希望の花を咲かせましょう

コーチングで自分磨きをしながら、平凡な日々をたのしく過ごしている看護師の日記です。

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日々成長

2014年10月15日 | Weblog
子どもは、一日、一日で変化、成長していて、本当にびっくりします。

5ヶ月前は、小さな小さな赤ちゃんだったのに、今はプックリとした体つきになり、ぽっぺもプニプニです。

生まれてすぐは、寝ているか、おっぱいを飲んでいるか、起きてポヤンとしているか、あまり動きも少なかった我が子ですが、今は手足もよく動くし、オモチャを手でつかめるようになったし、寝返りもできるようになりました。

今日は、くしゃみのマネをしたら、声をあげて笑ってくれました。すごく可愛いので、何度もくしゃみの真似をして、笑わせて遊びました♪

明日はどんな事ができるかなぁと毎日がたのしみです。



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母の誕生日。

2014年08月26日 | Weblog
今日は母の誕生日でした。

今年でわたしの母は58歳になります。

58歳ってまだまだ若いし、色んなチャレンジができるんだなぁと、母をみていて感じます。

ひと月に10~15日くらい仕事をして、パステルアートを楽しみ、月に1回はパステルアート教室を開催し、指ヨガを習ったり、指ヨガの講座をする準備をしたり、お友だちとランチをしたり、映画に行ったり、娘のわたしと買い物に行ったり、旅行したり…。

もしかして、若者の??わたしより人生を謳歌してない??と思ったりします。笑

女性の平均寿命が86.6歳になりましたが、うちの母も、あと30年は元気で過ごしてもらいたいですね。


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お食い初め

2014年08月26日 | Weblog
先日、我が家のベビーちゃんが生後100日を迎え、お食い初めの儀式をしました。

生涯、食べ物に困らないようにとお祝い膳を食べる真似をする儀式です。

綺麗な歯が生えるよう『歯固めの石』も準備しました。通常は、地元の神社の境内から石を持って来て、儀式が終わったら返すそうですが、我が家は庭にあった石を使っちゃいました。(ダメだったかな?!)



そして、ベジタリアンな我が家の食卓に、久々にお魚が並びました。
生のお魚を最後に触ったのは……。
いつだか思い出せないくらい前ですが、夫と二人でギャーギャー言いながら、普段は豆腐か野菜しか焼いたことの無い魚焼きグリルで焼きました。

ちなみに、ベビーちゃんはお祝い膳を食べることができないので、食べさせる真似だけして、後は大人が食べちゃいます。お魚も味はなかなか美味しいですね。

今回は食べる真似だけでしたが、あと2~3ヶ月もすると離乳食が始まるので、食べ物をファーストバイトした際にベビーちゃんがどんな反応をするのかたのしみです。
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元通り。

2014年08月02日 | Weblog
妊娠中、わたしは13kg体重が増しましたσ(^_^;)

一般的に、妊娠3ヶ月前後にみられる悪阻(つわり)が一切なかったので、体重が順調に増加したのですが、出産後、母乳がよく出て、赤ちゃんもよくお乳を飲んでくれる子だったため、2ヶ月を過ぎたところで、体重は10kg減り、現在は妊娠前の体重とほぼ変わらないところまで戻りました。

多少、お腹の肉が伸びた感じはありますが、妊娠前とあまり変わらない体型に戻った感じがします。妊娠前にはいていたズボンも全く問題なくはけます。

育児雑誌などには、体重や体型を戻すための体操や食事について書かれていたりしますが、そんな事は気にしなくても大丈夫だったなぁというのが、わたしの感想です。

妊娠したらこうなる、出産後はこうなる、という話は、参考になるけれど、鵜呑みにする必要はないかなぁと思います。
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予防接種

