上手なスキンケアの方法

上手なスキンケアの方法について解説していきます。

寒くなると湿度が下がるのでそれによって

2017-05-11 | 日記
寒くなると湿度が下がるのでそれによって肌の水分も奪われます。


潤いが奪われて肌が乾燥すると肌トラブルの要因となりやすいので”乾燥している”と自覚し、注意することが必要です。


乾燥による肌荒れやシミ、シワなどを起こさないためにも保湿と保水を普段よりしっかりと行うようにしてください。


乾燥する時期のスキンケアのコツは「乾燥させない」ということが大切です。


ご存知の通り、ヒアルロン酸は人の体にも含まれるタンパク質と結合しやすい性質の「多糖類」と言われるゲルみたいな成分です。


大変水分を保持する能力が高いため、サプリメントには、ほとんど当然のごとくヒアルロン酸が含まれています。


年齢と共に減少する成分なので、積極的に補うことをお勧めします。


洗顔の後の保湿はドライスキンを予防・改善する上で大切なことです。


これを怠けてしまうとますます肌が乾燥してしまいます。


また、クレンジングや化粧用品も保湿力や保水力のあるものを使ってください。


これ以外にも保湿効果のある入浴剤を使ったり、お湯をあまり高温にしないというのもドライスキンに効果があります。


乾燥肌の時、肌の手入れが非常に大切になります。


間違った肌の手入れは症状を悪くさせるので正確な方法を理解しておきましょう。


初めに洗いすぎは禁物です。


皮脂のことがひっかかるからといって1日に何度も何度も洗顔してしまうと、素肌が乾燥してしまいます。


反対に皮膚の分泌量が多くなってしまうので、朝と夜の2回だけで十分です。


肌の汚れを落とすことは、スキンケアの基本のうちのひとつです。


それに、乾かないようにすることです。


しっかりと汚れを落としてキレイにしないと肌にトラブルが発生し、その原因となってしまいます。


また、肌の潤いが失われてしまうことも外部の刺激から肌を守る機能を弱めてしまうので、保湿は必ず行ってください。


でも、必要以上に保湿をすることもいいことではありません。
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