2012−3−11
スキー帰りにもう少しで到着の頃オーバーヒート。(カンカンキンコン音!)
高速道路上を走行中エンジン停止。
そのままトンネル内路肩に停車。
ロードサービスのトレーラで自宅Pまで運んでもらいました。
(駐車場の枠に入れるのは、トレーラの運転手さんと二人で手で押したり引いたりたいへん。マービー重いですし。エンジン停止ではハンドルもブレーキも超重。)
2012−3−13
マービーの状態を点検。
・水は空っぽぽい。
・クランク軸は回る(ファンベルト軸をレンチで手回し360度)。
・バッテリーは元気。
・プラグは綺麗に焼けてて、変形も水やオイルや金属片の付着もなし。
(前回は3番シリンダ内に水/オイルが侵入しててひどかった)
そのまま、クーラントをホームセンタで購入、マービーに水と共に注ぐ。
エンジンが始動するとは思えないけれど、セルが回るのかを試すために冷却水を補充。
ゼルは元気に回った(抱きつき、焼き付きで深刻な状態にはなっていない様子。ラッキー)
始動しないのは当たり前。
ラジエータのキャップを外していたので、クランキングによる吹き返しが盛大!
前回よりもひどい! バックリガスケットが吹き飛んでるか溶けてなくなってるんだろうと予想。
→ ヘッドガスケット発注決定。
2012−3−17
マービーの下回りに潜って点検。
・後部座席用のヒータホースからクーラントを盛大に噴射した痕跡を発見。
プロペラシャフトやらミッションケース、メンバが錆色に染まっていた。
(前回修理後の水の管理がわるくて回路内を錆びさせていた)
→ 水関係ホース全取替え、又はヒータ関係のホース交換決定。
・エンジンブロックとヘッドの間には、さほどのヨダレは出ていない。
(ガスケット貫通は内部だけなのか、 ブロックが割れたか?!)
→ これはヘッドを下ろして見るしかない。
ブロック割れだったら・・・エンジン交換か・・・車交換か・・・
(各種部品発注、待った!)