2014年07月13日 | Weblog
先日、ベビーちゃんが、人生初の予防接種を受けてきました。

今は、生後2ヶ月から予防接種が始まるんですね!
しかも、任意接種も含めると、一気に4種類も接種するんです。

うちのベビーちゃんも、ロタウイルス、肺炎球菌、ヒブワクチン、B型肝炎の同時接種をしました。

小児看護からは、すっかり遠ざかっているので、こんな小さな赤ちゃんに、こんなにたくさんの注射をするのか!!?とビックリです。

ロタウイルスは、シロップを飲ませるだけなので、また良いのですが、その他の肺炎球菌、ヒブワクチン、B型肝炎は、注射なんですよね…。

大人だって、注射を1本うたれるだけでも大騒ぎなのに、同時に3本ですよ!痛すぎる~( ゜д゜)

小児科のスタッフの方や、看護師さん、そして先生は丁寧で優しい人々でしたが、待合室で待っていると、泣き叫ぶ子どもたちの声が聞こえてきます。

普段とは違う雰囲気に、異変を察知するベビーちゃん。
そわそわしてクズるのを、抱っこして声かけして紛らしました。

注射の前に、ロタウイルスのシロップを飲むのですが、最初は看護師さんの姿をみて泣こうとしたけど、ちゅぱちゅぱ上手に飲めました。看護師さんからも『上手に飲めたね~』と言われて一安心。

そして、次に3本の注射。

腕を固定された時点で、腕が痛いし、押さえつけられて怖いし、ベビーちゃんは泣き始め、先生に注射をうたれた時はギャン泣きでした。

予想に反して、そのまま泣き続けることはなく、注射が終わったら、ちゃんと泣き止んでくれました。

でも、今までに見たことも無いくらい、悲しそうな涙目でベソをかいていて、いつもは泣き顔も可愛いわぁ(^∇^)と思うのですが、この時は、ベビーちゃんの悲しみが伝わってきて、わたしまで涙が出そうになりました(T ^ T)本当に注射は可哀想。


でも、無事に終わって良かったぁ。



と、安心したのもつかの間、来月は、今回のロタウイルス、肺炎球菌、ヒブワクチン、B型肝炎に加え、四種混合ワクチンもうつと言うではありませんかΣ(゜д゜lll)

赤ちゃんに予防接種は、鬼の所業だわ!!!

でも、何回も注射をするのも可哀想だし、同時接種でなんとか頑張ります。


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母性について

2014年07月03日 | Weblog
赤ちゃんが可愛いくできているのは、自分ひとりでは生きていけず、誰かに守ってもらわないといけないから、というのは一度は聞いたことがあるかと思います。

赤ちゃんを可愛いと思うのは、『ベビー・スキーマ』といって、身体に比べて大きな頭、大きなおでこ、顔の中央より少し下にあるくりくりの目、小さくまるまるとした手足、やわらかプニプニとしな肌、ふっくらしたほっぺなどの赤ちゃん特有の特徴で、この特徴が多いほど可愛いと感じ、人の養育行動を引き出すスイッチになるそうです。

わたしも、生まれてすぐの我が子をみた時は、羊水でふやけて血色が悪いし、濡れねずみの様な姿で、猿かゴリラに近い顔を見て、出産の疲労も重なっていたため、正直、『赤ちゃんって可愛いっ!!!』と胸キュンするような事はありませんでした。
むしろ、あれ???可愛く感じないかも?!と思ったくらいでした。

しかし、ここからが、赤ちゃんの本領発揮ですね。

数時間で、ふやけていた体や皮膚がだんだんとしまり、プニプニすべすべのお肌になり、お乳を飲んで数日から数週間たつとふっくらした身体になってきます。

赤ちゃんが可愛いと感じるようになったのは、わたしはお産の疲労から回復した産後2~3日くらいからでしたが、そこからは、授乳という行為がさらに愛情を深め、今は、溺愛状態です。

何が可愛いかというと、すやすや眠る姿や、睡眠中に突然ケタケタ笑う姿、お乳を飲みながらニヤリと笑う顔、お乳をあげようとするとキラキラと目が輝き期待に膨らむ表情、小さな手足、丸みをおびた身体と後ろ姿。不機嫌そうにムッとした顔や泣き顔も可愛いです。



