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国公立大2次試験、志願者数・倍率(2/1午後3時時点)東大理三5.4倍・京大(法)2.6倍

2017-02-09 | 日記

 文部科学省は2月1日、平成29年度(2017年度)国公立大学入学者選抜2次試験の志願状況を発表した。志願者数や倍率はすべて、願書受付最終日2月1日午後3時現在のもの。

 平成29年度国公立大学入学者選抜は、分離・分割方式による一般入試実施にあたり1月23日から2月1日まで願書を受け付けた。最終日2月1日午後3時時点の志願倍率は、国公立大学が4.1倍、公立大学が6.2倍。国公立大学全体では4.5倍だった。

 志願者数はそれぞれ、国立大学前期が19万2,032人、後期が13万4,731人、合計32万6,763人。公立大学前期は5万8,660人、後期は4万3,315人、中期は2万6,771人、合計12万8,746人。国公立大学全体では45万5,509人と、昨年度同時期に比べ257人減少した。なお、国際教養大学(AIU)および新潟県立大学は独自日程による試験実施のため、志願者数に含まれない。

 国立大学前期日程における高志願倍率の上位10学部は、東京芸術大学美術部11.8倍、広島大学法学部(夜)9.6倍、高知大学理工学部7.3倍、室蘭工業大学工学部(夜)7.0倍、富山大学工学部6.4倍など。

 各大学ごとの前期日程志願者数を見ると、東京大学文科一類は募集定員401人に対し志願者数は1,291人、志願倍率は3.2倍、理科三類は募集定員97人に対し志願者数は519人、志願倍率は5.4倍。なお、理科一類は募集定員1,108人に対し志願者数は2,884人、志願倍率は2.6倍となった。

 京都大学法学部は募集定員300人に対し志願者数は775人、志願倍率は2.6倍。大阪大学法学部は募集定員225人に対し志願者数は571人、志願倍率は2.5倍。東北大学経済学部は募集定員185人に対し443人が出願。志願倍率は2.4倍だった。工学部は募集定員567人に対し1,626人が出願し、志願倍率は2.9倍となった。

 北海道大学法学部は募集定員140人に対し志願者数は307人、志願倍率は2.2倍。農学部は募集定員53人に対し402人が出願し、志願倍率は7.6倍となった。名古屋大学情報学部は募集定員113人に対し志願者数は345人となり、志願倍率は3.1倍。九州大学法学部は154人の募集定員に対し392人が出願し、志願倍率は2.5倍となっている。

 2次試験は今後、前期日程が2月25日から、後期日程が3月12日以降に実施される予定。公立大学の中期日程は3月8日以降の実施。文部科学省は今後、2月14日午後2時ごろに確定志願者数を発表予定。なお、前期日程における第1段階選抜、いわゆる「足切り」合格者の発表は2月8日まで。


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