幸せの深呼吸

幸せは自分の中にある。
幸せは自分が決める。

桜島で大規模噴火、高さ4000m!さらなる噴火も!

2015-01-24 | 地震

http://mainichi.jp/select/news/20150124k0000m040154000c.html

 23日午後8時36分ごろ、鹿児島市の桜島・昭和火口で爆発的噴火があり、噴煙が4000メートルに達した。福岡管区気象台によると、爆発的噴火は今年に入り43回目。噴煙は南東に流れた。

 気象庁は6日、桜島の山体が膨張している兆候を継続的に観測したとして、噴火に伴う大量の火山灰や火砕流が発生する可能性があると発表、注意を呼びかけていた。4000メートルに達したのは、2014年6月(4500メートル)以来。【土田暁彦】

http://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/141130

山体の膨張と考えられる変化は継続 2気象台が桜島解説情報

2015年01月23日(最終更新 2015年01月23日 16時18分)

 福岡管区気象台と鹿児島地方気象台は23日午後4時、桜島の状況に関する解説情報第007号を出した。

 それによると、桜島の火口周辺警報は「噴火警戒レベル3」で、入山規制が続いている。

 19日から23日午後3時までの間、桜島は噴火活動が続いている。

 昭和火口では、爆発的噴火が3回発生し、弾道を描いて飛散する大きな噴石が最大5合目(昭和火口より500メートルから800メートル)まで達した。また、同火口では、夜間に高感度カメラで明瞭に見える火映を22日に観測した。

Twitterで画像を見る

桜島、午後8時36分爆発(今年43回目) http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/volinfo/VG20150123204604_506.html 

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阪神淡路大震災から20年!被災地では再開発失敗の声も!地震対策を強化しよう!

2015-01-17 | 地震

まだまだ大変だと訊いています。

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5198.htmlから

阪神淡路大震災から20年が経過!Yahooなどが特別サイトを開く!被災地では再開発失敗の声も!地震対策を強化しよう!  new!!

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本日1月17日で阪神淡路大震災から20年が経過します。阪神淡路大震災は1995年1月17日に発生した直下型地震で、深さ16キロの震源でマグニチュード7.3の強い揺れを観測しました。大阪や京都などの近畿圏で強い揺れを捉え、戦後では東日本大震災に次ぐ規模の大災害として記録されています。
特に震源に近い神戸市市街地の被害は甚大で、当時は「まるで空襲後のようだ」と言われていました。死者の数は6434名で、負傷者数は4万3792名となっています。

死者の80%は家屋の倒壊等による圧死が原因で亡くなっていました。これは局所的に東日本大震災よりも強い揺れが発生したからで、固定していない家具が飛んで来て負傷した方も多いです。建物の強度は阪神淡路大震災をキッカケに強化されたことから、阪神淡路大震災後に建設された物件は耐震性が優れています。

ただ、被災地は震災後に商店街を廃止して、大型の複合施設を設置した結果、客が殆ど来なくなってしまいました。未だにシャッター通りみたいになっており、地元住民からは「復興計画は失敗だった」という声も出ているようです。

私は阪神淡路大震災が起きた時は幼稚園児だったので殆ど記憶に無いですが、薄っすらと騒がしかった感じだけは今でも覚えています。地震大国の日本では阪神淡路大震災から学ぶべき点は多く、是非ともこの機会に地震対策の強化や見直しを各家庭でもしてみてください。


↓阪神淡路大震災時の地震速報
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↓再開発後の被災地
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☆兵庫県南部地震前の西宮市における地下水中ラドン濃度変動
URL http://sakura.canvas.ne.jp/spr/george-i/research/kobe.html

↓阪神淡路大震災のラドン濃度。ラドン濃度が大地震の前兆を示唆していることを初めて観測したのも阪神淡路大震災。
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☆阪神・淡路大震災 犠牲者をろうそくで追悼
URL http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150116/k10014745011000.html

引用:
阪神・淡路大震災から17日で20年になるのを前に、兵庫県伊丹市でろうそくに火をともして犠牲者を追悼する行事が行われました。

伊丹市では毎年1月17日の前日に、ボランティア団体が追悼行事を行っています。
会場の昆陽池公園では、震災の犠牲者の数と同じ6434本のろうそくが並べられ、集まった地域の人たちが「安らかに眠ってください」とか、「あの日を忘れない」などと書き込んだ手作りのろうそくに火をともしていきました。
:引用終了

☆Yahoo 阪神淡路大震災特別サイト
URL http://hanshinawaji.yahoo.co.jp/

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☆阪神・淡路大震災
URL http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%AA%E7%A5%9E%E3%83%BB%E6%B7%A1%E8%B7%AF%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD

引用:
1995年(平成7年)1月17日午前5時46分52秒(日本時間=UTC+9)、淡路島北部(あるいは神戸市垂水区)沖の明石海峡(北緯34度35.9分、東経135度2.1分、深さ16km)を震源として、Mj7.3[注釈 1]の兵庫県南部地震が発生した。
近畿圏の広域(兵庫県を中心に、大阪府、京都府も)が大きな被害を受けた。特に震源に近い神戸市市街地(東灘区・灘区・中央区(三宮・元町・ポートアイランドなど)・兵庫区・長田区・須磨区)の被害は甚大で、日本国内のみならず世界中に衝撃を与えた。戦後に発生した地震災害としては東日本大震災に次ぐ規模である。
1995年1月25日の政令により、激甚災害法(激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律)に基づく激甚災害に指定。

死者 : 6,434名、行方不明者 : 3名、負傷者 : 43,792名[5]
死者の内訳は、兵庫県内6,402名 (99.5%)・兵庫県外(大阪府、京都府など)32名 (0.5%)[5]
兵庫県内の死者のうち、災害関連死による死者は919名 (14.3%)[6]
2005年(平成17年)に死者数の計上ミスが発覚し、修正された[7]。
焼死者数 403人(兵庫県の集計)、558人(各市の合計。神戸市528人など)[8]
負傷者
重傷者 : 県内10,494名 (98.2%)、県外189名 (1.8%)[5]
軽傷者 : 県内29,598名 (89.4%)、県外3,511名 (10.6%)[5]
避難人数(ピーク時): 316,678人
住家被害 : 全壊104,906棟、半壊144,274棟、全半壊合計249,180棟(約46万世帯)、一部損壊390,506棟[5]
火災被害 : 全焼7,036棟、焼損棟数7,574棟、罹災世帯8,969世帯[5]
その他被害 : 道路7,245箇所、橋梁330箇所、河川774箇所、崖崩れ347箇所[5]
被害総額 : 約10兆円規模
:引用終了

☆特集 阪神・淡路大震災直後
URL http://www.kobe-np.co.jp/rentoku/photo_gallery/01/201212/0005622894.shtml

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☆阪神・淡路大震災から20年 復興計画のひずみを取材しました。(15/01/16)
<iframe src="//www.youtube-nocookie.com/embed/UvmHvo4D5yU" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe>

