幸せの深呼吸

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幸せは自分が決める。

地震専門家串田氏が「来年2月中旬頃にM7〜8の巨大地震が来る」と警告!近畿圏か?

2014-10-27 | 地震

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4296.htmlから

【注意】地震専門家の串田氏が「来年の2月中旬頃にマグニチュード7〜8の巨大地震が来る」と警告!近畿圏で発生する恐れ!  new!!

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当ブログでは何度かご紹介したことがある地震専門家の串田嘉男(くしだ よしお)氏ですが、テレビ番組「ニュースな晩餐会 」に出演して、2015年2月頃に巨大地震が発生する可能性が高いと警鐘を鳴らしました。串田氏によると、数年前から継続して巨大地震の前兆である異常電波を観測中で、その電波を解析した結果、2015年2月頃に近畿地方でマグニチュード7〜8クラスの巨大地震が発生する恐れがあるとのことです。
ただし、これは現時点から算出された予測値で、串田氏は「研究レベルで今後も注意が必要」と番組中で重ねて述べています。

 


串田氏の地震予測は異様電波を観測した長さで地震の規模や場所を特定するため、異常電波を観測し続けている限りは、明確に断言することは出来ません。異常電波が途切れてから初めて「地震が来る!」と断言できるわけで、異常電波の断絶を観測していないということは、これから更に延期となる可能性も十分にあり得ます。
実際、串田氏は2012年末頃から世間に大地震の前兆を観測している事を発表し、未だに異常電波の終息を観測していないのです。既に何回も当初の予想を延期していることから、あまり精度は期待しないほうがよいでしょう。
*地震の危険性があることには変化ないので、これを機会に改めて防災対策の強化や見直しを推奨します。

 

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琵琶湖、近畿地方に大地震か!?=2014年11月8日±3日、M8「FM電波地震予知」串田嘉男代表 http://blog.goo.ne.jp/kimito39/e/c6ec8a96558c69a52e501120dc77503f 

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各地活火山で噴火兆候!霧島連山で湧き湯温度上昇!阿蘇中岳で小規模噴火!桜島で2回爆発的噴火!

2014-10-27 | 地震

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4298.htmlから

【ヤバイ】各地の活火山で噴火の兆候!霧島連山で湧き湯の温度が上昇!阿蘇中岳第一火口で小規模噴火!桜島では2回爆発的噴火!口永良部島新岳も!  new!!

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9月27日に発生した御嶽山(おんたけさん)の噴火をキッカケに気象庁や各大学などが全国各地の活火山を再調査してみたところ、各地で噴火の兆候を観測していたことが判明しました。
鹿児島と宮崎県の間にある霧島連山では、えびの高原で地表に湧き出ている湯の温度が上昇している上に、マグマによる山体の隆起や火山性地震が観測されています。そのため、気象庁が警戒レベルを今月に「噴火予報(平常)」から小規模噴火が発生する可能性がある「火口周辺警報(火口周辺危険)」へ引き上げました。

また、熊本県の阿蘇中岳第一火口でも今年の夏に小規模な噴火を相次いで観測したことから、今後も更に大きな噴火が発生する恐れがあるとのことです。

他にも鹿児島県の口永良部島の新岳についても、専門家などで作る火山噴火予知連絡会は「噴煙活動などが続いており、今後もことし8月と同じ程度の噴火が発生する可能性がある」と発表しました。桜島でも10月24日に2回の爆発的噴火も観測していることから、当面は各地で噴火に警戒が必要だと言えます。


☆気象庁 噴火関連
URL http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/kaisetsu/level_toha/level_toha.htm

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☆阿蘇中岳第一火口ごく小規模な噴火 活動高まる 火山解説情報14号
URL http://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/122535

引用:
気象庁が出した火山解説情報14号によると、8月30日から9月1日と、9月6日から7日に、熊本県の阿蘇中岳第一火口に、ごく小規模な噴火が時々発生した。
 同解説によると、阿蘇山の火口周辺警報は「噴火警戒レベル2」で、8月27日以降、孤立型微動や、火山性地震が増加している。中岳第一火口では、火口底の一部で赤熱を観測し、中央部付近の噴気孔は温度の高い状態となるなど、火口内の熱活動が高まっている。
:引用終了

☆霧島連山・硫黄山:湧き湯の温度上昇38度超 えびの高原
URL http://mainichi.jp/select/news/20141025k0000e040156000c.html