時々、このまま時間が止まって、赤ちゃんとだけ一緒に居たいとさえ思う時があります。他になにもしなくても、赤ちゃんだけ居れば幸せ。仕事も何もしたくない。家事もせず、ずっと赤ちゃんと過ごしたい、と。

大人を可愛さで操る赤ちゃん、恐るべし。

でも、最初から可愛いわけではないというのもポイントですね。
母性が生まれつきあるものではなく、後天的なものというのも、最近になって言われるようになりましたが、時間を重ねる上で愛情が増し、可愛さが増していきます。
そしてそれには、身体が回復していること、心に余裕があることも大事だと思います。

ちなみに、男性も赤ちゃんが生まれると変わりますね。
我が家は立会い出産で、産後すぐに里帰りをしなかったし、旦那さんが自営業でずっと家にいるため、赤ちゃんと関わる時間が長く、赤ちゃんを可愛がってくれます。
少しでも泣いていると、抱っこしてあやしてくれるし、おっぱいを欲しがっていると『可哀想だから早くお乳をあげて』とわたしのもとに連れてきます。


赤ちゃんを可愛く感じるには、まずは自分の身体が健康で心にも余裕があること、そして、よりたくさんの時間を過ごし、スキンシップやお世話をすること。そうすることで、どんどん愛情は深まるんだなぁと感じています。

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わたしは集団的自衛権の行使容認に反対

2014年07月01日 | Weblog
7月1日に集団的自衛権の行使を容認することが閣議決定されました。

正直、集団的自衛権について、わたしは詳しく知りませんでしたが、ニュースをみて、デモがあったことや、集団的自衛権に反対して焼身自殺を図った人がいることを知り、どういうことなのか調べてみました。



国際法では、仲間の国が(同盟関係にある国が)、他の国から攻撃を受けた時に、仲間の国と一緒になって戦うことができるという集団的自衛権が認められているそうです。

しかし、日本は、憲法9条で戦争をしないと言っているので、今までは『仲間の国が他の国から攻撃されても、助けたり一緒になって戦うことができない』状態にあるそうです。


今回、憲法解釈をかえ、集団的自衛権を認めることによって、仲間の国が攻撃された時に、日本も一緒になって戦って助けることができるようにしていこうと閣議で決定したというわけです。

集団的自衛権に賛成の人の意見を読んでいると、
『日本が攻撃された時は、日米同盟でアメリカから守ってもらえるけれど、アメリカが攻撃された時に、日本は何もできない』
『アメリカから守ってもらうばかりの立場では、対等な関係になれず、様々な政治的経済的交渉において強い姿勢をとれない』
『目の前で、アメリカの兵隊が撃たれても、日本は助けることができないため、見殺しにしなければいけない』
『紛争地域から逃げようとする日本人を、アメリカの船が助けて運んでいる最中に攻撃された場合、自衛隊はアメリカの船を助けることができないため、その船に乗っている日本人の命を守れない』
などなど。
賛成意見を読むと、一理あるなあと思うし、『仲間の国のみなさん、何かあったら日本を守ってくださいね~、でも日本は何もできませ~ん』という姿勢では、国際社会からは批判されるかもしれないなぁと思います。

それでも、わたしは集団的自衛権の行使には反対だな、と思いました。

紛争地域から日本人を救うために必要というのもわかりますが、そもそも日本は今までに紛争地域から日本人を救うために、他の国の人間に攻撃をしなくちゃならないような状況になったことがあるのでしょうか。そして、他の国の人間を攻撃しなかった事で、命を落とした国民がいるのでしょうか。(わたしが知らないだけだったらゴメンなさい。)


また、友だちがいじめられた時に助けないのはどうなんだ!と議論に出す人がいますが、戦争の話と友だちの話は別問題ではないでしょうか?