☆1995 阪神・淡路大震災
<iframe src="//www.youtube-nocookie.com/embed/4ZtSlkttz18" frameborder="0" width="420" height="315"></iframe>

☆阪神・淡路 激しい揺れ記録の映像発見
<iframe src="//www.youtube-nocookie.com/embed/pOWSQUaYBhc" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe>

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首都直下地震の確率急上昇!これは絶対に来る!?東京46%横浜78%埼玉51%。

2015-01-12 | 地震

http://radiation7.blog.fc2.com/blog-entry-4977.htmlから

首都直下地震の確率急上昇!これは絶対に来る!東京46%横浜78%埼玉51%。いますぐ逃げたほうがい

 
何気ないニュースであるかのように、さらっと発表された最新版の地震発生確率。だがそこには首都圏に忍び寄る巨大地震の恐怖が如実に反映されていた。いま日本が置かれている危機的状況の真実とは。

より精密に計算した結果

東京・新宿の東京都庁の周辺で、今後、震度6弱以上の大地震が起こる確率が、これまでより20%上昇した—。

そんな驚くべき発表を、12月19日、政府の地震調査委員会が行った。

この日、地震調査委員会が公表したのは、「全国地震動予測地図」の最新改訂版。これは、東京大学地震研究所や防災科学技術研究所などの研究者約20人からなる地震調査委員会が、'95年の阪神・淡路大震災を警告できなかったという反省から、震災後10年の節目となる'05年以来、毎年改訂・公表してきた資料だ。

地図上に〈日本の各地域が、30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率〉がまとめられている。

そこで発表された、最新の地震の発生確率は、首都圏の各地を中心に、驚くべき上昇を見せていた。

たとえば、横浜市役所が78%(前回'13年版66%)、さいたま市役所が51%(同30%)、千葉市役所が73%(同67%)となっている。

冒頭に述べた東京都庁でも、46%(同26%)と、大幅増となった。

なぜ、こんなことになったのか。地震学が専門の武蔵野学院・島村英紀特任教授は、こう解説する。

「地震調査委員会はいくつかの理由をあげていますが、主に'14年までに判明した、新しい研究成果を盛り込んだためだとしています。

関東地方の地下では、太平洋プレート、フィリピン海プレート、北米プレートという3つの地殻(プレート)が複雑に重なり合っている。一般的に、地殻が重なり合う部分では地震が多いわけですが、関東はそれが3枚重ねで、その真上に約3000万人が暮らしているという、世界でもまれな危険地帯です。

ところが、その3枚の地殻のうち、フィリピン海プレートの下に潜り込んでいる太平洋プレートの深さがどれくらいなのかが、これまではっきりわかっていなかった。おそらく30~40劼世蹐Δ隼廚錣譴討い燭里任垢、それより10卆く、20~30劼世箸いΔ海箸わかった。

それも、前回の想定よりも、首都圏が大きな揺れに見舞われる確率があがった理由のひとつです」

たしかに、今回の改訂では首都圏での地震の発生確率の上昇が際立っている。

たとえば、駿河湾から紀伊半島沖、四国沖を通って九州の南沖に至る巨大な地殻の割れ目、南海トラフでは、近い将来、M8クラスの地震が連動して発生するような巨大地震が起きる可能性が指摘されている。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41697
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地震の動向

2015-01-10 | 地震

http://inventsolitude.sblo.jp/article/80313549.htmlから

次の大地震が接近か 地震の動向に注意

少し大きな地震が続いてマグニチュウドの平均値が上がってきている。日本各地に震源が散らばり、かつ一つ一つのマグニチュウドの大きさが上がっている。日本全体で深い地層がずれてきているということだから、震災旧もありうると警戒しておこう。

2015/1/8、静岡県西部でM4.2の地震発生。何の前触れもなくいきなりドンッ!という音と突き上げがあり、同時に激しい突風が家屋を揺らしましたとのこと。様子を教えてくれた読者は、阪神淡路大震災の経験者で、前日に似たような揺れが神戸市であったという。

この記事を掲げてから1年以上になるが、幸い、震災級の地震は起きていない。地震情報を有料配信する業者は、頻繁に地震接近と警告するが、お客を引き止めるためなのだろうと思えてくる。いやそれ以上に、あれだけ頻繁に来る来ると言い続ければ、いつかは当たる。以下の記事も見直しの時期が来たようだ。

ロシアのシュミット地球物理研究所アレクセイ・リュブシン氏が2013/4に警告したM9クラスの地震の待機期間は次第に経過しており、そろそろ起こりうる時期にさしかかっている。
カラスはどこに消えた? その16
・・・この予測については、危険期間の始期が2012年初め、期間2年だから、2年半経過した2014/7時点でははずれだ。



311では本震に先駆けて次第にマグニチュウドがステップアップしていった。


2014/11/22、長野県北部でM6.8の地震。やっくりだが長い時間揺れた。


2014/9/1から2015/01/09、13時までのマグニチュウド10回平均。


各地で竜巻型の地震雲が観察されている。昔の人は、こんな雲を見て龍が天に昇るイメージを抱いたのだと思う。

琵琶湖周辺の地震を警告している八ヶ岳南麓天文台串田氏の観測状況ではまだ前兆が継続中のようだ。初期に観測された前兆では2013/11/16〜11/19頃に発生と予測されていたが、初期の前兆の中に終息しないものがあり、不明点が多く困惑しておられる由。
・・・どんどん先に延びていて予測といえるのか、いささか疑問もある。

(日刊ゲンダイ2013/11/11)
元前橋工科大教授の濱嶌良吉氏(地殻変動解析学)
3・11地震によるひずみが解消していない空白域である茨城県沖や北海道十勝沖、根室沖付近は、いつ大きな揺れが襲ってもおかしくない。問題は、次に茨城県沖や、房総沖で大きな地震が起きた時です。東京は3・11以上に大きく揺れ、首都直下の震源域を刺激しかねない。直下地震を引き起こすことも考えられます

2015年までに、最大M8.5の伊豆・小笠原地震が発生すると予測する研究者がいる。「この海溝でM8.5の地震が発生したら、首都圏や本州沿岸部でも最大で震度6程度が想定できます。この海域にあるフィリピン海プレートは柔らかく、地震時の跳ね上がりは東日本大震災の比ではない。最悪の場合、房総沖から西日本沿岸にかけて、東日本大震災を凌駕する30m級の大津波に襲われる可能性もあります」と。

「1891年に岐阜市内で濃尾地震を経験した人の回顧録によると、地震発生時は立って歩ける程度の震動だったが、やがて動けなくなって地面に四つん這いとなる程の激しい震動となり、その振動が約10分間程継続した」との記述を掲示板で見た。2011/3/11も、数分間激しい揺れが続いた感じだった。