引用:
鹿児島、宮崎県境のえびの高原で、地表に湧き出ている湯の温度が上昇していることが、九大地震火山観測研究センターの相沢広記・助教(地球電磁気学)の測定で分かった。えびの高原を含む霧島連山ではマグマによる山体の隆起や火山性地震が続いている。相沢助教は「温度上昇がそれらの観測結果と軌を一にしているとみることができる。注意が必要だ」と話している。

 霧島・新燃岳が2011年1月に噴火した際「噴火前から温泉の温度が上がっていた」などの報告がいくつか上がったため、相沢助教はエコミュージアムセンター近くの湯の湧き出し口に温度計を置き、2011年6月に測定を始めた。その結果、開始当時約37度だった湯温は、今年10月には38度を超えた。
:引用終了

☆桜島が2回爆発的噴火 噴石が4合目まで達する
URL http://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/122628

引用:
福岡管区気象台と鹿児島地方気象台が24日午後4時発表した桜島に関する解説情報086号によると、火口周辺警報は「噴火警戒レベル3」で、入山規制が継続中。
 20日から24日午後3時まで、噴火活動が続いている。昭和火口では、爆発的噴火が2回発生。24日午後0時5分の爆発的噴火では、やや多量の噴煙が火口縁上3200メートルまで上がり、弾道を描いて飛散する大きな噴石が4合目(昭和火口より800メートルから1300メートル)まで達した。
:引用終了

☆口永良部島新岳 8月と同程度の噴火も
URL http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141024/k10015651821000.html

引用:
専門家などで作る火山噴火予知連絡会は23日午後、気象庁で定例の会合を開き、日本各地の火山活動について検討しました。
このうち、鹿児島県の口永良部島の新岳は、ことし8月3日に34年ぶりに噴火したあと、新たな噴火は発生していませんが、山頂の火口や西側の割れ目から噴煙がやや活発に上がり続け、今月7日と8日に行った現地調査では、南西側の斜面で新たな噴気が確認されました。
:引用終了

☆火山観測や情報提供を緊急提言へ
<iframe src="//www.youtube.com/embed/0ZA4O4O4_3A" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe>
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霧島連山硫黄山に火口周辺警報!1キロ範囲で小規模噴火恐れ!御嶽山も警戒レベル3維持!

2014-10-24 | 地震

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4271.htmlから

【注意】霧島連山の硫黄山に火口周辺警報!1キロの範囲で小規模な噴火の恐れ!御嶽山も警戒レベル3を維持へ!  new!!

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鹿児島県と宮崎県にまたがる霧島連山のえびの高原の硫黄山で火口周辺警報が発令されました。気象庁によると、霧島連山の硫黄山で火山活動が高まっているとして、24日午前10時に火口から周囲1キロの立ち入りを制限する火口周辺警報を発表したとのことです。
硫黄山周辺では火山性の地震が続いており、今年8月には7分間という長い火山性微動も確認されています。更には山の北西が隆起するような地殻変動も観測されたことから、気象庁は噴火の可能性が高まっていると判断しました。

一方で、9月末に噴火した御嶽山については、今後も当面は噴火警戒レベルを「3(入山規制)」に据え置く方針です。東日本大震災以降、日本中で火山活動が激しくなっているため、日本の何処でも大噴火が発生する恐れがあります。特に活火山から50キロ圏内に住んでいる方は火山灰対策などを今の内にしておくと良いでしょう。


☆火山名 霧島山 噴火警報(火口周辺)
URL http://www.jma.go.jp/jp/volcano/forecast_05_20141024100013.html

引用: 
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平成26年10月24日10時00分 福岡管区気象台・鹿児島地方気象台
<霧島山に火口周辺警報(火口周辺危険)を発表>
 えびの高原の硫黄山から概ね1kmの範囲では小規模な噴火の可能性があ
りますので、警戒してください。
<噴火予報(平常)から火口周辺警報(火口周辺危険)に引上げ>
:引用終了

☆霧島連山 えびの高原硫黄山に火口周辺警報
URL http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141024/k10015661571000.html

引用:
気象庁によりますと、霧島連山のえびの高原では、去年12月ごろから韓国岳周辺や韓国岳の北西側に当たる硫黄山の周辺で体に感じない火山性地震がたびたび発生しています。
さらに、ことし8月には硫黄山付近を震源とする火山性微動が7分間にわたって続き、これに伴って山の北西が隆起するような地殻変動も観測されました。
:引用終了

☆硫黄山に火口周辺警報=霧島連山、警戒呼び掛け―気象庁
URL http://news.nicovideo.jp/watch/nw1291328?news_ref=nicotop_topics_topic

引用:
気象庁は24日午前、宮崎、鹿児島両県にまたがる霧島連山の硫黄山周辺で火山活動が強まっているとして、火口周辺警報を発表した。今後、噴気や火山性ガスの噴出のほか、状況によっては小規模な噴火が起きる恐れがあるという。
:引用終了