友だちを助ける話と戦争の話を一緒に考えること自体がナンセンスだと思います。


日本は戦争をしない。



仲間の国を助けるためであっても、戦争を始めたらそれまでです。

今の世の中は科学が発展しすぎ、大量殺人ができる武器がたくさんあります。戦争が起こったら、たくさんの人が死ぬのは目に見えています。

戦争を知らないわたしですが、絶対に戦争に巻き込まれたくありません。

他の国と戦争をしない、他の国を攻撃しない。

日本は憲法9条があるからこそ、守られているとも言えると思います。

日本も仲間のために戦争をしますと意思表明したら、他国に脅威を与えて攻撃対象になりかねないのではないでしょうか。

目の前にいるライオンが牙を剥いて威嚇してきたら、恐怖を覚えて、先制攻撃を仕掛けてしまうのが人の心。

日本人は、友だちを助けるために一緒に戦います、というよりも、世界の平和のために戦いません、と言いたいものです。

戦後に憲法9条ができてから、日本は戦争がないので、戦死者もゼロなんだそうですね。

これからも戦死者ゼロの国であって欲しいなぁと思います。







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赤ちゃんのいる生活。

2014年07月01日 | Weblog
赤ちゃんが生まれて50日が過ぎ、赤ちゃんがいる生活にも随分慣れてきた感じがします。

赤ちゃんが生まれて、育児が大変な人もたくさんいると思いますが、我が家は旦那さんが常に家にいてくれるので、普通の人の2分の1の育児量なんじゃないかなぁと思います。

旦那さんも育児に協力的で、オムツを替えたり、寝かしつけたり、お風呂に入れたり、あやしてくれたり、いろいろ手伝ってくれるので、わたしはとっても楽をさせてもらってます。

家事も、部屋の掃除や洗濯、食後の片付けはわたしの担当ですが、買い物と料理は旦那さんがやってくれるので、一般家庭の半分くらいしか主婦業をしていないかもしれません。

我が家は、たまたま成り行きで今の生活スタイルになっていますが、わたしが育った様な父親(旦那さん)がサラリーマンの家庭では、なかなか無いスタイルの生活だと思います。

旦那さんが会社に勤めていて帰りが遅くて、ひとりで家事も育児もしているお母さんって本当に大変だろうなぁと思います。
産後、身体の回復も完全じゃない中で、ひとりで家事も育児もするのは無理!負担が大き過ぎです。
お母さんと赤ちゃんの2人きりで過ごして、息抜きする時間もなかったら、疲れきるのは当たり前だよなぁと思います。

わたしは、旦那さんが面倒を見ていてくれるので、ひとりで買い物に出かけたり、ちょっとした用事を済ませたりする事ができるけれど、赤ちゃんを連れていたら、そんなに長い時間連れ回せないし、美容院に行ったり、病院や歯医者さんに行こうにも自由がきかないと思います。

育児をして思うことは、ひとりの赤ちゃんに対し、常に2人以上の大人でお世話ができるといいなぁということです。そして、3人以上の大人の手があると理想的☆

そしてこれは、介護にも言えることだなぁと思います。ひとりの要介護者に対して、お世話する人が3人はいると、お世話をする中でも余裕が生まれると思います。
すべてひとりでやろうと思うと、24時間365日が何年続くかわからない状態ですが、3人以上協力できる人がいれば、役割を分担できるし、ひとり当たりの負担は小さくなります。順番に休憩をとれば、息抜きの時間や睡眠時間、趣味や楽しみの時間も確保できます。

育児も介護も、ひとりで抱え込まず、協力してもらえるところは大いに協力してもらって、6~8割の力で臨むことが、息切れせず長続きするポイントかもしれないなぁと感じる今日この頃です。

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熱中症事件。

2014年06月12日 | Weblog
本日、初めて小児科を受診しました。
それは、熱中症騒動が起こったから。

生後1ヶ月の我が子ですが、1ヶ月健診では体重の増えも良く、順調に育っていると先生からお墨付きをもらいました。
そんな我が子が、病院のお世話に……。

いつもは3時間前後でお腹がすいたと泣いて、お乳をよく飲んでくれるのですが、今日はお昼の13時にお乳を飲んでから、ずっと寝ていました。夕方になっても泣かず、16:30にお乳をあげたのですが、17時にお風呂に入れた時にいつもより泣かないし、抵抗もせず大人しい。いつもお風呂の後には、元気にお乳を飲んでくれるのに、お乳を咥えようともしないし、ウトウト寝てしまう。

その後、呼びかけにも反応がなく、手足もダランとしている。
お乳を飲ませようと刺激しても起きようともしないし、手も足も全く力が入っていなくて、いつもと様子が違う???

