配合の多い順に添加物が記載されていて、アスパルテームが前のほうにある商品も多い。つまり、それだけ高い割合で入っているのだ。

 パックに入った卵は「量が多そうだから」と、ついLサイズを選んでしまうが、実は「卵は小さいほうがいい」とは管理栄養士の梅原祥太氏。

「Lサイズの卵は大きな鶏、つまり年をとった鶏しか産めません。大きくなるまでに遺伝子組み換え飼料や抗生剤を多く与えられ、その成分が卵にも入ってしまう。こうした成分が人の体内に蓄積されれば、生活習慣病や老化の原因になってしまいます」

 体に悪そうなコンビニ飯だが、やはりイメージどおりのようで。

「コンビニのおにぎりや弁当のご飯には、ご飯の保存性を高めるためグリシンなどの添加物が使われています。基本的には、添加物の少ないご飯を主食にすることをオススメします」(内科医・大和田潔氏)

 また、フードプロデューサーの南清貴氏は清涼飲料水やお惣菜の危険性を指摘する。

「清涼飲料水や煮物などのお惣菜には、砂糖より安価なぶどう糖果糖液糖という添加物が使われています。これらは果糖を濃縮して作られていて、吸収する際に肝臓に非常に負担をかけ肝機能障害を起こすリスクがあります」

 そして、危険なのは市販の食品だけではなく、外食も同様。

「激安居酒屋では野菜の鮮度に注意したい。某居酒屋のマニュアルでは、『古い野菜で茶色く変色した部分を取り除いて提供しろ』と書かれているほど。100円回転寿司も、例えばネギトロなどは安い赤身に植物性油を2割ほど混ぜて提供しています。酢飯には大量の塩と砂糖も使われているので、当然思っている以上に体に悪いです」(食品安全教育研究所代表の河岸宏和氏)

 ついつい食べてしまいやすいから、なおさら注意が必要だ。

<つい食べてしまいがちな危険な食材ランキング>

1 正体は添加物の塊。ガム、タブレット、のど飴

2 薬品漬けの年寄り鶏から産まれたLサイズの卵

3 添加物も多量に一緒に握るコンビニおにぎり

4 体に悪い甘味を砂糖に代用した清涼飲料水、お惣菜

5 古い野菜も再利用しまくる激安居酒屋

6 人工的な油がネタに注入されてる100円回転寿司

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電子レンジでチンすると、その物質が発ガン性物質に代わる

2017-11-05 | 食品の安全、料理

ツイートから

電子レンジでチンすると、その物質が発ガン性物質に代わる

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/99c2f0abc51b252adde8603bea72c39a

スタンフォード大学の医師と研究グループは電子レンジが免疫力にダメージ与えることを発表 血液中の変化>ヘモグロビンの減少(悪玉)LDLコレステロールの増加が起きていると

電子レンジは、食べ物を発ガン性物質にする!

http://ameblo.jp/64152966/entry-11180380202.html より


電子レンジとは電波の性質を利用した加熱調理器で、マグネトロンによって、2450MHz(2.45GHz)、

1秒間に24億5千万回振動する電磁波、マイクロ波を発生し食材の水分子を超高速振動させて、

周囲原子との摩擦によって誘導加熱させるものである。

しかし、1秒間に24億千万回という超高速振動は、自然界にはほとんど発生しないものであるため、

この振動によっては分子、原子レベルで深刻な影響を受けて、自然界には存在しない構造異性体が出来てしまうことが懸念されています。

アメリカスタンフォード大学の医師と研究グループは、電子レンジが免疫力にダメージを与える

ことを発表し、スイスのハンス・ヘンテル博士は、スイス連邦技術研究所や大学の生化学研究所の学者達との研究グループを編成して、電子レンジが食物に与える影響について調査し

電子レンジは食物の栄養成分にダメージを与え、それを食べた人の血液にも悪い影響を与える。」

と指摘した。

血液中の変化としてはヘモグロビンの減少、(悪玉)LDLコレステロールの増加が起きているという。

ノーベル化学賞を受賞したライナス・ポーリング博士は「電子レンジで調理された食品のタンパク質は、

L型アミノ酸が自然界にはないD型アミノ酸に変化しており、代謝不可能となっている。

それが原因となって、きわめて有害な活性酸素の発生が促進される。」と警告している。

ビタミン・ミネラルの必須栄養素が、電子レンジによってダメージを受けるばかりか、

有害な物質に変化してしまうという事は、かなり深刻な問題なのです。

私たちの暮らしを、便利で豊かなものにするために発明されたものが、

自然界で育った豊かな栄養素を損ない、私たちの健康を脅かす代物だったのです。

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http://tamekiyo.com/documents/mercola/microwave.html ~より一部のみ引用

バイオフォトンへのマイクロ波の作用の可能性

バイオフォトン学とは、生命システムにおけるフォトン(光子)の相互作用の研究・応用の学問である。

バイオフォトンの研究はドイツが中心である。我々が2008年に行ったインタビュー でディートリッヒ・クリンクハルト博士がバイオフォトンのことを話している。

バイオフォトンは、光の最小の物理単位で、全ての生物(あなたも)が蓄え、利用している。

生命維持に不可欠な太陽エネルギーは、バイオフォトンの形態を取り、食べ物を介して、身体の細胞へと入っていく。

バイオフォトンには重要な生体情報が含まれ、身体の生命維持に必要な様々な活動を支えている。

元気や幸福感とも関係している。バイオフォトンが豊富な食べ物を摂取することでバイオフォトンを得ることができる。例えば自然栽培された新鮮な野菜、太陽を浴びて育った果物には、光エネルギーが豊富である。光を多く蓄積できる食べ物ほど栄養も高い