☆御嶽山、噴火警戒レベル3を維持 気象庁
URL http://www.asahi.com/articles/ASGBR6FLVGBRUTIL03Q.html

引用:
気象庁の火山噴火予知連絡会は23日、御嶽山(おんたけさん、長野・岐阜県境)について「火山活動に低下傾向がみられるが、火口列からの噴煙や地震が続いており、今後も小規模な噴火が発生する可能性がある」との見解を示した。入山を規制する「噴火警戒レベル3」を継続する。
:引用終了

☆霧島連山・硫黄山に「火口周辺警報」
<iframe src="//www.youtube.com/embed/NqVNSY65s3k" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe>

☆霧島連山・新燃岳噴火・爆発の「瞬間」映像!!・volcano,kirishima,japan,
<iframe src="//www.youtube.com/embed/XLUJu0ruM6M" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe>
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大型太陽フレア連発!X1.6にM4.0!中規模太陽面爆発も!地球を飲み込む超巨大黒点

2014-10-24 | 地震

お伝えしている太陽の黒点、フレア。要注意です。

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4277.htmlから

【ヤバイ】大型太陽フレア連発!X1.6にM4.0!中規模な太陽面爆発も観測!地球を飲み込むサイズの超巨大黒点も発生!  new!!

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*太陽に出現した超巨大黒点
10月20日頃から太陽に木星サイズ(地球数百個以上)の超巨大黒点が発生しています。地球には直撃していませんが、既にXクラスの大規模な太陽フレアが放出されました。今日もMクラスの太陽フレアを連発しており、一部が地球と接触する恐れもあります。
また、10月22日10時16分(日本時間)に中規模な太陽面爆発が発生しました。この爆発で地磁気の変化観測され、今日か明日にも磁気嵐が起きる可能性が高いです。26日頃までは地球の方向に巨大黒点が向いているため、しばらくは巨大黒点から発生する磁気嵐やフレアに注意してください。

NASAの太陽風予測は更新が止まっているようですが、現在の黒点の位置から巨大フレアが飛び出てくるとヤバイです。地球に直撃する形になり、数十年前に北米などで発生した大停電のような事態になる恐れもあります。今のところはこのまま通り過ぎてくれそうですが、念の為に警戒だけはしておきましょう。


☆宇宙天気ニュース
URL http://swnews.jp/

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☆太陽面爆発に伴う地磁気変化について
URL http://www.kakioka-jma.go.jp/info/mstorm/sfe20141022.html

引用:
独立行政法人情報通信研究機構によると、日本時間で10月22日10時16分に中規模な太陽面爆発が発生しました。
地磁気観測所では10時30分頃に、これに対応すると思われる顕著な地磁気変化(sfe※)を観測しました。
このあと1〜2日後に磁気嵐が起こる可能性があります。磁気嵐が起きれば通信障害などが発生することがあります。
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:引用終了

☆NASA太陽風予測
URL http://www.swpc.noaa.gov/wsa-enlil/

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☆世界各地の電子数
URL http://iono.jpl.nasa.gov/latest_rti_global.html

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Twitterで画像を見る

◆次の脅威かも?現在、AR2192が最も危険なのは間違いありませんが Stereo衛星で太陽全周をデータ化した画像を確認すると AR2192より明らかに活動的なAR2181(前番号のまま)が数日後、地球側に姿を現しそうです…

 

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宮城県の蔵王山の火口湖で再び白濁を確認!今月に入ってから火山性地震も!気象台が注意喚起!

2014-10-23 | 地震

あちこち活発化していますので、注意が必要です。

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4249.htmlから

【噴火前兆】宮城県の蔵王山の火口湖で再び白濁を確認!今月に入ってから火山性地震も!気象台が注意喚起!  new!!

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東北の宮城・山形両県にまたがる蔵王山(ざおうさん)で10月8日に引き続き、再び火口湖「御釜(おかま)」の湖面で白濁(白い泡のような物)が確認されました。白濁の観測は今月二度目で、同じように火山性微動や火山性地震も計20回以上観測しています。
御嶽山の噴火直前には火山性地震が100回近くまでに増えていたことから、今後も活動が激しくなった場合は噴火する可能性が高いです。仙台管区気象台は「火山活動との関係は分からない」としながらも、周辺住民らに対して注意を呼びかけています。