最近の最大の地震前兆であった、小笠原諸島の「西之島」の噴火、2013/12/29、鹿児島県十島村、諏訪之瀬島の大きな噴火もそしてしばらく置いて2014/9/27 木曽御嶽山が噴火。大惨事になった。

毎日新聞2014/9/30
仙台管区気象台は東北地方の18活火山うち蔵王山、秋田駒ケ岳、吾妻山、八甲田山の4火山の活動が昨年ごろから活発化しているとして、「直ちに噴火する兆候は認められないが、今後の推移に注意が必要」と呼びかけている。【金森崇之】
 同気象台によると、東北の活火山のうち、国が24時間の常時監視が必要な対象に選定しているのは10火山。現在はいずれの山も「平常」な状態で、登山や周辺での日常生活に支障はないという。
秋田・岩手県境の秋田駒ケ岳と、福島・山形県境の吾妻山は、火山性地震は少ないものの噴気活動が続いており、注意が必要だとしている。・・・引用ここまで・・・

火山噴火予知連絡会の藤井敏嗣会長は、「富士山はいつ噴火してもおかしくない状態」と述べていて、いつ頃噴火するとは言っていない。

測量学者が南海地震の接近を警告している。

最近も地震予測が週刊誌か何かで報じられたが、もう記録しない。ことごとく予測が外れているのが現状。だが、今の政府は、国民の安全を守る意識が薄いことは先日の豪雪災害で露見した。インフラが壊れることも念頭に置いて備蓄などの準備は生き延びるために必須。


(初出 2013-11-09 23:43:01 随時追記予定)
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猛烈な磁気嵐観測!地震前兆示唆する各種データ変動中!パナマでM6.6、ロシア極東でM5.4!

2015-01-09 | 地震

日本では 【地震速報】北海道でマグニチュード5.4、最大震度4の地震が発生!

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5106.htmlから

【地震注意】猛烈な磁気嵐を観測!地震の前兆を示唆する各種データも変動中!パナマでM6.6、ロシア極東でM5.4の地震も!  new!!

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1月7日に過去数カ月間で最大規模の強い地磁気の乱れを観測しました。強い磁気嵐を観測したのは気象庁の地磁気観測所や北米の地磁気観測所等で、原因は数日前に発生した太陽風が地球と接触したからです。
この太陽風の影響でオーロラなどを観測した場所もあり、北は北極から南は南極の広い範囲で地磁気の乱れを捉えています。今回のような強い地磁気の乱れが発生したあとは、強い負荷の影響で地震が発生することが多いです。

実際、太陽風が直撃した時期に南米のパナマではマグニチュード6.6の強い地震が発生した上に、他にもロシア極東でマグニチュード5.4などの地震が観測されました。1月9日早朝の時点でも各地で地震の前兆を観測中で、日本も数日間は中規模クラスのやや強い地震に注意が必要だと言えるでしょう。
*数ヶ月単位では村井教授が警告していた大型地震にも警戒してください。


☆気象庁地磁気観測所
URL http://www.kakioka-jma.go.jp/

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☆アメリカ地磁気データ
URL http://www.irf.se//Observatory/?link=Magnetometers

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☆地磁気世界資料センター京都 地磁気速報値(リアルタイム値)ページ
URL http://wdc.kugi.kyoto-u.ac.jp/plot_realtime/quick/index-j.html

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☆千葉県 行徳地震予知データ
URL http://earthq.system-canvas.com/index.html

↓1月7日から強い反応を観測。
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☆電波伝搬障害研究プロジェクト
URL http://wdc.nict.go.jp/IONO/

↓沖縄や九州、関東南部で電子数が高い
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☆NASAの電子数データ
URL http://iono.jpl.nasa.gov/latest_rti_global.html

↓電子数がやや上昇気味
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☆月齢カレンダー
URL http://www.moonsystem.to/calendar/cgi/calendar2.cgi?year=2015&month=01

↓地震のトリガーとなる月も1月10日から最遠になります。10日からは地震や噴火に要注意。
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☆独立行政法人:防災科学技術研究所『月の引力が地震の引き金に』
URL http://www.bosai.go.jp/press/pdf/20100128_01.pdf

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☆パナマ M6.6
URL http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eventpage/usc000tcba#summary

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☆ロシア極東 M5.4
URL http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eventpage/usc000tc8q#summary

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☆関東地方 首都圏直下型大地震 9
<iframe src="//www.youtube.com/embed/vdbjNRrsckE" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe>

☆地震予知は可能か? その2 - GPS計測、電離層の異変
<iframe src="//www.youtube.com/embed/-z09Upif2qw" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe>

☆地震予知は可能か? その3 - 潜熱、ラドンガス
<iframe src="//www.youtube.com/embed/rTMf4xm2SGw" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe>

 

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桜島で火砕流が発生する可能性!火口ふさがり山体膨張開始!今年に入ってから爆発的噴火続く

2015-01-07 | 地震

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5075.htmlから

【注意】桜島で火砕流が発生する可能性が浮上!火口ふさがり山体膨張が始まる!今年に入ってからも爆発的な噴火が続く・・・  new!!

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桜島で噴火の前兆である「山体膨張」を観測したとの情報が入って来ました。気象台によると、桜島の火口が火山灰などの砕石物によってふさがれ、1月1日頃から傾斜計や伸縮計のデータが山体の膨張を示しているとのことです。このまま山体膨張が続くと、大きな噴石や火砕流を伴った噴火が発生する可能性があると予想されています。
桜島では今年に入ってから20回以上も爆発的な噴火を観測しており、鹿児島地方気象台は改めて注意を呼び掛けました。

昨年も桜島で大きな噴火を何度か観測していましたが、今年も同じ様な噴火が発生しそうですね・・・。というか、山体膨張の状態次第では昨年を遥かに超える規模となる恐れもあり、今後も桜島の動きには警戒が必要です。


☆桜島、火砕流の可能性 火口ふさがり山体膨張
URL http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015010601001201.html

引用:
 鹿児島地方気象台は6日、鹿児島県・桜島で大きな噴石や火砕流が、噴火に伴って発生する可能性があると発表した。今年に入って山体が膨張している兆候を継続的に観測したためで、周辺の住民に注意を呼び掛けている。

 気象台によると、火口は火山灰など砕石物によってふさがれている。1日ごろから、傾斜計や伸縮計のデータが山体の膨張を示しており、活動を活発化させるマグマと、それにより発生した大量の火山ガスが膨張の原因とみている。
:引用終了

☆桜島山体膨張と考えられるわずかな変化 2気象台が解説情報
URL http://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/137237

引用:
福岡管区気象台と鹿児島地方気象台は5日午後4時、桜島に関する解説情報第001号を出した。
 それによると、大隅河川国道事務所の有村観測坑道および京都大学防災研究所のハルタ山観測総合坑道に設置している傾斜計および伸縮計では、1日ごろから山体の膨張と考えられるわずかな変化が継続している。
:引用終了

