上手なスキンケアの方法

上手なスキンケアの方法について解説していきます。

肌がかさつくなら、低刺激の洗顔料を選択

2017-04-04 | 日記
肌がかさつくなら、低刺激の洗顔料を選択して丁寧に泡立ててお肌がこすれ過ぎないようにしてください。


力強く洗うと肌に悪いので、優しく洗うのがコツです。


さらに、洗顔の次に必ず保湿をするようにしましょう。


化粧水だけに限らず、乳液、美容液、クリームなども場合に応じて用いてください。


ヒアルロン酸は体内にも含まれるタンパク質と結合しやすい性質の「多糖類」との名前が付いたゲル状のものです。


とても保湿力が高いため、化粧品や栄養補助食品には、ほぼ定番といってよいほどヒアルロン酸が入っています。


年齢に従って減少する成分なので、積極的に補うことをお勧めします。


かさつく肌の場合、スキンケアが非常に大事になります。


間違ったスキンケアは症状を悪化させるので、適切な方法をわかっておきましょう。


初めに洗いすぎは禁物です。


皮脂が気がかりになるからといって同じ日に何度も何度も顔を洗ってしまうと、肌が乾いてしまいます。


反対に皮膚の分泌量が多くなってしまうので、朝と夜の2回で足ります。


もし肌荒れに対処する場合には、セラミドを取ってください。


セラミドとは角質層において細胞の間で水分、油分を含んでいる「細胞間脂質」です。


角質は角質細胞が複数層重なっていて、これが細胞同士を糊のごとく結合させています。


それが表皮の健康を保つ防護壁のような働きもあるため、必要量を下回ると肌荒れしてしまうのです。


元々お肌が乾燥しにくい人でも冬になると乾燥してしまうこともあるので、洗顔後やおふろの後は化粧水や保水をしっかりしたり、乳液を合わせてつけると良いでしょう。


冬になると肌のトラブルが多くなるので、スキンケアを怠らないようにしましょう。


きちんと保湿を行うことと血のめぐりを良くすることが冬のスキンケアの秘訣です。
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