東日本大震災以降は日本中の火山活動が活発化しているんで、何処に住んでいようが関係なく、ある程度の噴火対策は必要です。噴火対策に必要な物はマスクとゴーグル、火山灰侵入防止のビニールやテープなどで、いずれもかなり安い商品となっています。食料なども備蓄をしておいた方が良く、今のうちにちゃんと防災対策をしておくべきだと言えるでしょう。


☆蔵王山の火口湖、白濁確認…今月に入り2度目
URL http://www.yomiuri.co.jp/national/20141021-OYT1T50047.html

引用:
 仙台管区気象台は20日、宮城・山形両県にまたがる蔵王山の火口湖「御釜おかま」の湖面で白濁が確認されたと発表した。
 8日に続き、今月に入って2度目。同気象台は「火山活動との関係は分からない」としている。
 同気象台によると、白濁は山形大が19日午前9時34分に確認し、約1時間で消えた。同気象台が20日に調査したところ、白濁や湖水の温度上昇はなかった。
:引用終了

☆火山名 蔵王山 火山の状況に関する解説情報 第1号 
URL http://www.jma.go.jp/jp/volcano/info_02_20141009110131.html

引用:
 蔵王山では、昨年(2013年)1月に火山性微動が発生して以降、地震活動がやや活発な状況が継続しています。
 昨日(8日)、山形大学による現地調査によると、御釜の湖面に白濁した部分がみられ、約15分後に消滅しました。また、本日(9日)05時05分頃にやや小さな火山性微動が発生しました。火山性微動発生前後に火山性地震は観測されていません。
:引用終了

☆蔵王山の火山活動解説資料 仙台管区気象台
URL http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/monthly_v-act_doc/sendai/14m10/20141020_212.pdf

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☆蔵王山で「火山性微動」 仙台管区気象台が注意呼びかけ(14/10/10)
<iframe src="//www.youtube.com/embed/MdXge5rvQjc" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe>

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地震に警戒!

2014-10-22 | 地震

麟地震研究所 @kirinjisinken  ·  16時間 16時間前

観測機2フルレンジを十倍に拡大したデータと観測機5の35万のデータです。観測機2は収束傾向で赤の強い反応は出無くなりました。観測機5は14時から15時に急激に上昇していますが赤の反応は山が無くなりました。要警戒です

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今度はX1.1フレア発生

2014-10-20 | 地震

国立天文台 太陽観測所 @naoj_taiyo  ·  11時間 11時間前

今、X1.0クラスです。太陽の左下の縁ではプロミネンスの噴出現象も起きています。緑の丸で囲んだところです。

 

 

 

 

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2週間ほど要注意か

2014-10-18 | 地震

BOPPO @Boppo2011  ·  5時間 5時間前

◆AR2192黒点群(New) 先月はAR2172として地球側でM7級×1回地球の裏側でX級×1回、M5級×2回と連発中遂に周回帰して、巨大な姿を現しましたこの後、2週間に亘って地球側を向きます

 

 

 

 

 

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千葉県東方沖または福島県沖は1,2週間は警戒が必要

2014-10-17 | 地震

 

観測機2フルレンジを十倍に拡大したデータです。非常に大きな反応が複数出現していますP1407-06f、アウターライズ地震と他の地震ものと考えられます。千葉県東方沖または福島県沖は1,2週間は警戒が必要です。

 
 
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東日本大震災の影響で地盤隆起が活発化!東北沖では30センチの隆起報告も!更なる大地震の前兆か?

2014-10-14 | 地震

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4160.htmlから

【地震前兆】東日本大震災の影響で地盤隆起が活発化!東北沖では30センチの隆起報告も!更なる大地震の前兆か?  new!!

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東日本大震災の影響で、東北沖を中心に地殻の隆起が非常に活発化していることが判明しました。東日本大震災が発生した瞬間はプレートが地面にめり込んだ影響で100センチほど地面が下がりましたが、現在はその反動で30センチほど地面が隆起しています。地殻の隆起は茨城県や千葉県などの広い範囲で報告があり、東日本大震災の凄まじさを裏付けていると言えるでしょう。

東日本大震災が発生する一ヶ月ほど前に地殻の地すべり現象が観測されていましたが、今回の隆起現象も大地震に繋がる恐れがあるため、今後も注意が必要です。大地震というのは直ぐに発生するわけではなく、数十年、数百年という時間を掛けてエネルギーを蓄積して発生します。

地殻が大きく上下するということは、それだけ膨大な量の歪が発生しているということです。スマトラ島沖巨大地震では本震から10年が経ってもマグニチュード7以上の余震が起きているわけで、東北沖も同じ様な余震が数十年単位で続く可能性が高いと予想されています。