☆桜島噴火情報(鹿児島地方気象台発表)
URL http://www.nhk.or.jp/kagoshima3/sakurajima/

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☆Jan 4, 2015 | Japan: Sakurajima Volcano Eruption [ 桜島 ]
<iframe src="//www.youtube-nocookie.com/embed/26g_QYrRPJo" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe>

☆桜島爆発的噴火の瞬間
<iframe src="//www.youtube-nocookie.com/embed/gMIErib5C-U" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe>

☆雲仙普賢岳火砕流の発生状況(平成3年)
<iframe src="//www.youtube-nocookie.com/embed/r0gFFJUsIrE" frameborder="0" width="420" height="315"></iframe>

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桜島が年明けから爆発的噴火連発!今年20回以上!14年噴火450回!気象台「マグマの蓄積が緩やかに

2015-01-05 | 地震

富士山もどうもおかしいようだとありましたので、今年は各地噴火に注意かも知れません。

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5054.htmlから

桜島が年明けから爆発的噴火を連発!今年は20回以上も爆発!14年の噴火回数は450回に!気象台「マグマの蓄積が緩やかに進んでいる」  new!!

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昨年は観測史上7番目に多くの噴火を観測した桜島ですが、2015年に入ってからも相変わらず噴火活動が続いています。新年に入ってからの僅か5日間で桜島は22回も噴火し、その多くは1000メートル級の噴煙が観測されました。1月5日も爆発的な噴火が頻発中で、桜島は依然として活発になっています。

鹿児島地方気象台によると、2014年に桜島で観測した爆発的噴火は450回だったとのことです。昨年の爆発的噴火は全て昭和火口で発生しており、気象台は「マグマの蓄積が緩やかに進み、活発な活動が続いている」として警戒を呼び掛けています。

それにしても、この短時間で20回以上も噴火するとは凄いですね。このペースだと年1000回に到達する勢いで、今後も火山噴火には注意が必要だと言えるでしょう。


☆桜島、爆発的噴火450回 14年に、活発な活動続く
URL http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015010201001159.html

引用:
 鹿児島地方気象台は2日、2014年に鹿児島県・桜島で観測した爆発的噴火は450回だったと明らかにした。1955年の観測開始以降、7番目の多さで、同気象台は「マグマの蓄積が緩やかに進み、活発な活動が続いている」として警戒を呼び掛けている。

 昨年の爆発的噴火は全て昭和火口(標高約800メートル)で起き、規模の大きい南岳山頂火口(同約千メートル)では確認されなかった。爆発的噴火を最も多く観測したのは11年で、両火口で計996回に達した。
:引用終了

☆桜島噴火情報(鹿児島地方気象台発表)
URL http://www.nhk.or.jp/kagoshima3/sakurajima/

引用:
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桜島の噴火や上空の噴煙の向きに関する情報を掲載しています。
最新の噴火情報
火山:桜島
日時:2015年1月5日午前1時13分 第2報
現象:爆発
有色噴煙:火口上2200m
白色噴煙:
噴煙の向き:南東(垂水・鹿屋方向)
火口:昭和火口
回数:今年22回目
噴煙:やや多量
弾道を描いて飛散する大きな噴石:4合目(昭和火口より800から1300m)
:引用終了

☆鹿児島 桜島の噴火
<iframe src="//www.youtube.com/embed/0MsJGRij-40" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe>

☆マルチコプターによる桜島火口調査
<iframe src="//www.youtube.com/embed/Hdd8C962MEo" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe>

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2014年地震、日本2045回!負傷者の地震5回以上!伊予灘沖M6.2長野M6.7福島沖M7など!

2015-01-02 | 地震

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5020.htmlから

2014年の有感地震、日本全体で2045回に!負傷者が発生した地震は5回以上も観測!伊予灘沖M6.2や長野M6.7、福島沖M7など!  new!!

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*過去100日間の地震
2014年はかなり強い地震が連発した年になりました。気象庁によると、2014年に観測した有感地震の数は2045回にもなり、東日本大震災前の1790回よりも依然として多い状態になっているとのことです。

ちなみに東日本大震災の年は1万357回で、おととしは3139回、去年は2387回となっています。有感地震の数は昨年よりも少ないですが、その代わりに長野県大地震(震度6弱)や福島沖マグニチュード7(津波発生)、伊予灘沖マグニチュード6.2(震度5強)などの強い揺れを相次いで観測しました。

地震による負傷者も発生していることから、気象庁は「地震が多い状況は続いていて、大きな揺れを観測する地震がどこで起きてもおかしくないので、日頃から備えを進めてほしい」と呼びかけています。

2014年を振り返ってみると、御嶽山噴火や広島土砂災害、高知県の超豪雨、大型台風などの記録的な規模の災害が連発した年でした。東日本大震災みたいな日本全土を巻き込むような規模ではありませんでしたが、地震も上記で紹介したように各地で強いのは頻発しています。

そもそも、東日本大震災が規格違いなだけで、2014年に発生した長野県大地震も十分に大きな地震でした。今後もこのような地震は発生する可能性が高く、今から入念な防災対策を整えておくことが重要だと言えます。


☆有感地震 ことしも多い状態続く
URL http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141231/k10014372121000.html

引用:
気象庁によりますと、ことしに入って30日までに全国で観測された体に感じる地震の回数は、2045回でした。
3年前の3月11日の巨大地震の発生後から12月31日までの体に感じる地震の回数は1万357回、おととしは3139回、去年は2387回と、年々減ってきているものの、4年前、平成22年までの10年間の年間平均の1790回と比べ、依然として多い状態が続いています。
また、ことしは、11月22日に長野県北部を震源とするマグニチュード6.7の地震が発生し、震度6弱の激しい揺れを観測したほか、7月12日に福島県沖で発生したマグニチュード7.0の地震では、岩手県と宮城県、それに福島県の沿岸に津波注意報が発表されました。
:引用終了

☆気象庁 日本付近で発生した主な被害地震(平成8年以降)
URL http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/higai/higai1996-new.html

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☆有感地震 ことしも多い状態続く
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大分県九重山で火山性地震増加!専門家「日本のどこかで大きな噴火が起きる可能性」

2014-12-29 | 地震

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4973.htmlから

【注意】大分県の九重山で火山性地震が増加!気象台が注意喚起!専門家「日本のどこかで大きな噴火が起きる可能性はある」  new!!

