全日本カレイ。SSは能登島と淡路島の2会場にエントリしました。
残念ながら全員本賞の審査カードは提出できず…。唯一、ツカヤンがランクキスを提出いたしました。SS例会優勝は淡路島エントリーのキーヤンでした。おめでとう〜〜!
能登島は今年の酷暑の影響か昨年までの状況とは全く違います。まだまだ水温が高くキスやキューセンが活発に活動して例年にないカレイ不調やったようです。
会長以下6名が能登島で戦いましたが結局カレイボーズに終わってしまいました(;_;)。
以下私個人のお話です(^^ゞ。
週末の土曜日朝9時、自宅を車で出発。ETC1000円の恩恵を受ける為に渋滞に巻かれつつも京都を経由して大津から名神にIn。
そこから高速などを約300kmを走り石川県能登島に着いたんは午後3時を過ぎていました。
お友達のキャンプ場管理人さんとお茶したあと、1人で民宿へ行き天然温泉でドライブの疲れを落とします。
6時から待望の1人宴会。新鮮な海の幸&ビア+清酒をお腹いっぱい満喫し、朝早いので9時過ぎにはお弁当を頼んで就寝いたしました。
午前3時に集合会場へ行き会長から餌を受け取ります。出発順のくじを引きましたが、みんな大きな番号を引く中で私は6番!!なんとくじ運の強い!
しかも実際にはTサーフ会長さんに続いて2番目のスタートではないですか。
本当ならメジャーポイント行けまくりですが股関節痛のため数少ない車横付けポイントへ入り釣り開始します(^^ゞ。
夜明けまでは良型のキスがドラグを引っ張ります。
しかし、夜が明けてもカレイからのシグナルはありません。時折寸たらのマダイが釣れるくらい。
早朝は水温が高いため、海面から水蒸気が発生し幻想的な風景。
しかし、そのまんまひょうたん島の時間も過ぎても変化はありません。ケムシ・オン・ステージとなりジ・エンド。
結局審査カードは出す事ができませんでした(;_;)。
その後、日没まで延長戦。大会で比較的良型が出たと言うポイントで竿を出します。
ケムシの猛攻でしたが、それが収まったわずかな時間になんとかAイシガレイをゲット。対岸に入ってるツカヤンも35cm程の良型を仕留められました。
大会ではあきませんでしたが、取りあえずなんとか目的の初カレイをゲットできました。
本日の夕食はマダイとカレイのお造り。キスの天ぷら。マダイとベラの塩焼き。
あわせるお酒は今回は福井県大野の花垣です。 取りあえず大変美味しいのは言うにおよびません。
次回、出来ればもっと大きなカレイを仕留めたいですなぁ…。