↓地殻変動で上下する東北沖
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☆震災で沈下の地盤が隆起、高すぎる岸壁に漁師困惑
<iframe src="//www.youtube-nocookie.com/embed/nH8htcYmSpY" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe>

☆震災で沈下の地盤が隆起、高すぎる岸壁に漁師困惑
URL http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20141011-00000027-jnn-soci

引用:
TBS系(JNN) 10月11日(土)13時46分配信
 国土地理院によりますと、震災から3年間で沈下した地盤が戻ってきていて、宮城県内では30センチ以上隆起したところもあります。

 しかし、村上さんはかさ上げ前に、気仙沼市とよく話し合えたなら高い岸壁はできなかったと話します。
 「(設計図を見て)高いと何回も気仙沼市に申した。現場の話を聞いて作業してくれれば、ありがたかった」(村上健一さん)

 これに対して市は、復興を加速させるためだったと釈明します。
 「早く復旧して利用者の業に寄与したいという部分はあった」(気仙沼市水産基盤整備課 村上雅之課長)
:引用終了

☆地震予知連絡会、東日本大震災発生のメカニズムの見解まとめる
URL http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00240766.html

引用:
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地震予知連絡会は、2011年3月11日の地震と津波が、なぜ発生したのかなどの見解を、初めてまとめた。

地震予知連絡会の見解によると、3月11日の地震については、その前の月に、東北沖の太平洋で、10日間程度の海底の地すべりが起きたことが、3月9日の前震を招き、さらに本震に至った可能性があるとしている。
一方、津波については、15分から20分程度、押し波が続いた結果、内陸部まで津波が到達したことにつながったとしている。
また、この押し波に、さらに波が重なったことで、記録的な高さの津波になったという。
地震予知連では、今後の地震予知のポイントとして、「余効変動(よこうへんどう)」と呼ばれる、大きな地震のあとに長期間にわたってゆっくりと進行する地殻の変動を把握していくことと、海底の地震観測が重要としている。
:引用終了

☆高感度地震観測網
URL http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/?ft=1&LANG=ja

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蔵王山で火山性微動、湖面で白濁確認!樽前山も活発化!御嶽山は序章!日本各地に噴火寸前の活火山が!?

2014-10-12 | 地震

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4144.htmlから

蔵王山で火山性微動、湖面で白濁確認!樽前山も活発化!御嶽山は序章!日本各地に噴火寸前の活火山が!?  new!!

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御嶽山噴火で戦後史上最悪の数の死者が発生してしまいましたが、これをキッカケに日本の活火山見直しが行なわれています。気象庁によると、日本全土には110の活火山があり、その内の47が監視対象になっているとのことです。
最近は宮城県の蔵王山や北海道の樽前山、神奈川県の箱根山等で火山性微震がやや増加しています。これが即時の噴火に繋がるかは分かりませんが、いずれの火山も突発的な噴火には注意が必要です。

 


噴火対策の基本はマスクとゴーグルで、精密機器を持っている方は機材を火山灰から守るためのビニールシートやビニールテープなどもあったほうが良いと思います。特に活火山の近くにお住まいの方は、山登りをしなくともこれらの用品を家に備蓄しておくべきです。

後は大量の火山灰が積もった時に備えて、水や食料なども1週間分ほど備蓄しておきましょう。これは地震対策にもなりますし、最近の保存食や保存水は5〜10年単位で長持ちするので、備えておいて損は無いです。

気象庁は噴火の警戒レベルを5段階で評価していますが、御嶽山は最低の「レベル1(平常)」だったのにも関わらず、あれだけの規模の大噴火をしました。今後も同じ様な噴火は発生する可能性があり、今の内に噴火対策をしておく事はとても大切です。今はネット通販とかでも買えるので、是非とも早めに備えを充実させておきましょう。


☆蔵王山で火山性微動、「御釜」の湖面で白濁確認
URL http://www.yomiuri.co.jp/national/20141009-OYT1T50051.html?from=ytop_top

引用:
 仙台管区気象台は9日、宮城・山形両県にまたがる蔵王山で同日午前5時5分頃、やや小さな火山性微動が発生したと発表した。
 同気象台によると、山形大による8日の調査で、火口湖の「御釜おかま」の湖面に白濁が確認されたという。同気象台は「現時点で、それ以上の異常は認められていない」としている。
:引用終了

☆「樽前山は活動期」を実感 現地観測に100人参加
URL http://www.tomamin.co.jp/20141017698

引用:
 樽前山火山防災会議協議会は8日、樽前山の調査観測をした。御嶽山の噴火後とあって、関係機関から100人もの参加があり、普段、立ち入り禁止になっている溶岩ドームなどを観察。火口から吹き上げる噴気を前に、改めて樽前山が活動期にある活火山であることを実感していた。
:引用終了