もし「マイクロ波効果」が存在するなら(存在する証拠はたくさんあるが)、電子レンジは、他の構造を変えてしまうのと同じように、バイオフォトンを破壊し、死んだ食べ物に変えるかもしれない。電子レンジはDNAの結合を破断することができるのだから、バイオフォトンを粉砕・破壊する可能性はあるだろう。

電子レンジの不安を証明するロシアの研究

* ロシアの研究者は、

電子レンジで試験したほぼ全ての食品で発癌物質が形成された

 のを確認した。

* 牛乳と穀物を電子レンジで処理すると、アミノ酸の一部が発癌物質に転換した。

* 加工肉食品を電子レンジで処理すると、発癌物質(d-Nitrosodienthanolamines)

が生成された。

* 電子レンジで冷凍果物を解凍すると、グルコシドとガラクトシドの一部が

発癌物質に変わった。

* 生、加熱済、冷凍にかかわらず、ごく短時間の曝露で、

野菜の植物アルカロイドが発癌物質に変わった。

* 電子レンジにかけた植物(特に根菜)で発癌性の遊離基が形成された。

* 構造劣化による食品価値の低下が全試験対象の60~90%の食品に見られた。

ビタミンB群、ビタミンCとE、必須ミネラル、リポトロピクス(脂肪の過剰蓄積を

防ぐ物質)の生体的有用性が著しく損なわれている。 

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大便なみに汚染…“台所スポンジ”衝撃の研究結果を検証

2017-11-03 | 食品の安全、料理

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171101-00010002-jisin-soci

《台所のスポンジは大便なみに汚い――》。そんな衝撃的な研究結果がイギリスの科学誌『Scientific Reports』(電子版)に掲載された。

台所用のスポンジは毎回、洗剤をつけて洗うため、除菌されているイメージがある。きちょうめんな人は、熱湯につけたり、電子レンジで加熱したりして除菌しているが、あまり効果は期待できないというのだ。

ドイツ・フルトヴァンゲン大学の微生物学者らは、家庭から集めたスポンジ14個を用意し、スポンジ内を検証した。その結果、362種類の細菌を発見。髄膜炎や肺炎、敗血症を引き起こす病原菌も見つかったという。

なかには、1インチ(2.54センチ)に820億個もの細菌が存在するスポンジもあったため、「人間の大便の密度に匹敵します。毎週交換してください」と、警鐘を鳴らしているのだ。

衝撃の汚染度について、東京医科大学の中村明子兼任教授(微生物学)に解説してもらった。

「台所用スポンジは食器やフライパン、鍋など、1個でいろいろなものを洗います。また、スポンジ内は温かく湿った状態で、食べカスが残っているため、菌が育つのには最適な環境です」(中村教授・以下同)

たとえ熱湯や電子レンジで加熱して消毒しても、生き残る菌がいて、それがスポンジ内ですぐに繁殖するという。さらに、洗剤で消毒しても死滅しない菌もいる。抵抗力の弱いお年寄りや子どもがいる家庭は、注意が必要だ。

そこで、中村教授がおすすめする「スポンジのお手入れ」の仕方を紹介したい。

【1】スポンジを内部まで乾燥させる

「洗剤とスポンジを同じラックに入れている方も多いと思いますが、湿った状態で置いておくと菌が繁殖しやすいです。スポンジの内部まで乾燥させるように洗濯バサミでつるして、乾いたものを使うようにしましょう」

電子レンジでの加熱や熱湯消毒は、劣化を招くのでやめたほうがよいのだとか。

【2】スポンジを“用途別”に複数用意する

1個のスポンジで全てを洗おうとせず、食器用、鍋・フライパン用などと、用途別に分けて使うのも手だ。この際、よく使う食器用のスポンジなどは、2個用意して交互に使うとよいという。

また、中村教授が文部科学省監修「調理場における洗浄・消毒マニュアル」作成するため「スポンジ除菌試験」を行ったところ、塩素系漂白剤を組み合わせた使い方で、菌は死滅したという。

試験では、菌で汚染させたスポンジを、中性洗剤を400倍に薄めた液でもみ洗いした後、(A)水ですすぐだけ、(B)台所用の塩素系漂白剤のもとになる「次亜塩素酸ナトリウム」を250倍に希釈した液に15分間つけてから、十分洗い流す――の2通りの除菌を行った。

この2つを比較した結果、(B)の方法で微生物(菌)は検出されなかったという。

「ドイツの大学の研究では、1週間に1度、スポンジを交換するよう呼びかけています。乾いたスポンジを交互に使用するなら、1カ月に1度でもよいと思います」

スポンジが変色したり、よれたりして、ボロボロになるまで交換しない、という人は気をつけよう。「もったいないから、最後まで使いきりたい」という人は、台所用のスポンジを浴室や洗面所の掃除に使い回す方法もある。

しぶとい細菌から家庭を守るためには、さまざまな工夫が必要なのだ。

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