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九州の大分県にある九重山で火山性地震が増えていることが分かりました。地元の気象台によると、12月25日に九重山で火山性地震を18回も観測したとのことです。九重山で火山性地震を観測したのは2004年3月以来で、今後の火山活動の推移について注意を呼び掛けています。

今年でスマトラ島沖地震が起きてから10年目となりますが、あれから世界中で地殻変動が増加中です。正確には1920年頃から強い地震の発生回数が増加中で、それは今も収まっていません。
日本を含めて世界が数千年に一度の大地殻変動期に突入していると言え、今後は国家規模で地震や噴火などの大災害に備えておく必要があります。御嶽山噴火では多くの方が亡くなってしまいましたが、それを教訓に防災対策を強化して欲しいところです。


☆九重山:火山性地震が一時的に増加
URL http://mainichi.jp/select/news/20141227k0000m040055000c.html

引用:
毎日新聞 2014年12月26日 20時27分
 福岡管区気象台は26日、大分県の九重山(くじゅうさん)で25日に火山性地震が一時的に増加したと発表した。噴火警戒レベルは1(平常)のままだが、今後の火山活動の推移について注意を呼びかけている。九重山では25日、火山性地震を18回観測した。1日に18回以上の火山性地震を観測したのは2004年3月の32回以来。
:引用終了

☆日本列島で火山活動が活発化 「どこかで噴火の可能性」 
URL http://www.excite.co.jp/News/society_g/20141226/Kyodo_BR_MN2014122601001852.html

引用:
2014年の日本列島は各地で火山活動が活発化した。27日は戦後最悪の火山災害となった御嶽山(長野、岐阜)の噴火から3カ月。吾妻山(福島)なども噴火警戒レベルが上がり、専門家は「今後も、どこかで大きな噴火が起きる可能性はある」と指摘する。
 気象庁は12月、吾妻山と十勝岳(北海道)で5段階ある警戒レベルを1(平常)から2(火口周辺規制)へ引き上げた。火山性地震の増加などから「小規模噴火の恐れがある」と判断した。
:引用終了

☆気象庁 噴火警報・予報: その他の火山
URL http://www.jma.go.jp/jp/volcano/info_03_20141208160459.html

引用:
噴火警報、噴火予報の発表状況
御嶽山   :火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)
桜島    :火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)
口永良部島 :火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)
草津白根山 :火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)
三宅島   :火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)
阿蘇山   :火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)
霧島山(新燃岳):火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)
諏訪之瀬島 :火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)
西之島   :火口周辺警報(入山危険)
硫黄島   :火口周辺警報(火口周辺危険)
霧島山   :火口周辺警報(火口周辺危険)
福徳岡ノ場 :噴火警報(周辺海域) (周辺海域警戒)

噴火予報発表火山(噴火警戒レベル対象火山)
以下の活火山 [噴火予報(噴火警戒レベル1、平常)]
雌阿寒岳、十勝岳、樽前山、有珠山、北海道駒ヶ岳、秋田焼山、岩手山、秋田駒ヶ岳、吾妻山、安達太良山、磐梯山、那須岳、浅間山、新潟焼山、焼岳、富士山、箱根山、伊豆東部火山群、伊豆大島、九重山、雲仙岳、霧島山(御鉢)、薩摩硫黄島
:引用終了

☆世界で発生したM6〜8の地震の発生回数の数位グラフ
URL http://www.thehorizonproject.com/earthquakes.cfm

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☆地震の周期性と活動期・静穏期
URL http://www.hinet.bosai.go.jp/about_earthquake/sec7.3.html

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☆日本火山群は大活動期に入りつつある
<iframe src="//www.youtube.com/embed/QXq9c54swSs" frameborder="0" width="420" height="315"></iframe>

☆日本列島は1000年に一度の大地殻変動期に入った
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地球に太陽フレアが接触!世界中で強い磁気嵐を観測中!当面は誘発地震や噴火に警戒を!

2014-12-23 | 地震

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4910.htmlから

【注意】地球に太陽フレアが接触!世界中で強い磁気嵐を観測中!当面は誘発地震や噴火に警戒を!  new!!

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先日に当ブログで「【警戒】X1.8の大規模な太陽フレアが発生!22日17時頃に地球と接触へ!第一波のMクラスは今夜にも到達!直撃後は各種災害に警戒を!」とお伝えしましたが、その太陽フレアが地球に到達しました。

気象庁の地磁気観測所や京都の地磁気世界資料センターでは、12月22日夕方頃から非常に強い乱れを捉えています。また、カナダやアメリカの観測所でも同じ時期に磁気嵐を一斉に観測しました。磁気嵐はこれから数日ほど続く見通しで、当面は地球環境が乱れやすくなります。
磁気嵐は地球のコアや磁力などに干渉して地殻変動を活性化させるため、特に地震や噴火に注意が必要です。


☆気象庁地磁気観測所
URL http://www.kakioka-jma.go.jp/

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☆地磁気世界資料センター京都 地磁気速報値(リアルタイム値)ページ
URL http://wdc.kugi.kyoto-u.ac.jp/plot_realtime/quick/index-j.html

CSY_20141222_10100sdifui003.png
ABK_20141222_10101asiduhsyouto01.png

☆カナダ地磁気データ
URL http://geomag.nrcan.gc.ca/data-donnee/plt/ssp-1-eng.php

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☆電波伝搬障害研究プロジェクト
URL http://wdc.nict.go.jp/IONO/index.html

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☆地震情報
URL http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/entries

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☆BOPPO‏@Boppo2011
URL https://twitter.com/Boppo2011/status/464695970718965760/phot
o/1
引用:
「太陽フレア」と「地震」の発生頻度の類似性について
早速データを比較すると、驚いたことに、ほぼ同じ分布でした!
これは「地震」の各種ロジックがそのまま「太陽フレア」にも
適用可能であることを意味します: @subaru2012 pic.twitter.com/NTwXvLkCrY
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:引用終了

☆NASA が管理運営している「宇宙物理学関係文献情報検索システム」
URL http://adsabs.harvard.edu/abs/2007AGUSMIN33A..03J

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一部翻訳
1991年から2007年の間に発生した682回のマグニチュード4.0以上の地震と太陽フレアの関係を調べた。観測機器は、SOXS衛星とGOES衛星を使用。

SOXS衛星の観測結果から、50回の地震については、太陽フレアが発生した位置とその後の地球上での地震発生について、興味深い結果が得られた。

太陽フレアで発生した荷電粒子が、宇宙空間で加速し、天体に衝撃を与え、地球の磁気圏では、環状電流を発生することによって、断層におけるテクトニクスプレートの突発的な移動を引き起こすといったモデルを提唱。
 
さらに、そのようなプレートの突発的な移動が空間の熱勾配を増加させて、地震を引き起こすといった考え方を提案。
:翻訳終了

☆宇宙線と火山、地震との関係
<iframe src="//www.youtube-nocookie.com/embed/rHZa6-50dDU" frameborder="0" width="420" height="315"></iframe>

☆Solar eruptions are insanely huge! See how big here! * 太陽の噴火の大きさは? IMG *
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噴火西之島、標高110m面積倍、稀な異常事態!日本中地殻変動活性化!

2014-12-21 | 地震

福島で震度4もひやっとしましたが。

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4889.htmlから

噴火を続けている西之島、遂に標高110メートルとなる!数ヶ月で面積が二倍!世界的にも稀な異常事態に!日本中の地殻変動活性化も!  new!!