☆御嶽山噴火は序章…次に爆発しそうな危険火山はこれだ
URL http://dmm-news.com/article/892522/

引用:
危険度3位 箱根山(神奈川・静岡)

 ライバル関係にある夕刊フジ、日刊ゲンダイがともに挙げているのが、観光地としても名高い箱根山だ。2013年5月頃、群発地震が発生。ケーブルカーが止まるほどの揺れも起ったという。さらに大涌谷の近くでは、噴気が増えて林が枯れているスポットがあり、「噴火の兆候だ」と専門家は唱える。

危険度2位 那須岳(福島・栃木)

 1963年に噴火した那須岳の危険性をメディアで主張する専門家も多い。この山は御嶽山同様、気象庁が24時間監視している「常時観測火山」のひとつで、前出の夕刊紙2紙のほか、朝日新聞なども危険性に触れている。ここでも最近、群発地震が頻発しているのが根拠になっている。

危険度1位 日光白根山(群馬・栃木)

 もっとも危険だと多くのメディアが報じているのが、ここ日光白根山だ。10月7日発売の週刊女性でも、「次は日光白根山か男体山」と表紙に大々的に打ち、「今にも火を噴く状態にある」
 と警鐘を鳴らす。
:引用終了

☆噴火警戒レベルが運用されている火山
URL http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/kaisetsu/level_toha/level_toha.htm

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☆日本には110の活火山 避難場所の整備状況は?(14/09/30)
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☆県内3つの活火山 ここ数年にも火山性微動を確認(福島14/09/29)
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http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4139.htmlから

 

インドネシアのシナブン火山が大噴火!溶岩が村の直ぐ側に接近!スマトラ島M9巨大地震以降、噴火が活発化!  new!!

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インドネシアのシナブン火山が10月9日に大噴火しました。シナブン火山では10月5日から大きな噴火が継続中で、9日の噴火では村の直ぐ側まで溶岩が接近しました。シナブン火山では今年の2月にも噴火があったばかりで、2004年に発生したスマトラ島沖巨大地震(マグニチュード9.1)を合図にインドネシア全体で火山活動が活発化しています。

インドネシアは噴火が多発して凄まじい事になっていますが、それ以上に凄いのはスマトラ島巨大地震から10年が経過しても余震や噴火等の地殻変動が継続している点です。これは日本も他人事ではなく、東日本大震災の影響が数十年単位で続くということを示しています。
9月27日に発生した御嶽山の噴火も前哨戦に過ぎず、今後も大きな噴火が頻発することになるでしょう。地震も活発化するでしょうし、これからは今以上に防災対策が重要になると言えます。


↓噴火したシナブン火山
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☆Detik-Detik Dahsyatnya Awan Panas Gunung Sinabung Meluncur Hebat -- oktober 2014
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☆Aktivitas meningkat Gunung Sinabung terus keluarkan guguran awan panas - NET17
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☆インドネシアのシナブン山が大噴火、村に溶岩迫る
URL http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%8D%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%8A%E3%83%96%E3%83%B3%E5%B1%B1%E3%81%8C%E5%A4%A7%E5%99%B4%E7%81%AB%E3%80%81%E6%9D%91%E3%81%AB%E6%BA%B6%E5%B2%A9%E8%BF%AB%E3%82%8B/ar-BB8tF29

引用:
【AFP=時事】インドネシアのスマトラ(Sumatra)島にある活火山、シナブン山(Mount Sinabung)の噴火活動が、5日から再び活発化している。5日に大噴火したシナブン山では、9日夜にも溶岩流を伴う噴火が起き、噴煙が空を覆った。

 インドネシア当局によると、山頂から斜面を4.5キロ下る火砕流が複数発生しており、山麓の村々の安全が脅かされている。噴煙の高さは上空3キロまで到達しているという。
:引用終了

☆インドネシア シナブン火山
URL https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%82%B7%E3%83%8A%E3%83%96%E3%83%B3%E5%B1%B1+%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%8D%E3%82%B7%E3%82%A2+%E3%80%9222153+%E5%8C%97%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%88%E3%83%A9+%E3%82%AB%E3%83%AD+Naman+Teran,+Kuta+Gugung,+%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%A6%E3%82%B5%E3%83%BC%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E5%85%AC%E5%9C%92/@8.7085295,115.0132074,7472772m/data=!3m1!1e3!4m2!3m1!1s0x3030fb89473767f7:0xc70aa3880f314baf

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スマトラ島のシナブン山が大噴火。今年初めにも火砕流で死者を出している。インドネシアは2004年のスマトラ島沖地震の数年後から地震活動が活発化。将来の日本の姿か?

