もうだいぶ前になるけれど、2005-5-11 奈良興福寺の薪御能を見物しに行きました。何年かぶりの能で、やっぱり半分以上意味が分からないまま終わっていったんだけど、どうやら今まで見たことのある流派、家元?では無かったから余計に分からなかったみたい。
初めて薪能を見たときは、闇夜の中で(ランプとかは使ってるんだけど、空はやっぱり暗黒)動と静が創り出すなんともいえない雰囲気に感動したんです。2回目も感動しました。今回は確か4回目か5回目。だんだん感動しなくなるんでしょうか。
舞台の裏手の方々の動きやら、段取りの悪さなんかに気が行くようになってしまって、舞台の中だけに集中できないんです。これは薪能特有のことかもしれませんが、闇と舞台と薪の炎と舞台の表裏の人々、そして観客がすべて一体となってはじめて感激するような舞台になるんじゃないかなとつくづく思ったのです。
初めて薪能を見たときは、闇夜の中で(ランプとかは使ってるんだけど、空はやっぱり暗黒)動と静が創り出すなんともいえない雰囲気に感動したんです。2回目も感動しました。今回は確か4回目か5回目。だんだん感動しなくなるんでしょうか。
舞台の裏手の方々の動きやら、段取りの悪さなんかに気が行くようになってしまって、舞台の中だけに集中できないんです。これは薪能特有のことかもしれませんが、闇と舞台と薪の炎と舞台の表裏の人々、そして観客がすべて一体となってはじめて感激するような舞台になるんじゃないかなとつくづく思ったのです。
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