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2013年11月に噴火した小笠原諸島の西之島ですが、あれから一年以上が経過した今になっても活動が収まる気配はありません。当初、ほぼ全ての専門家たちが「西之島はそんなに大きくないので1〜2ヶ月程度で収まる」等と言っていましたが、その予想は大きく外れたと言えるでしょう。
西之島の噴火は元々あった島を全て飲みこみ、遂に標高が110メートルとなりました。海上保安庁や国土地理院などによると、この5カ月で溶岩量は2倍以上に増え、面積も2・29平方キロと7月時点の約2倍になったとのことです。

ここまで噴火が継続すると何処まで続くのか専門家ですら予測不可能で、西之島は前代未聞の領域に突入しています。ただ、西之島はフィリピン海プレートと太平洋プレートの間にあることから、この場所での噴火は大地震の前兆となる可能性が高いです。

1973年にも西之島で大きな噴火が発生しましたが、その時は北海道の根室半島沖でマグニチュード7.4の津波を伴った大地震が起きています。更には1973年の西之島噴火を合図に、日本海西部でマグニチュード7.4や伊豆半島沖マグニチュード6.8、 鳥島近海マグニチュード7.3などを観測しました。
いくら日本が地震立国でも、マグニチュード7を超える大地震は年に1〜2回しか起きません。北海道の根室半島沖地震に至っては、西之島噴火の2週間後に発生しました。

明確な科学的な証拠はないですが、この発生頻度は明らかに何らかの関係性があることを示唆しています。昨年から西之島で発生している噴火は1973年よりも桁違いに膨大で、この後にとんでも無い規模の地殻変動が控えていたとしても不思議ではないです。大地震の危険性は色々な場所で聞いているでしょうが、東日本大震災以上の大震災が来る可能性があるということを頭に置いて防災対策をした方が良いと私は思います。


☆拡大続く西之島、標高110メートルに 溶岩は東京ドーム40個分
URL http://www.sankei.com/life/news/141219/lif1412190033-n1.html

引用:
 国土地理院(茨城県つくば市)は19日、噴火による拡大が続く小笠原諸島・西之島(東京都)の新たな航空写真を公開した。標高は110メートルになり、海面に出ている溶岩量は東京ドーム40個分の4970万立方メートルに達した。

 4日と10日に航空機で撮影した。前回撮影した7月の時点では、標高は74メートル、海面上の溶岩量は2220万立方メートル。この5カ月で溶岩量は2倍以上に増えた。面積も2・29平方キロと7月時点の約2倍になった。
:引用終了

☆西之島の空中写真を撮影しました
URL http://www.gsi.go.jp/kanri/kanri60003.html

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☆地震の年表 (日本) 前回の西之島の噴火時
URL http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E9%9C%87%E3%81%AE%E5%B9%B4%E8%A1%A8_(%E6%97%A5%E6%9C%AC)

引用:
1970年代1970年(昭和45年)5月27日 小笠原諸島西方沖で地震 - Mj 7.0、深さ440km。福島県、千葉県、東京都で最大震度3。
1971年(昭和46年) 2月26日 新潟県上越地方で地震 - Mj 5.5、死傷者13人。新潟県上越市で最大震度 4。
8月2日 十勝沖で地震 - Mj 7.0、北海道浦河町で最大震度 5。

1972年(昭和47年) 2月29日 八丈島東方沖で地震 - Mj 7.0、八丈島で最大震度 5。
12月4日 八丈島東方沖地震 - Mj 7.2、八丈島で最大震度 6。福井地震以来、震度6の観測事例が無く、この地震で24年ぶりに公式に震度6を観測した。

1973年5月30日 - 西之島の東方600メートルで海底火山の噴火による白煙を観測
    6月27日 - 噴煙、噴石、水柱を観測。
    9月11日 - 直径30〜50メートルの新島を発見。

1973年(昭和48年)6月17日 根室半島沖地震 - Mj 7.4(Mt 8.1、Mw 7.8)、北海道釧路市、根室市で最大震度 5。津波地震。
1974年(昭和49年) 5月9日 伊豆半島沖地震 - Mj 6.8、静岡県南伊豆町で最大震度 5、死者30人。
11月13日 鳥島近海で地震 - Mj 7.3、深さ420km、福島県と千葉県で最大震度 4。

1975年(昭和50年) 6月10日 北海道東方沖で地震 - Mj 7.0(Mt 7.9、Mw 7.7)、北海道網走市・浦河町・釧路市・根室市で最大震度 1。色丹島で4〜3.5m、花咲港で95cmの津波を観測。
6月29日 日本海西部で地震 - Mj 7.4、深さ600km、埼玉県秩父市で最大震度 3。

1978年(昭和53年) 1月14日 伊豆大島近海の地震 - Mj 7.0、伊豆大島と神奈川県横浜市で最大震度 5、死者25人。
3月7日 東海道南方沖で地震 - Mj 7.2、深さ440km、栃木県と千葉県で最大震度 4。
3月23日 択捉島南東沖で地震 - Mj 7.0、北海道釧路市で最大震度 3。
3月25日 択捉島南東沖で地震 - Mj 7.3、北海道帯広市・広尾町・釧路市・根室市で最大震度 3。
6月12日 宮城県沖地震 - Mj 7.4(Mw 7.4)、宮城県、岩手県、山形県、福島県で最大震度 5、死者28人、津波あり。
:引用終了

☆日本の領海が拡大の見込み 西之島の噴火で(14/11/19)
<iframe src="//www.youtube.com/embed/DzeCqjqpCrk" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe>

☆1年で8倍、さらに拡大 西之島、活発な噴火続く
<iframe src="//www.youtube.com/embed/tKUg1b2kpJg" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe>
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X1.8大太陽フレア発生!22日17時頃地球接触!第一波Mクラス今夜到達!災害警戒!

2014-12-21 | 地震

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4887.htmlから

【警戒】X1.8の大規模な太陽フレアが発生!22日17時頃に地球と接触へ!第一波のMクラスは今夜にも到達!直撃後は各種災害に警戒を!  new!!