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日本各地で異常に真っ赤な空!大地震前赤焼け空と類似!台風が原因!?

2014-10-11 | 地震

台風前後は、地震も起こりやすくなります。

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4136.html

【注意】日本の各地で異常に真っ赤な空が撮影される!大地震前の赤焼け空とも類似!台風が原因か!?  new!!

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10月10日夕方頃に日本各地の太平洋側で空が異常とも言えるほど真っ赤に染まりました。あまりにも空が真っ赤になったことから、ツイッターやフェイスブック等のSNSには「空がヤバイ!」「なんか不気味」というような投稿が相次ぎ、ちょっとした騒ぎになっています。

 


過去の大地震でも発生の少し前に空が異常に赤くなる現象が報告されていることから、大地震の前兆である可能性を指摘する声も多くありました。ただ、台風接近前後にも同じ様な空模様が発生することがあるので、「地震の前兆」とは言い切れない状態です。
いずれにせよ、今は大型の台風19号が接近中ですし、日本で地震や噴火が活発化していることも変わっていないため、今後も各種災害には注意が必要だと言えます。

 

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空真っ赤っか!の上に地震雲まで出ちゃってて… なんのホラーだこれ

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青森県東方沖でM6.1の強い地震が発生!東北北部で震度4の揺れを観測

2014-10-11 | 地震

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4140.html

【地震速報】青森県東方沖でM6.1の強い地震が発生!東北北部で震度4の揺れを観測!  new!!

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10月11日11時36分頃に東北の青森県東方沖でマグニチュード6.1の強い地震が発生しました。震源付近では震度4の強い揺れを観測しています。この地震による津波の発生などは確認されていません
青森県東方沖は東日本大震災の割れ残り地盤がある場所で、膨大なエネルギーが蓄積されています。今後もこの場所では継続して地震活動に注意が必要です。


☆地震情報
URL http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20141011113554.html

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☆気象庁プレート地図
URL http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/whitep/2-1.html

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霧島火山で大噴火の兆候!地下のマグマが増加傾向!2011年の噴火に匹敵する規模に!

2014-10-09 | 地震

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4121.htmlから

【注意】霧島火山で大噴火の兆候!地下のマグマが増加傾向!2011年の噴火に匹敵する規模に!専門家「御嶽山は人事ではない」  new!!

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*2011年1月の霧島連山噴火
鹿児島・宮崎県境の霧島火山で、噴火の兆候が観測されていることが判明しました。福岡管区気象台によると、霧島連山では地下のマグマ蓄積量が今年に入ってから増加中で、既に2011年1月の新燃岳(しんもえだけ)が噴火した時に匹敵する規模になっているとのことです。そのため、気象台は火山情報を出して、霧島連山の周辺地域に注意を呼び掛けています。

霧島連山付近では妙な地震をしばらく前から観測中です。おそらく、地面の下でマグマがズリズリと動き回っているということなのでしょう。2011年の噴火では山が真っ赤に染まるほどのマグマが噴出され、九州の広い範囲に灰を降らせました。今回も同じ様な強い噴火になる可能性が高く、霧島連山の活動には注意が必要だと言えます。
*霧島連山が噴火してから二ヶ月後に東日本大震災というのも不気味です・・・。


☆防災科研 高感度地震観測網 N.MJNH 宮崎県 都城北 (みやこのじょうきた) 観測点
URL http://www.hinet.bosai.go.jp/strace/view.php?orgid=01&netid=01&stcd=N.MJNH&tm=2014100909&comp=&pv=1H&LANG=ja

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☆霧島連山えびの高原周辺で地震活動
URL http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141008/k10015246931000.html

引用:
10月8日 22時20分
霧島連山の北西側のえびの高原周辺で去年の暮れから火山性地震が続き、この夏には火山性微動も観測されたことから、気象庁は火山の状況に関する情報を発表して今後の活動の推移に注意するよう呼びかけています。
:引用終了

☆霧島:マグマ量戻る 専門家「再噴火も」
URL http://mainichi.jp/select/news/20141009k0000m040123000c.html

引用:
 鹿児島・宮崎県境の霧島火山で、地下のマグマ蓄積を反映するとされる地盤変動が続いている。GPS(全地球測位システム)による観測では、2011年1月に新燃(しんもえ)岳が噴火した直前の水準にほぼ並んだ。専門家は「最悪の場合、再噴火もあり得る。御嶽山(おんたけさん)噴火はひとごとではない」と警告し、福岡管区気象台も8日、火山情報を出して注意を呼びかけた。
:引用終了