お宮参りのために泊まりに来ていた母(赤ちゃんにとっては祖母)は、『おしっこがいつもとより少ない気がする』『手が真っ白でいつもの血色と違う』と言い出し、もしかして、蒸し暑さのせいで脱水になっちゃった!?と大騒ぎに。(名古屋はとっても蒸し暑かった)

夕方に授乳はしているけど、どれだけ飲んだかわからないし、お乳が足りてなくて、脱水状態になって意識を失いかけてるのかも!?

大人が二人がかりで呼びかけましたが、目を閉じて全く反応しない我が子。

木曜の午後ということもあり、休診の病院が多く、救急外来に行くか??!どうしよ~と焦っていたら、たまたま近所の小児科が木曜の午後も診療をしていて、電話すると受診できることに!!!
そして、旦那さん、母も付き添ってくれ、我が子を抱きかかえ大人3人で小児科へ急行。

移動中もピクリとも動かず、目をつぶったままの我が子に、焦る気持ちを抑えて小児科へ行ったのですが、いざ診察となった途端、パッチリと目を開いた我が子。


ぇ?
あれ?

目が開いてる???

もしかして……。




寝てただけ????


診察室に入った時も、先生の前で目を開けてしっかり意識がある我が子。

先生から、『夕方に授乳したんだよね?』『下痢とか、嘔吐とか無かったんだよね?』『脱水とかあり得ないから』
『念のため、低血糖がないかだけ調べとこうか』

…………( ゜д゜)

爆睡していた我が子を、意識レベルが下がったと思ったわたし。
絶対に看護師免許を持っていると言えない!



それにしても、わたしと母で、必死に呼びかけたのに全く目を覚まさないなんてー( ̄◇ ̄;)どんだけ熟睡してるの?!

熱中症騒動は、一件落着。
ちなみに帰宅した後、ご機嫌でお乳をたくさん飲んでくれました。
健康な我が子に、ひと安心です。


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心構え。

2014年06月12日 | Weblog
子どもが生まれてから、あっという間にひと月が過ぎました。
生まれてからたった30日でも、子どもはどんどん成長していてビックリします。

生後数日は、眠ってばかりでボーっとしていましたが、1ヶ月経つと、お腹がすいた、オムツが濡れている、大きい音がしてビックリした、暑くて寝れない、抱っこして欲しい、添い寝をして欲しいなど、泣いて訴えてくれるし、歌をうたったり、スピードラーニングを聞かせる(教育ママ??)と、パッチリと目を開いて聴いてくれます。

これから、どんな人になっていくのか、とっても楽しみ。

まだまだ人生が始まったばかりで、何の制約ないので、可能性は広がっています。(我が家の経済状況には制限がありますが。)

もしかしたら、宇宙飛行士になるかもしれないし、パティシエになるかもしれません。モデルになるかもしれないし、ドッグトレーナーや漁師になるかもしれません。サーカス団の一員とか、パイロットとか、陶芸家や大工かも。公務員や会社員、専業主婦かもしれません。

赤ちゃんの時は、そんなの無理だよって誰からも言われないし、赤ちゃん自身も『きっと自分には無理だ』なんて思ってもいないと思います。


自分には無理だな、それはできないな、と思うのは、周りから無理だと言われたり、自分で自分に制限をつけたりしているせいだと思います。
子育てをする上で、子どもは神様からの預かり物と思って、親の思い通りにしようとするのではなく、子どもが自由に人生を歩んでいけるよう支援していけたらなぁと思います。


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