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12月20日9時11分ごろに太陽でX1.8の最大規模のフレアが発生しました。Xというのは太陽フレアの規模を示す数値の中で「最大」を意味し、先日に観測されたMクラスのフレアよりも遥かに威力が強いです。NASAなどの発表によると、このX級フレアは12月22日夕方頃に地球と接触する可能性が高いとのことです。

X級太陽フレアは現在発生中の巨大黒点から放出された物で、地球と接触した後は強い磁気嵐の影響で地球環境が乱れ、各種災害の発生確率が高まります。地震や噴火も宇宙線に刺激される形で活性化するため、太陽フレア直撃後は念の為に普段よりも災害に警戒をしてください。
*第一波のMクラスは今夜にも地球と接触予定。


☆宇宙天気ニュース
URL http://swnews.jp/

引用:
2014/12/20 13:41 更新
X1.8の大規模フレアが発生しました。太陽風は穏やかです。ノルウェーのオーロラをどうぞ。
担当 篠原
ノルウェーのトロムソに滞在中の伊勢亀氏より、現地18日22時に撮影されたオーロラの写真をいただきました。
オーロラの見事な帯が北斗七星と重なる様に伸びています。AE指数では200〜300nTと激しい変動ではありませんでしたが、上空の赤い色も写っていて、とてもきれいです。
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☆NASAの太陽フレア予測
URL http://iswa.gsfc.nasa.gov/IswaSystemWebApp/iSWACygnetStreamer?timestamp=2038-01-23+00%3A44%3A00&window=-1&cygnetId=261

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☆カナダの地磁気データ
URL http://geomag.nrcan.gc.ca/plot-tracee/ssp-1-eng.php

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☆NASAの電子数データ
URL http://iono.jpl.nasa.gov/latest_rti_global.html

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☆(衝撃)巨大太陽フレア!発生 (Visual impact) huge solar flare! Occurrence
<iframe src="//www.youtube.com/embed/PjsSlkh_Zh0" frameborder="0" width="420" height="315"></iframe>
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「千年に一度の巨大地震の世紀」平安時代に匹敵と地震考古学の研究者

2014-12-20 | 地震

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110803/dst11080301010000-n1.htm

「千年に一度の巨大地震の世紀」 東海・東南海・南海3連動と首都圏直下型地震も 平安時代に匹敵と地震考古学の研究者

2011.8.3 00:59 (1/2ページ)地震・津波・地球科学

 東日本大震災規模とされる平安時代の貞観(じょうがん)地震(869年)や関東直下型地震、東海・東南海・南海地震の3連動とみられる仁和(にんな)地震など9世紀に起きた地震が、阪神大震災(平成7年)以降の地震の状況と酷似していることが、産業技術総合研究所の寒川(さんがわ)旭(あきら)・招聘(しょうへい)研究員(地震考古学)の分析でわかった。近い将来に首都圏直下型や3連動型地震が起きる可能性が高いとの見解を示し、「千年に一度の巨大地震の世紀になるかもしれない」と警鐘を鳴らす。

 寒川氏は、古代以降の文献史料とともに、各地の遺跡で発掘された地割れや液状化現象による噴砂などの地震痕跡を調査。9世紀前半に関東北部や東北などでマグニチュード(M)7前後の地震が相次いだ後、貞観地震が発生していることを確認した。

 貞観地震は当時の歴史書「日本三代実録」に、「海は猛(たけ)り吼(ほ)え、津波が怒濤(どとう)のように多賀城下に押し寄せ、千人がおぼれ死んだ」と記述。当時の海岸から約5キロ内陸の多賀城跡(宮城県多賀城市)周辺では道路が寸断された跡が見つかり、仙台市などでは津波で運ばれた堆積物もあった。

 878年には関東南部でM7以上の直下型地震が発生。887年の仁和地震では、日本三代実録に「都(京都)の建物は倒壊し、圧死する者多数。海岸には海潮(津波)が押し寄せ、無数の人がおぼれ死んだ。大阪湾岸も津波被害が甚大だった」と記録。東海から四国にかけて甚大な被害があったという。

 寒川氏の分析によると、最近数十年間に秋田などで死者100人以上を出した日本海中部地震(昭和58年、M7・7)や阪神大震災(M7・3)、新潟県中越沖地震(平成19年、M6・8)など各地でM7前後の地震があり、その後東日本大震災が発生した点が、平安時代の状況と共通していると指摘した。

2011.8.3 00:59 (2/2ページ)地震・津波・地球科学

 首都圏直下型地震や東海・東南海・南海地震について寒川氏は、いずれもフィリピン海プレートの影響下にあり関連が深く、過去の首都圏直下型や仁和地震に匹敵する3連動型地震が発生する可能性が高いとした。

 また、6月30日に長野県中部で起きた震度5強の地震は、千年あまり活動がなかった牛伏寺(ごふくじ)断層付近で発生。7月5日にも和歌山県北部で震度5強の地震があったことからも日本列島が活動期にあることが改めて浮き彫りになった。

 一方、古代以降、M8・2程度の元禄関東地震(1703年)や3連動型の宝永地震(1707年)があった「18世紀初め」、安政東海地震(1854年)や、高さ9メートルの津波が襲ったという翌日の安政南海地震、死者1万人といわれる安政江戸地震(1855年)が起きた「幕末」にも巨大地震が集中したが、三陸沖では東日本大震災に匹敵する地震はなかった。

 寒川氏は「東日本大震災では『想定外』という言葉がしばしば使われたが、文献史料には過去の巨大地震が詳しく記されており、決して想定外ではない」と話した。

 古村孝志・東大地震研究所教授(地震学)の話「これまで、江戸時代以前のデータは不確かさがあるということで防災対策などでもあまり注目されなかったが、今回を教訓に文献史料などを見直さないといけない。東日本大震災後の余震は以前より落ち着いてきたが、陸のプレート深部はまだ動いており、バランスをとるために再び大地震が発生する可能性が高く、対策が急がれる」

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今後30年の震度6弱以上確率―関東など上昇・全国予測地図

2014-12-20 | 地震

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141219-00000118-jij-soci

太平洋側で高い傾向=今後30年の震度6弱以上確率―関東など上昇・全国予測地図

時事通信 12月19日(金)17時37分配信

 政府の地震調査委員会は19日、今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を示した「全国地震動予測地図」の2014年版を公表した。東日本大震災の巨大地震を想定できなかった反省から時間をかけて評価法を改良。活断層が知られていない所で起きる地震の規模(マグニチュード)の最大想定を引き上げるなどの措置を取った。
 千島海溝沿いの北海道東部や、日本海溝沿いの東北地方太平洋側、相模・南海トラフ沿いの関東から東海、近畿南部、四国の確率が高い傾向は、従来法に基づく13年版と変わらなかった。
 地域別では、関東の確率が大幅に上昇した。調査委事務局の文部科学省の試算では、東京都庁付近の確率が26%から46%、さいたま市役所付近が30%から51%、横浜市役所付近が66%から78%に上がった。
 関東の陸側プレートの下に沈み込むフィリピン海プレートの上面の深さが従来の推定より約10キロ浅いと判明し、首都直下地震の揺れの想定が大きくなったことや、今年4月に改訂した相模トラフ沿い地震の長期評価を反映させたことが原因。

太平洋側で高い傾向=今後30年の震度6弱以上確率−関東など上昇・全国予測地図 http://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_soc_jishin20141219j-02-w330 ここ

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4879.htmlから

【ヤバイ】30年以内に震度6弱以上の大地震、関東周囲で確立が上昇へ!横浜市78%、千葉市73%、高知市70%など!  new!!