☆気象庁 霧島連山
URL http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/volinfo/VK20141008160015_505.html

引用: 
火山名 霧島山 火山の状況に関する解説情報 第1号
平成26年10月8日16時00分 福岡管区気象台・鹿児島地方気象台
**(本 文)**
<噴火予報(平常)が継続>
1.火山活動の状況
 霧島山のえびの高原(硫黄山)周辺では、2013年12月頃より火山性地震が時々発生しています。その震源は、えびの高原の南東約1.5kmにある韓国岳付近の海抜下約1から3km及び韓国岳北東側の海抜下約0から2kmに分布し、本年5月頃からはえびの高原付近の海抜下約0から2kmでも発生しています。
 また、えびの高原(硫黄山)周辺で、8月20日に継続時間が約7分の火山性微動が発生しました。この周辺で火山性微動を観測したのは初めてです。
:引用終了

☆【生音】霧島連山噴火 新燃岳の映像 Shinmoedake volcano
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東太平洋海膨南部でM7.2!8日皆既月食がトリガーの可能性!東日本大震災にも・・・

2014-10-09 | 地震

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4119.htmlから

【地震速報】 東太平洋海膨南部でM7.2の大地震が発生!8日夜の皆既月食がトリガーになった可能性!東日本大震災にも・・・  new!!

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*南太平洋大地震
アメリカ地質調査所によると、10月9日午前11時15分頃(日本時間)に南太平洋でマグニチュード7.2(M7.1に修正)の強い地震が発生したとのことです。津波の発生については現在調査中ですが、場合によっては数センチ程度の小規模な津波がやって来る恐れもあります。震源が陸から離れていたことから、住宅街などでは大きな揺れは発生していません。

先日も中国でも負傷者が300人以上も発生した大地震がありましたが、両方共10月8日の皆既日食がトリガーになって発生しているようですね。太陽と月の引力はとても大きく、地球の岩盤を30〜40センチも上下に移動させる力を持っています。当ブログでは度々、月の位置が急変化する時に警鐘を鳴らしていますが、実際に対応する地殻変動がほぼ例外なく発生していました。

地震や噴火等の地殻変動と月や太陽が関係しているのは確定していると言え、今後の情報収集や分析次第では天気予報みたいな感じで、大雑把な発生日を推測することが出来るようになると私は思います。月が変動した影響は2〜3日ほど残るので、しばらくは地球の全てで地震や噴火に注意をしてください。


☆南太平洋で地震 マグニチュード7.2 津波は調査中
URL http://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/119473

引用:
気象庁が9日午後0時12分に発表した地震情報(震源・震度に関する情報)によると、同日午前11時15分ごろ、地震があった。
 震源地は、南太平洋(南緯32.1度、西経111.0度)で、地震の規模(マグニチュード)は7.2と推定される。震源の近傍で津波発生の可能性があるが、日本への津波の有無については現在調査中。
=2014/10/09 西日本新聞=
:引用終了

☆アメリカ地質調査所
URL http://earthquake.usgs.gov/

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☆リアルタイム地震情報
URL http://www.iris.edu/seismon/

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☆気象庁プレート地図
URL http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/whitep/2-1.html

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☆気になる大地震との関係 8日夜に皆既月食 東日本大震災の前後にも… (1/2ページ)
URL http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20141007/dms1410071830011-n1.htm

引用:
 夕刊フジで「警戒せよ! 生死を分ける地震の基礎知識」を連載する武蔵野学院大学の島村英紀・特任教授は、「月と太陽の引力と地震との関連性は、学説として厳密に確立されているわけではないが、これまでもたびたび学会などで指摘されている。太陽と月の引力はとても大きく、地球にもその影響は及んでいるのは間違いない」と指摘する。

 月や太陽の引力による影響がはっきりと現れるのが潮の干満で、地球が自転するのに伴って生じる引力差によって海面が上下する。この現象を海面潮汐(ちょうせき)と言う。

 「潮汐以外にも、太陽と月の引力は、地球の岩盤を30〜40センチ上下に移動させるといわれている。これを地球潮汐と言い、地球と月、太陽の距離が近づく皆既月食では、通常時の地球潮汐よりも大きな力がかかっているはずだ」(島村氏)
:引用終了

☆独立行政法人:防災科学技術研究所『月の引力が地震の引き金に』
URL http://www.bosai.go.jp/press/pdf/20100128_01.pdf

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☆皆既月食 2014年10月8日
URL http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2014/lunar-eclipse.html

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