株式投資で資産運用:バフェット流

元外資系証券会社で戦略作成に携わっていた筆者が本当の投資について語ります。

あす(13日)の東京株式市場

2017-07-12 | 日記

 あす(13日)の東京株式市場は、外国為替市場での円相場の動向を注視しながらの神経質な展開となりそうだ。また、トランプ米大統領の長男ドナルド・トランプ・ジュニア氏が昨年の米大統領選のさなか、民主党候補クリントン氏に打撃を与えるロシア政府の情報を提供すると持ちかけられ、ロシア人弁護士との面会に応じていたことが明らかになったことから、ロシアゲート疑惑再燃も引き続き懸念材料となりそうだ。

 市場関係者からは「現地時間12日に予定されているイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の下院での議会証言内容が今後の利上げについて“慎重”と受け止められれば米長期金利の上昇に水を差すことになり、円安・ドル高進行に歯止めがかかり日経平均株価の停滞を招くことになる。再び25日移動平均線(2万51円96銭=12日)を巡る攻防となりそうだ」との見方が出ていた。

 12日の東京株式市場は、利益確定の売りに押される展開で、日経平均株価は薄商いのなか2万円トビ台に水準を切り下げた。日経平均株価終値は、前日比97円10銭安の2万98円38銭と3日ぶり反落した。東証1部の売買代金は、1兆9817億円と6月26日以来約2週間ぶりの低水準となった。

 日程面では、6月の投信概況、6月の都心オフィス空室率に注目。海外では、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が上院で議会証言、米6月の生産者物価指数、米6月の財政収支、中国6月の貿易収支が焦点となる。

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