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政府の地震調査委員会が2014年版の地震予測地図を公開しました。この地震予測地図は毎年公開されている物で、今回は東日本大震災等の最新の調査結果が反映されています。
地図を見てみると、昨年に公開された地震予測地図よりも、関東の各地で地震の発生確立が上昇していました。神奈川県の横浜市では、震度6以上の地震が30年以内に発生する確立が78%と非常に高く、千葉県や東京都でも40%以上の高い数値になっています。ちなみに、全国各地の値は北海道南部の根室市で68%、四国の高知市で70%、静岡市で66%、大阪市で45%、名古屋市で43%というような高い値になりました。

相変わらず、関東から四国地方の太平洋側で地震の発生確率がぶっ飛んでいますね。四国なんて地方が丸ごと真っ赤です(苦笑)。ただ、これは30年以内の発生確率なので、黄色い部分だろうと関係無く、大地震が発生する潜在的な可能性は秘めているということになります。

いずれにせよ、日本は世界有数地震大国&火山大国なので、常日頃から防災対策だけはシッカリと準備をしておくようにしてください。日本人で防災対策をちゃんとやっている方は半分以下という統計が出ているので、本当に他人事とは思わずに備えるようにしましょう。


☆全国地震動予測地図2014年版
URL http://www.jishin.go.jp/main/chousa/14_yosokuchizu/index.htm

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☆激しい揺れの確率 関東各地で昨年度より上昇
URL http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141219/k10014128561000.html

引用:
政府の地震調査委員会は、地震で震度6弱以上の激しい揺れに襲われる確率を示した全国地図の今年度版を公表しました。
最新の研究成果を盛り込んだ結果、関東の各地では昨年度に比べて確率が高くなりました。

政府の地震調査委員会は、全国各地の活断層や巨大地震などに関する研究成果に基づき、将来、地震で激しい揺れに襲われる確率を地域ごとに推計し、「全国地震動予測地図」として毎年公表しています。
過去に巨大地震が繰り返し起きている太平洋側や、日本最大級の活断層「糸魚川‐静岡構造線断層帯」の周辺などで確率が高いのが特徴です。
:引用終了

☆震度6弱の確率、東京で倍増 地震動予測地図の最新版
URL http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014121901001984.html

引用: 
 政府の地震調査委員会は19日、今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を示した「全国地震動予測地図」の2014年版を公開した。今回から計算方法を大幅に改定したため、東京都(新宿区)では発生確率が従来予測の26%から46%にほぼ倍増。多くの地域で確率が変わった。
:引用終了

☆30年以内に震度6弱以上、関東で確率上昇
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☆地震発生時の揺れのイメージ(震度3 4 5弱 5強 6弱 6強 7)〜 Earthquake Japanese seismic scale 〜
<iframe src="//www.youtube-nocookie.com/embed/zqN5ZgdtvYA" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe>
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Mクラス太陽フレア複数発生!12月20日夕方頃に地球接触!大型黒点も!誘発災害に注意!

2014-12-19 | 地震

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4871.htmlから

【注意】Mクラスの太陽フレアが複数発生!12月20日夕方頃に地球と接触へ!大型の黒点も!太陽フレアによる誘発災害に注意!  new!!

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*地球と太陽
12月17日にM8.7クラスの大きな太陽フレアが観測されました。17日だけでもMクラスの中規模な太陽フレアが3回も発生し、今も太陽では小規模なフレアが相次いでいます。NASAの予測によると、この太陽フレアは12月20日頃に地球と接触する可能性が高く、日本時間では20日の17時頃に地球を通過するとのことです。

太陽フレアは強い磁気嵐を引き起こすため、その影響で通過後は様々な災害が発生しやすくなります。マグマや地球内部の電気エネルギーに干渉する事から、特に地震や噴火の頻度は世界規模で増加することが多いです。ちなみに、数ヶ月前に大型フレアが地球と接触した時は、桜島が噴火したり、インドネシアの方で大きな地震が発生しました。
太陽フレアの影響というのはまだまだ謎が多いので断言は出来ませんが、最近は色々と災害が多いので、念の為に防災対策だけは強化しておくと良いでしょう。


☆宇宙天気ニュース
URL http://swnews.jp/

引用:
2014/12/18 13:36 更新
2242黒点群でM8.7の中規模フレアが発生し、太陽風の乱れが到来しそうです。ニュージーランドのオーロラをどうぞ。
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:引用終了

☆NASAの太陽フレア予測
URL http://iswa.gsfc.nasa.gov/IswaSystemWebApp/iSWACygnetStreamer?timestamp=2038-01-23+00%3A44%3A00&window=-1&cygnetId=261

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☆カナダ地磁気データ
URL http://geomag.nrcan.gc.ca/plot-tracee/ssp-1-eng.php

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☆NASAの電子数
URL http://iono.jpl.nasa.gov/latest_rti_global.html

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☆BOPPO‏@Boppo2011
URL https://twitter.com/Boppo2011/status/464695970718965760/phot
o/1
引用:
「太陽フレア」と「地震」の発生頻度の類似性について
早速データを比較すると、驚いたことに、ほぼ同じ分布でした!
これは「地震」の各種ロジックがそのまま「太陽フレア」にも
適用可能であることを意味します: @subaru2012 pic.twitter.com/NTwXvLkCrY
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:引用終了

☆NASA が管理運営している「宇宙物理学関係文献情報検索システム」
URL http://adsabs.harvard.edu/abs/2007AGUSMIN33A..03J

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一部翻訳
1991年から2007年の間に発生した682回のマグニチュード4.0以上の地震と太陽フレアの関係を調べた。観測機器は、SOXS衛星とGOES衛星を使用。

SOXS衛星の観測結果から、50回の地震については、太陽フレアが発生した位置とその後の地球上での地震発生について、興味深い結果が得られた。

太陽フレアで発生した荷電粒子が、宇宙空間で加速し、天体に衝撃を与え、地球の磁気圏では、環状電流を発生することによって、断層におけるテクトニクスプレートの突発的な移動を引き起こすといったモデルを提唱。
 
さらに、そのようなプレートの突発的な移動が空間の熱勾配を増加させて、地震を引き起こすといった考え方を提案。
:翻訳終了

☆宇宙線と火山、地震との関係
<iframe src="//www.youtube-nocookie.com/embed/rHZa6-50dDU" frameborder="0" width="420" height="315"></iframe>

☆Solar eruptions are insanely huge! See how big here! * 太陽の噴火の大きさは? IMG *
<iframe src="//www.youtube-nocookie.com/embed/015cnqMt2i8" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe>

Twitterで画像を見る

◆M8.7フレア発生太陽観測衛星(SOHO)によるCMEの様子フレア発生後、約5時間後の映像ですが結構、派手に広がって見えます NASAシミュレーションは未だ出ていませんがおそらく地球直撃は、避けられないと考えます

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